SSD交換『IOData SSDN-ST128H』(その4:『続HD革命 Backup』編)

昨日の日誌で『HD革命BackUp』とBUFFALOの『HD-PXU2』との相性が悪いという問題を書きました。推測するに、BUFFALOの『HD-PXU2』には、仮想CDをマウントして、そこから暗号化HD内部へアクセスするという機能があるのですが、ここに問題がありそうです。つまり、外付けデバイスの最初の部分の仮想CDだけが認識されて、HDD本体にアクセスできないだけでなく、『HD革命BackUp』が起動もしない状態になってしまいます。

原理はわかりませんが、原因はわかりました。BUFFALOの『HD-PXU2』を接続しなければ、『HD革命BackUp』が起動します。しかし、外付けHDDで使えるのはこれだけです。どうしましょう?

マニュアルには外付けHDDにバックアップせよとありますが、交換するSDDではなく、別の内蔵HDDにバックアップしてみることにしました。仮に失敗したとしても、起動ディスクを元のSSDに戻せばいいだけですから、危険は無いだろうという判断です。

結果。別の内蔵HDDに起動ディスクをバックアップしても再構築することができました。『SSDN-STH』がノート用をうたっているので、外付けHDDにバックアップしろと言っているだけなのかもしれません。

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SSD交換『IOData SSDN-ST128H』(その3:『HD革命 Backup』編)

IODataの『SSDN-STH』シリーズには、引っ越しツールとしてアーク情報システムの『HD革命 Backup』が付属しています。そこで、これを利用して起動ディスクの引っ越しを行いました。手順としては。

1:『HD革命 Backup』のインストール
2:再構築用起動CD/DVDの作成
3:現在の起動ディスクのバックアップ
4:SSDN-STHへの交換
5:再構築

となっています。ところが、3のところで困ったことがおこりました。マニュアルには、外付けHDDを接続して、そこに起動ディスクの中身をバックアップせよと書いてあるのですが、BUFFALOの『HD-PXU2』を接続した状態では、『HD革命 Backup』が立ち上がりません。困った挙げ句、『HD革命 Backup』を立ち上げた状態で『HDPX-U2』を接続してみたところ、今度は、『HDPX-U2』を認識しません。もちろん、暗号化は解除した状態です。

困りました。 つづく・・・

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SSD交換『IOData SSDN-ST128H』(その2)

『IOData SSDN-ST128H』の箱の中身はわずかこれだけです。中身に対して箱が大きいので、手に持つとものすごく軽い印象です。うっかり、「これは空箱です。レジにお持ちください」というシールが貼ってあるのではないかと探してしまいました。

さらに、SSDそのものも、交換したPatriotに比べてかなり軽くなっています。箱も空ではないかと心配しましたが、SSDも実は中身が空なのではないかと心配になってしまいました。箱に「ノート用」とありますが、HDDと交換すればノートの軽量化もできそうです。

また、SSD表面にはしっかりと「TOSHIBA」と書かれています。IO Dataの製品だとわかるのは、裏側のシリアル番号シールだけです。同じSSD製品でも、BUFFALOのものに比べて価格がずいぶん高いのがこの「TOSHIBA」のロゴなんですね。ブランドの影響って凄いです。性能も凄いのでしょうか?

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SSD交換『IOData SSDN-ST128H』(その1)

制作マシンはSSDを搭載しています。ところが初期のMLCタイプのためか、プチフリ現象がひどく、いらいらさせられるのでSSDを交換することにしました。どれぐらい酷いかと言えば、AdobeのCS4が入っているわけですが、自動アップデートでうかつにOKを押してしまうと、そのまま2時間ぐらい終了しないことがあります。Windows Updateでもそんな感じです。プチフリ現象が出ないときには快適なので、この落差には唖然とします。

