WLAE-AG300N (その1)
わずか数メートルなのですが、美観の都合でLANケーブルを敷けないところにデスクトップを2台置く必要があり、なおかつその2台間は高速で結ぶ必要がある為、無線LAN子機を設置することにしました。
親機には、NECのAterm WR8700N を使っているので子機にはWL300NE-AGを導入するのが簡単です。さらに、WL300NE-AGはギガビットイーサを搭載しているので、PCの高速接続にも応えるので最適と言えるでしょう。 ところが、子機単体で購入しようとするとこれが高い! 電気店で購入しようとしたらなんと1万1千円もするではないですか。これがとても高価に感じるのは、親機子機のセットが同じ店で1万3千円程度で売っているからです。
通販で調べてきた価格から8千円程度で買えるのではと思っていましたが、今回、通販では買えない事情があるのでわざわざ店まで足を運んだものの、高いのはまだしも、親機とのセットと価格がほとんど変らないのはなんか納得がいきません。 それに、そこまで出費するなら、450Mbps対応の新型WR9500Nの子機セットを買うという選択肢もでてきます。
と悩んで、気が付いたらバッファローのWLAE-AG300Nを手にして店を出ていました。
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