WLAE-AG300N (その1)

わずか数メートルなのですが、美観の都合でLANケーブルを敷けないところにデスクトップを2台置く必要があり、なおかつその2台間は高速で結ぶ必要がある為、無線LAN子機を設置することにしました。

親機には、NECのAterm WR8700N を使っているので子機にはWL300NE-AGを導入するのが簡単です。さらに、WL300NE-AGはギガビットイーサを搭載しているので、PCの高速接続にも応えるので最適と言えるでしょう。 ところが、子機単体で購入しようとするとこれが高い! 電気店で購入しようとしたらなんと1万1千円もするではないですか。これがとても高価に感じるのは、親機子機のセットが同じ店で1万3千円程度で売っているからです。

通販で調べてきた価格から8千円程度で買えるのではと思っていましたが、今回、通販では買えない事情があるのでわざわざ店まで足を運んだものの、高いのはまだしも、親機とのセットと価格がほとんど変らないのはなんか納得がいきません。 それに、そこまで出費するなら、450Mbps対応の新型WR9500Nの子機セットを買うという選択肢もでてきます。

と悩んで、気が付いたらバッファローのWLAE-AG300Nを手にして店を出ていました。

Wlaeag300n

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DELL U2711 (その2)

DELLの27インチモニタ「U2711」を導入した話しの続きです(参照)。

家庭用のTVなら40インチとか50インチなんてのも普通に電気店に売られている時代になったので、びっくりするようなサイズではないのも実際ですが、家庭用のTVを目の前に置いて使うことはないので、PC用のモニターで27インチはやはり大きいです。

2560×1440ドットで表示するためには、デュアルリンクのDVIかDisplayPortで接続する必要があるので、24インチまでのものに比べるとちょっとだけ敷居が高かったりしますが、臨時に接続したくなるようなマシンは、そもそも拡大表示して使いたいような状況だったりするので、普通のケーブルで接続すると拡大表示になるのはかえって好都合なのかもしれません。

ただやはり個人的には、大画面ひとつより、小さい画面でも2台置く方が意識の切り替えが容易になるので、使い勝手がいいように感じますね。

しかしまぁ、並べると24インチがずいぶん小さく感じます。

Dell27111

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Thecus N5500 Raid6化(その4)

Thecus N5500 Raid6化の続きです(参照)。 単なる印象ですが、Raid5からRaid6へと数字が上がって処理が複雑化してスペックが落ちているのではと心配になりました。これも、試しにThecus N0503のRAIDを暗号化してみたら極端にスペックが落ちた記憶がまだ新しいからかもしれません。 そこで、パフォーマンスを測定してみました。 なかなかです。 先ごろ測定した、Thecus N0503のRaid5のパフォーマンスより明らかに上です(参照)。さすが上位機種といったところでしょうか。

Thecusn5500raid6

とか、いろいろ喜んでいるんですが、今回の件で購入したSeagateの3TBから変な音ともとれる、シーク時の機械がこすれるような乾いた音がするのがなんか嫌な感じです。

昔のHDDだったら、壊れる寸前みたいな嫌な音なんだよなぁ

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Thecus N5500 Raid6化(その3)

Thecus N0503へのバックアップにとても時間がかかりましたが、ようやくN5500のRaid5を消してRaid6を新しく構築しました。2TBのHDDを5台用意しているので、ざっくりいうと10TBあるわけですが、誤差とかシステムの使用分とかを引くと、Raid6化して使える領域は5TB程です。

Raid5で運用することを想定して、4ドライブでは足りなそうなので5ドライブのThecus N5500にしたわけですが、これでは早晩、不足しそうです。

Thecusn5500raid6

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NEC LaVie Z (重さ999g以下のUltraBook)

日本のメーカーから久しぶりにわくわくさせるPC登場の予感です。NECのニュースリリースによれば(参照) 今年の夏に、13.3型ながら重さ999g以下というUltrabookの商品化を予定しており、現在、そのプロトタイプを東京ミッドタウンにて参考展示しているとのこと。モックアップではなく、プロトタイプということなので、あと数か月で発売されることは、ほぼ間違い無いでしょう。

1キロを割る重量のUltrabookといえば、先ごろマウスコンピュータからLuvBook Xという11インチ液晶搭載の製品が出るというレポートがありました(参照)。これもけっこうインパクトが強かったものの、カードスロットがmicroSDのみというのが気になる点でした。出先で、デジカメで撮影した画像を観たり吸い上げたりする機会があると思うと、本体にSDサイズのスロットがあったほうが便利だろうというわけで。もちろん、カードスロットすらないMacBook Airの11インチを思えば頑張ってはいるものの、実際に買うに至るかは判断の要因となるところです。

その点、NEC LaVie Zの写真からはSDカードスロットがあるように見えます。これは、嬉しいポイントです。13インチサイズの大きさがもたらす余裕なのでしょう。

でもしかし。購入に至るかは疑問な機種であるのも事実です。持ち歩くマシンにとって軽いというのはとても大きなアドバンテージですが、実際に外で13インチの画面を開くのは躊躇します。外で使わないなら別に軽くなくてもいいとなってしまいます。

ここは、11インチで800g台の隠し玉があるのを期待したいところです。

Laviez  (NECより)

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新幹線「N700系」の無線LANが遅いと感じていたらやはり

この日誌でも何度か新幹線「N700系」の無線LANが以前と比べて遅くなったように感じていたことと、実用的な利用が難しい現状があるのではないかという疑問を綴っていたと思います。それがやはり、自分の思い過ごしではなかったようで、Webでこんな記事を何か所かでみかけました。代表的なところでは

 『東海道新幹線「N700系」車内Wi-Fi、5月末より一部帯域制限』(ケータイWatch

などがあり、記事によると5月末より、動画コンテンツやファイルダウンロードなどの利用に対して帯域制限がかかるとのことです。

しかし、今回の話題で最も驚いたのは、ここで初めて知ったわけですが、車両と外部との通信速度が最大で2Mbpsだったということです。

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