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2009年2月

FOXCONN G31MG-S(XP化 その1)

Window 2000で運用していた『FOXCONN G31MG-S』機ですが、『D945GCLF2』でのWindow 2000 Serverの運用がうまくいきそうなので、こちらはXPにして通常業務機にすることにしました。Server運用を考えていたため省電力なE5200を搭載しているのですが、この際、安くなっているQ9650でも載せてみようかとも考えましたが、とりあえず様子をみてみることにしましょう。

そんなところに、こういう記事をみつけました。

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オフ時0.01Wの「エコ電源」が発売に(AKIBA PC Hotline)
Foxconn独自の省電力技術「GPS(Green Power Saving)」などに対応した容量300WのATX電源「GPS300AB」が同社から発売された。80 PLUS認証済みなのも特徴だ。
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これは、以前の日記に書いた、マザー上の謎のヘッダーピンに接続して機能するものなのでしょうね。ちょっと興味あります。

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『D945GCLF2』 BIOS アップデート(その3)

購入当初はいろいろ問題を抱えていて継続使用を断念し、いったんはお蔵入りした『D945GCLF2』ですが、BIOSをアップデートすることで、あの不調は何だったのかと思う程に安定して動作してくれています。約1週間、様子をみてみましたが、これならWindows 2000 Serverとして使って良さそうです。

最初からこうあって欲しかったものですが、『D945GCLF2』が登場して以後、他社からAtom 330製品が一向に出ず、ここにきてちらほら話を聞くようになったのも、このためだったのでしょうか?

現在は、起動ディスクが IDE HDD。基板上のSATAに2台のHDD。さらにRAIDカードを追加して2基のHDDという過酷な?仕様でファイルサーバとして頑張ってくれています。

これだけきちんと動いてくれるならば、最初から大容量HDDと組み合わせれば良かったのだけど、試験的に余っているHDDを追加していったらこんな構成になってしまいました。

3月になると、常時稼働という体制ではなくなるので、これで良しとしましょう。

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『D945GCLF2』 BIOS アップデート(その2)

『D945GCLF2』 のBIOSを140へアップデートしてみたわけです。そこで、W2Kをまたインストールしてみたところ、前にUSB周りの不調で頭を悩まされた問題は解消しているようで、普通に使えるようになりました。まぁ、それであたりまえなんですけどね。

ただし、Windows Updateがうまくいきません。アップデート項目70数個あるなか、15番目で止まったまま数時間・・・  しかたないのでリセットして再起動。Windows Updateを再適応してみると、アップデート項目無し。

???

とりあえず動いてますけど。大丈夫かな。

だめでも、もともとWindows 2000は動作リストに無いので文句は言えませんけどね。

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『D945GCLF2』 BIOS アップデート

PCを分散させることになり、お蔵入りしていた『D945GCLF2』を引っ張り出してきて、再びサーバに仕立てることにしました。そこで、年末に公開されていたBIOSアップデータをダウンロードして適用させてみました。

アップデータは何種類か用意されているものの、そこは、お手軽なExpress BIOS Updateを使うことに。しかし、実行してみると前回同様 Checksum Errorと表示されて、BIOS Update失敗。でも、そこは前回で学習済みなので、再びUpdaterを適用して再起動することで無事アップデート完了。

さて、新しいBIOSでは、じゃじゃ馬もこなれているのでしょうか?

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