« デュアルコアAtom(その3 D945GCLF2とWindows2000) | トップページ | デュアルコアAtom(その5 D945GCLF2のBIOSアップデートの1) »

2008年9月25日 (木)

デュアルコアAtom(その4 D945GCLF2を静穏化)

Weの書き込みで見た購入速報で知ってはいましたが、12cmファンを2基搭載するフルサイズのケースに実際に組んでみてもやはりチップセットのファンが耳障りです。そこで、このファンを交換することにしました。

ファンは簡単に取り外せます。

Atom02

 

 

 

ところが、手持ちのファンには静穏なものはありませんでした。どこかから取り外したものを捨てずに取っていただけなので、静穏仕様ではないので仕方ないでしょうか。

今度の休みにでもパーツショップに出かけてみようかと思ったものの、手持ちの品にいいものを発見。今回のサーバを組み立てるきっかけとなった、Pentiun-M機用に買ったCPUクーラーです。専用品が必要であったところに、それとは知らずに買ってしまったものですが、捨てられない性格もこういうときに役立つもです。だから捨てられないんですよね。

というわけで、標準のヒートシンクを外してみました。Atom用としての組み合わせとして評判の良くないIntel 945GCが顔を出しました。

Atom03

 

 

 

そして、これにPentium-M用のヒートシンクを取り付けてみたところ、ぴたりとはまりました。標準のものより随分と冷えそうです。 

Atom04

 

 

 

そこで、ものは試しにファンレスで動かしてみましたが、あっという間に触れないほど熱くなりました。残念ながらファンレス運用は無理そうです。

それから、このヒートシンクに付属のファンも決して静かではないので、8cmファンをこれとCPUのヒートシンクにブリッジするように取り付けました。ものすごく静穏になって満足です。この時期でも我が家の中はとても暑いのですが、CoreTempで見るとCPU温度50度以下で動いているので、この形で大丈夫でしょう。

« デュアルコアAtom(その3 D945GCLF2とWindows2000) | トップページ | デュアルコアAtom(その5 D945GCLF2のBIOSアップデートの1) »

パソコン」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: デュアルコアAtom(その4 D945GCLF2を静穏化):

« デュアルコアAtom(その3 D945GCLF2とWindows2000) | トップページ | デュアルコアAtom(その5 D945GCLF2のBIOSアップデートの1) »