Let'snote J10 を Windows10 化

Let'snote J10 を Windows10 化してみました

Lavie Hybrid Zeroを購入して以来、画面が大きく、しかも、軽いということでLet'snote J10の出番はほぼなくなっていたのですが、やはり「小さいは正義!」という場面が多く、Lavie Hybrid Zeroを置いてLet'snote J10を持ち出す機会のほうが多くなってきました。

そこで、SSD 256GBが狭いことと、そろそろ保障や修理というには古くなっているので、思い切ってSSDを1TBのものに交換して、ついでにWindows10 化してみました

ノートは、さまざまな独自機能があるので、メーカー保証以外のOSを入れるのは禁忌だと思っていたわけですが、いまのところちゃんと使えていますね

ああ、、、 「設定」が開けないというWebでよく報告されている症状が出ているのが、ちょっと困っているので、完璧ではありませんが

2016_ing 姉妹ブログより

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Core i7 5820K & ASRock X99E ITX/ac (その2)

Core i7 5820K & ASRock X99E ITX/acで持ち運べるハイスペック機を作るなどと息巻いておきながら(参照)続報なしの状態が続いていたわけです。それはとはいうのは、Core i7 5820KがK付きの石だというのに、OCどころか定格で運用するのも不安というとんだじゃじゃ馬マシンが出来上がってしまったからなのですね。

多コアCPUは他に990Xと5960Xを使っていて、それぞれ空冷3.8GHzで全コア100%負荷という状態で何日も連続運転してこれまで全く問題ありません。ところがこの5820K機は、簡易ながら水冷を奢って4GHzぐらい容易だろうと思ったら定格ですら突然落ちる困ったPCになってしまいました。

原因追及をしたところ

まず、メモリを少し高級なものに交換しました。原因は何だったかわかりませんが、これで定格運用で落ちることは無くなりました。
それでも依然として調子悪い。例えば、電源を入れてWindows10が使えるようになるまで10分もかかります。 落ちるわけではないけど、どう考えてもおかしい。
それはどうやら、ハイスペックを狙って導入したM.2のSamsung SSD 「950 PRO」が原因のようです。低速現象が出るという書き込みを海外サイトで発見したので、普通のSATA SSDに交換したら、今までの低速現象は何だったのだろうか? と思う快適PCとなりました。

でも、クロックは上がらない・・・

快適というか、ようやく普通のPCになったというだけですね。BIOSアップしてるので対応できるらしいBroadwell-Eにでもしてみるかな

Samsungssd950pro

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Core i7 5820K & ASRock X99E ITX/ac

Core i7 2600K機をもうそろそろいい加減に更新しようと思いつつ、4GHz運用しているのでCore i7 6700Kに変えるのもあまり面白味はなさそうです。

というわけで、6コアのCore i7 5820Kをmini-ITXサイズのマザーボードASRock X99E ITX/acに載せて、持ち運べるハイスペック機を作ってみることにしました。
Asrockx99eitx

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cab_XXX_Xってなんだ?

Corei7-990X機がWindowsUpdateでエラーを起こすので何故か原因を探っていたら、いつの間にかCドライブの容量がわずか数MBになっていた。

それが原因だろうということなのだけど、たいした数のアプリケーションもいれていないしデスクトップにやたらデータを保存しているわけでもない。それでも、当面不要なアプリやデータをできる限り削除して数GBの空きを確保した。

Cbspersist_xxx_hd

だがしかし、200GBの容量の空が数GBというのはおかしなもの
そこで、何が容量を喰っているのかディスク内を検索してみると cab_XXX_X (Xは数字)なる巨大なファイルが山のようにあることがわかった。

Cbspersist_xxx_2

どうやら、これはこういうことらしい

C:WindowsTemp フォルダーに cab_XXX_X ( X は数字) が生成されディスクの容量を圧迫している場合の対処方法」(Microsoft Technet)

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Synology DS416j (その2)

Synology DS416j を導入した話の続きです(参照

NASも容量が大きくなってくると乗り換えがたいへんです。ただし、DS215jは試験導入なので、ここからHDDを抜いてDS416jに載せ替えるという手がもっとも手間がかからなそうです。メーカーがマイグレート手順を用意してくれているので、作業は簡単です。さらに、HDD2台載せのDS215jはSHRで運用されているものの実質RAID 1なので、ここから1台抜いて、DS416jで再構築するという荒業も可能なようです。

Ds215j_to_416j_01


ただし、HDD4台運用のSDRの実態はRAID 5のようですが、中でどう動いているかブラックボックスになるのが個人的に不安なことと、2台で運用しているSHRから4台に移行するとどうなるかというところが謎だったので、結局、DS416jは、ゼロからRAID 5を構築することにしました。

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Synology DS416j (その1)

Synology DS215j 使用記(参照)もろくに続けないまま、話はDS416j に移ります。

Synology DS215j は、なかなか使える製品でこれで十分感があったのですが(さらに、性能向上した DS216j も出たそうですね)、4TBのHDDで始めたので、これをメインでいくには容量が十分とはいえません。そもそも、テストのために購入したのでメインをどうするか考えてもいいでしょう。
そこで、RAID 6での運用を考えて5ベイの機種に照準をあてました。RAID 6にこだわるのは、以前、RAID 5で運用中にHDDが1機逝ってしまい、その再構築中に2機目が逝ったことで全データを失ったという経験があるからです。
ところがその話をショップでしたら、今のRAID用HDDは耐久性が昔とはまったく違うと言われたことと、さらにあれ以来NASのデータも定期的にバックアップしているので全データを失っても、ダメージはあまり無いようにしているというのもあって、4ベイ機でRAID 5運用にするという方針に変えました。

5ベイでRAID 6にするのと、4ベイでRAID 5にするのとでは容量は同じですからね。

そこでこんどは、DS415+に照準をあてたわけです。ところがそこに飛び込んできたのがDS215jの兄貴分ともいえる高コストパフォーマンス機 DS416j登場のニュースでした。
胸高鳴るおもいでニュースを読み進めて愕然。なんともクラシカルなデザイン・・・
(古い筐体の使いまわしですが)

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