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2008年9月24日 (水)

デュアルコアAtom(その3 D945GCLF2とWindows2000)

事前にシングルコアの「D945GCLF」でWindows2000サーバを運用しているという記事をWebで見ていたので、何も躊躇せずに「D945GCLF2」を購入しました。Windows2000で運用するのでメモリも1GBです。ノーブランドではなく一応、UMAX製を購入しました。仮にこのメモリを「D945GCLF2」で使うのを止めたとしても、UMAX製ならば同じものをもう1枚買うことできますが、ノーブランドではそうはいきませんからね。

そして、早速に組み上げてOSをインストールしてドライバを入れようとしたのですが、ここで初めてWindows2000非対応だということを知りました。それも、ドライバインストール画面は文字化けで何も読めないので、CDの中にあるReadMeでようやく知るという始末。

ここで、交換保障を付けなかったことを悔やみました。

しかし、交換保障を付けなかったのだからチャレンジあるのみです。ファイルサーバとして使うだけなので、最適状態じゃなくても動けばいいです。というわけで、CDの中にあるドライバをひとつずつインストール。はじめ、チップセットのドライバはXPじゃないとインストールできないと言ってくれましたが、Windows2000をSP4まで上げて何とかインストールできたみたいです。一応動いてます。Serverなので4スレッド認識しているのが壮観です。

Atom_task





でも、USB周りが不安定です。本体ファイルサーバ機能+外付けにバックアップとして使いたいのですが、たまに認識しないことがあります。その場合は、どのポートでも再起動するまで認識してくれないのですが、再起動もできずにリセットとか・・・

Windows2000は非対応だと書いてあるので文句も言えないわけですが、かといって実用的にはあまり処理能力高そうもないので、XPを入れてクライアントとして使うのも気が進みません。H264圧縮したちょっと大きめのムービーファイルを実験的に再生してみたところ、フリーズしてしまったのかと焦るほどカクカクでした。

もうちょっと、研究してみることにします。

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コメント

こんにちは

USB周りは非公開のHotFixがあるので、入れてみるといいと思います。

うちのWindows 2000 SP5計画のところからリンクでいけます。

黒翼猫さま

情報ありがとうございます。PCIのUSBカードで凌ごうかと考えてみましたが、まず試してみることにします。

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