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2009年6月

デュアルコアAtom(D945GCLF2 逝くか?)

デュアルコアAtom搭載マザーボードのD945GCLF2にWindows2000Serverをインストールして運用していることは、このblogで何度か書いてきました。 スループットに不満はあったものの、低消費電力で動いてくれるので電気代のことを気にせず、、、 ではなくて、環境に優しいマシンとして満足に使っていたのですが・・・・

Windows Updateがパッチを当てろというので、アップデートしたら、起動に失敗するようになり、そして、何度かはログオンまでたどりついたものの、動作がおかしいので、再起動を試みたりしていたら、とうとう全く起動できなくなってしまいました。困りました。

起動時にBIOSのIntelの全画面表示が出て止まってしまいます。キーボード入力を全く受け付けません。そもそも、起動時にIntelの表示は出ないようにしていたのに、Windows UpdateでBIOSの設定が変わってしまうって有り得るのでしょうか?

Windows Updateが引き金になったというだけで、逝ってしまったということでしょうかね。

それにしても、RAIDの2TB分のデータ、、、、 どうしましょう。

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STRATA 3D CX 5.5

10数年ぶりにSTRATA 3Dで仕事してます。 CX 5.5というバージョンなのですが、さすがに10数年の進化でしょうか、作業中に落ちないので楽です。

Strata_cx_55


 
 
 

しかし、中身というか、できることは、10数年前に使っていたVer.2.5.3とほとんど変わってませんね。まぁ、だからこそ簡単に使いこなせるのですけど、微妙です・・・・

ところが、中身がほとんど変わってないところでハまってしまいました。

実は、購入したのは先のとおりSTRATA 3D CX 5.5なのですが、実際にデータを食わせないといけなのが、仕事先のVer.4.2なのです。 Photoshopに3Dデータを渡せるという、自分にはまず不要な機能が追加された程度で、3Dソフトとして10数年前のものとほとんど変わってないように思っていたのですが、なんと、CX 5.5のデータはVer.4.2では開けないのです。

下位互換を期待できないのは、3DCGソフトとしては考慮すべきだったのですが、STRATAに限って、それは想像できませんでした。

やばいです・・・

というか、買ったソフトと作ったデータが無駄になって、出先に籠って一からお仕事せねばならないという。嗚呼

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SSD プチフリ対策(Firefoxテンポラリー変更)

久しぶりにデスクトップ機の話しです。
ブログにも書いてきましたが、デスクトップ機の起動ディスクはSSDを導入しています。まだ書いていませんが、実は、2機目にも導入済みです。

繰り返しになりますが、特にゲーム等の使用をするわけでもなく、興味本位からSSDを導入したので、HDDより多少速ければそれで満足だろうということもあって、MLCタイプの普及版を導入しました。

それでも、いざ使用してみるとかなりの速度効果があり、アプリケーションの起動などキビキビとした動作が快適だったために2機目にも導入したわけですが、使い込んでいるうちにだんだんと当初はなかったプチフリが頻発するようになってきました。そしてこれが、操作に支障をきたすレベルまで達してきたので、対策を考えることにしたわけです。

プチフリの原因は、小さいファイルを大量に書き込む/書き換える際に発生するということなのですが、対策可能で効果的なのは、エクスプローラーやブラウザのキャッシュをSSDにはしないことでしょう。

もちろん、RAMDiskを設定しているので、OSのテンポラリも含めて電源断で無くなってもいいキャッシュファイル関係は、思いつく限りRAMDiskを利用するようにしていたわけですが、Firefoxの一時ファイルだけ変更する設定がみつからず諦めていました。

そのせいか、プチフリで困るのはもっぱらFirefoxだったのですが、いろいろ調べてみると、やはり、Firefoxにもキャッシュの保存先を変更する手段はありました。さっそくRamDiskへ変更してみると、プチフリ現象は嘘のようになくなりました。

めでたしめでたし。。。

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