交換するSSDにはIODataの『SSDN-ST128H』を選びました。それはまず、予算の都合でMLCを選ぶとしても、プチフリが少ないという評判のものを選びたい。さらに、山のようにアプリケーションが入っているので、再インストールは酷く面倒であるので、現状のディスクを複製したい。その為には、現在のディスク以上の容量が必要である。というところでINTEL製の80GBなんかが良いかと思ったわけなんですが、複製ソフトが付いていることと、『マッハドライブ』にも興味があったので、IODataの『SSDN-ST128H』を選んだわけです。

つづく・・・

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工人舎 PA (その33) 有線LAN編 第二章

工人舎 PAの有線LANの情報を探しにこの日誌に訪れてくださる方が多いようです。ところが以前に書いた日誌の内容は、XP用のドライバが用意されていない手持ちのUSB-LANで試したところ、うまくいかなかったというものでがっかりされたのではないでしょうか。

そういうのもあって、購入してみたもののまだ試していなかったBUFFALOの『LUA2-U2-KGT』をPAに使用してみました。出張でビジネスホテル等を利用するときは、有線LANが必要になることが多いわけですが、そのときのためにも準備しておくことは大事でしょう。

というわけで、『LUA2-U2-KGT』を使ってみたわけですが、さすがXP用のドライバがきちんと用意されているだけあって、何も問題なく使用することができました。さらに、しっかりGigabitで動いているようで、デスクトップと同期するのには有効そうです。ただし、無線LANから有線に切り替える手間を考えれば、多少遅くても無線LANのまま使いそうですけどもね。

手間取ったことといえば、ドライバは付属のCDからインストールする必要があるのですが、当然、PAには光学ドライブがありません。そこで、CD内のドライバとおぼしきファイルをあらかじめコピーしておいて、ファイルからインストールをしようと思ったのですが、ドライバとして認識してくれませんでした。仕方がないので、明らかに不要と思われるものを除いたファイルをごっそりコピーして、インストールプログラムを実行してようやくドライバを導入することができました。こういうのは、小型機の弱いところですね。

さて、使用スタイルはこんな感じです。『LUA2-U2-KGT』もなかなかコンパクトですが、それにもましてPAが小さいので、ずいぶんと大きく感じます。

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『Hybrid W-ZERO3』 vs 『Pocket WiHi』

『Hybrid W-ZERO3』をイー・モバイルを解約して導入した場合と、イー・モバイルのスマートフォン『S21HT』と『Pocket WiHi』を合わせて所有した場合を想定して比較してみると面白いことがわかりました。

まず。イー・モバイルを解約して『Hybrid W-ZERO3』1本にした場合の個人的事情

○大画面の最新スマートフォンが使える。
○キーボードがある(『S21HT』の画面入力は辛い)
○docomoの3G回線のほうがエリアの安心感がある。
○カメラが500万画素になる(携帯電話でも200万画素機しか持っていない)
○無線LANでティザリングができる(ただし追加料金必要)
×重い。でかい。(158g。厚み17mm)
×利用料が高い(前日誌参照)
×英和辞書が無い(別途購入可能)

『S21HT』+『Pocket WiHi』の場合の個人的事情。

○料金が安い(『Pocket WiHi』追加しても登録時の端末代金約5000円だけで現状とほぼ変わらない月々5千円程度。2機種ととも最大に使っても1万円程度)
○小さいのと2台合わせても意外と軽い(98+80g)
○無線LANでのティザリングも無料
○英和辞書やWindowsモバイルのアプリが使える
×『S21HT』はキー入力が無いのと、画面が小さいのでティザリングがメイン
×回線の混雑なのか、時々妙に遅い。
×『Pocket WiHi』は、表だって使わないものなので新鮮味が無い。

やはり、『Hybrid W-ZERO3』 の最大のネックは月々の費用増を賄えるまでに惹かれるところが今のところ見あたらないのと、Bluetoothに接続する1段の手間がなくなる無線LAN機能はが魅力なのだけれども、それだけなら『Pocket WiHi』が追加投資がほとんどなく実現できてしまうというところかな。

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