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2008年8月

『エクスプレス予約』にて

たいがい、新幹線に乗るときは予め乗車券を購入しておいて、乗る前に携帯電話から、特急券をJR東海のエクスプレス予約をします。でもこの前、名古屋から乗るというのに、うっかり東京発のチケットを予約してしまいました。よく利用する名古屋発のものと同じ時間発だったので、携帯画面での確認もそこそこにOKしてしまったようです。

ところで、エクスプレス予約ではICカードを使ったチケットレス乗車もできるのですが、あまり利用しません。東京駅でちょうど降りるという使い方以外では不便なことのほうが多いからです。実際には、長距離移動ならではのメリットが無くなるケースが多いのです。そのため、特急券を名古屋駅の受け取り機で発行してもらうわけですが、画面に「東京 → 名古屋」とあるではありませんか。[確認]ボタンを押す前に気づいたから良かったようなものの、発車まで残り10分という東京駅発のチケットを名古屋駅で受け取ることができるというシステムも、こちらのミスとはいえちょっと不親切かと思います。

そこで急遽、携帯電話から変更手続きをして事なきを得ましたが、予約の変更ができない、あの発券機も不便だなと、いつも思ってはいましたが、今回は特にそう思いましたね。

さらに、携帯電話から「お急ぎ予約」のメニューを使うときは、位置情報から最寄りの駅発の項目が一番上に来るようにしてもらえると便利なので、是非、お願いします。

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駅弁備忘録(その15):『中国大陸弁当』

一昨日の雨で新幹線が止まった影響で、翌日までダイヤが乱れていました。旅行の予定が狂った人も多かったことでしょう。携帯電話での予約が受け付け停止になっていたので、自由席に掛けてみたのですが、立って東京に向かうことになってしまいました。こういうときはお弁当なんて食べられませんね。

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015__01名前 : 中国大陸弁当
価格 : 1050円
製造 : 過門香
量 : 少し多め

015__02主食 : 白米黒ゴマのせ
メイン : 海老チリ、酢豚、角煮、シュウマイ、揚げ餃子、マーボー豆腐
付属 : 箸のみ

 

  所見 : このお弁当だけで、中華をひととおり堪能することができる。角煮と半熟の卵は美味しかった。海老もお弁当としてはおおぶりで良し。ただし、本格的過ぎるのか、海老チリも辛すぎ、マーボー豆腐にいたっては辛すぎて痛いほど。一口食べて残してしまった。なんせ、かな~り辛いの苦手なので。

しかし、痛まないようにというのはわかるけど、冷やしてあるというのはどうかと思うな。

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ドクターイエロー

数多く新幹線に乗っていると、珍しいことにも出会う機会も多いです。
台風で出発が遅れたこと、前車の車両故障で熱海駅に1時間も停車して、おもわず蒲鉾を土産に買ってしまったこと。新幹線では滅多にない人身事故で3時間も缶詰になって、名古屋駅に着いたのが2時頃になってしまったことなどなど、、、

Dryellow

今回は、東京駅で隣にドクターイエローが停まっていました。走っているのを目撃することがあっても、停車しているところを、こんなに近くで見ることができたのは初めてです。中を覗くと機材がいっぱいでした。

ドクターイエローとは、正式名を「新幹線電気軌道総合試験車」というのだそうですが、個人的には『銀河鉄道999』の幽霊列車をイメージしてしまいます。わかる人、いるでしょうか?

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駅弁備忘録(その14):『みそかつ&えびふりぁ~』

今回も名古屋駅の駅弁です。名古屋らしいものを食べたいとなると、こういうお弁当になりますね。しかも、王道の組み合わせですからお腹がすいているときにどうぞ。

かなり揺れていたので写真がちゃんと撮れているか心配。
いまならN700系が揺れなくていいですね。

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014__01 名前 : みそかつ&えびふりぁ~
価格 : 900円
製造 : JR東海パッセンジャーズ
量 : ボリューム感あり

014__02 主食 : 白米黒ゴマのせ
メイン : みそかつ&えびふりぁ~
付属 : 箸のみ。手ふきは販売時につけてくれた

 

  所見 : 八丁味噌らしい濃厚な味はお弁当らしい。海老の大きさにビックリ。ただし味噌の味が勝っちゃっているけど。

型どおりの駅弁といった感じで、悪いわけではないけれど、最近いろいろな駅弁があるので、名古屋これでいいのか!? という気もしなくもない。ある種の旅の安心感を与えてくれると言えなくもないけれど、コールスロー風のコーンサラダの味とか、色鮮やかな典型的なしば漬けとか、ちょっと古めかしい印象。今風の工夫をちょっと加えると、名古屋飯として満足感の高い弁当になりそうなんだけれどもね。

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駅弁備忘録(その13):『ひれかつ弁当』

夏風邪なぞにやられてしまいました。汗をかきながらクシャミが止まらないという、なかなかシュールな姿が続いていました。

それでは、久しぶりの更新です。

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013__01 名前 : ひれかつ弁当
価格 : 997円
製造 : まい泉
量 : 標準

013__02 主食 : 白米
メイン : ひれかつ
付属 : 標準+紙ナプキン

 

  所見 : まい泉の肉の美味しさはお弁当でも健在。つけ合わせもしっかりしている。ただし、ころもが湿気でパンのようにべっちゃりとなっていたの残念。他のGRANSTAの店がその場でおかずをパックとかしているのがあることを考えると、まい泉なんかは特にそれが向いていそうなものなんですけどね。

新幹線の発車時刻までぎりぎりだったけど、それでもGRANSTAまで走ってしまいましたった。迷っている時間がなかったので、以前に食べたことはあるけれども、まい泉のお弁当を購入。

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スカイ・クロラ

押井守監督の『スカイ・クロラ』を観てきました。
映画を一人で見るのは、あまり楽しいものでもないけれどアニメは仕方ありません。でも、その分、気兼ねなく作品を選べるのはいいことです。特に、押井守監督の作品はそういうものの筆頭のような気がします。

イノセンス』とまではいわないまでも、『スカイ・クロラ』も、観るものを平気で置き去りにするのをいとわない作品でした。なかなかハードな内容で個人的には面白い作品でしたが、気軽に楽しく見ようとすると、失敗したと思う人もでてきても不思議ではないですね。

それと、最後の最後まで気を抜かないでしっかり観ましょう。これはほんのアドバイスです。何故かを話すと面白くないので書きませんが、途中で気を許すと、頭では理解したとしてもこの作品のすべてを見てないことになるやもしれません。

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シェーバー

普段、ブラウンの自動洗浄器付きのシェーバーを愛用しています。ただ、値段の割に良く剃れるような気がしませんでした。ブラウンの場合、音がおとなしいので剃れている”気”はしないけど、実際には剃れているものだという話を聞いたことありますが、やはり気分も重要な要素です。

そこで、気になっていたナショナルのシェーバーを購入してみました。実際には、出張用のシェーバーを新しくしようと思い電気店で眺めていたら、店員の「値引くから」という言葉に流されたというのも無いこともなかったわけですが・・・

LAMDASHというブランドの中でもエントリーモデルなのですが、このシェーバーは気に入りました。剃っている時の音が、剃れている”気”にしてくれます。そして、実際に良く剃れる。これまで何十年かの間にいろいろ使ってきましたが、替刃感覚で国産の安いものを乗り換えてきたのはどうやら大きな間違いだったみたいです。外国製のものも僕の髭には合わないみたいみたいなこともわかりました。

Lamdash

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『駅弁屋』

TVで日本レストランエンタプライズの特集をやっていました。

国鉄時代から駅弁販売を請け負っているそうで、東京駅でも一等地に店を構えていることから利用した人も多いでしょう。今では年間650万食も売れているそうです。

ただし、このblogに掲載してきたお弁当の傾向から想像できるとおり、あまり利用していません。その理由はといえば、何といっても僕には高級すぎます。

TVによれば、90年代に低価格路線にしてみたところ、売上が落ちたので、2000年から高級路線に切り替えたところ売上が順調に伸びているとのこと。実際、1000円代のお弁当が主流で、中には3800円の「極附弁当」などというものまであります。せめてカードのポイントを貯めることで、少しでも割安の旅行をしようとしている身には不相応というものです。

確かに『駅弁屋』のお弁当は、高級路線で見た目も豪華です。値段相応のものはあると思います。しかし、値段相応なんですよね。『駅弁屋』で安い弁当を買って自由席で食べようものなら、旅の侘しさを堪能すること間違いないです。

同じ東京駅でもグランスタなら、800円程度でかなり満足なお弁当が買えることを知ってしまうと、『駅弁屋』は、財布に余裕があるとき専用でしょうか。

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