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2009年7月

バッファロー HD-PXU2 『つやピタガード』(その3)

バッファローの携帯用ハードディスク『HD-PX500U2-RD』を購入した話をさらに続けます。前回、購入を悩んだ話を書きましたがブログに書いているわけですから、早い話が買いました。その理由としては、やはりいまどきのポータブルHDDとしてHD-PXU2の外形は大きいのですが、持ち歩いていたIOデータのHDPG-SUシリーズとは大差ないということに気付いたからです。HDPG-SUシリーズにもハードウェア暗号化機能があり、持ち運ぶ安心感から、このモデルの500GB版の購入を考えていたのですが、HDPN-Uシリーズと世代交代のようでどの店にも置いていませんでした。

そこで、『HD-PX500U2-RD』を購入したわけです。

 

Px500u21

 
 
 
 

さて、実際に購入してみた感想ですが、店頭でサンプルを見たときからわかってはいたものの、収納式のUSBケーブルは18cmしかないのでノートPCの横に置くという使い方以外は難しいです。デスクトップ機、特にタワー型につなげるときは付属の延長ケーブルが必須です。でも、ケーブルの短さはいざとなればなんとでもなるので、収納式の安心感には代えられないものです。

肝心の暗号化ですが、やはりディスク丸ごとのハードウェア暗号化は安心だけでなく使い勝手がいいです。さらに、『HD-PX500U2-RD』の場合は、ディスクの一部が仮想CDになっていて、そこに暗号化ドライブマウント用のソフトが入っているので、別途、マウント用のソフトを持ち歩く必要もありません。これも便利です。

ただし、暗号化の為のパスワードに使える文字が標準的な英数程度なので、使えるパスワードに制限があるのがちょっと残念です。

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バッファロー HD-PXU2 『つやピタガード』(その2)

バッファローの携帯用ハードディスク『HD-PX500U2-RD』を購入した話の続きです。

HD-PXU2の購入には1週間ほど悩みました。それは、HD-PXU2の外形が意外と大きいことです。店頭で同じバッファローの『HD-PEU2』シリーズのモックと並べてみると体積で2倍ぐらいありそうな印象です。HD-PXU2では、衝撃吸収のための空間があることと、USBコネクタを縦に収納するために、コネクタ分の厚みが必要なことが要因なので仕方がありませんが、比べてしまうと、その大きさには躊躇します。重量もHD-PEU2非で25%増しとなります。重量はケーブルの分で相殺されるとしても、モバイル用途としては、大きさは悩ましいです。

というわけで、購入を決心するのに1週間かかりました。

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バッファロー HD-PXU2 『つやピタガード』(その1)

バッファローの携帯用ハードディスク『HD-PX500U2-RD』を購入した。型番からもわかるとおり、500GBサイズで色は赤である。このシリーズには、他に黒・白もラインナップされているが、赤だけ黒とのツートーンでおしゃれである。

 

Px500u22

 
 
 
 

これまで、携帯用ハードディスクはIOデータのものだけを購入してきた。それは、IOデータの製品には、iSPISという暗号化機能が搭載されていたからである。iSPISは、HDDをまるごと暗号化する機能で、パスワードを設定すれば、万が一にもHDDを紛失や盗難の被害にあったとして情報流失の心配がない。これは、携帯用HDDには必要な機能だ。

さらに、暗号化フォルダのように中途半端なものではないし、パスワードを入力してマウントさえしてしまえば、あとは、通常のHDDとまったく同じ感覚で使用できる。しかも、分解してHDD本体を取り出しても中のデータを読み出すことはできない。 これは、実際に分解して試してみたので確実だ。

ところが、そのIOデータの最新モデルは、「持ち歩きたくなる」というコピーのHDPN-Uシリーズである。フォルダをイメージしたという突起がなんとも邪魔であるし、個人的にはコピーとは逆に持ち歩きたくないデザインかどうかというのは置いておいて、コンパクトさが重要な携帯用HDDに、ケーブル固定の機能というよりはフォルダをイメージする形状を優先したばかりに無駄に大きな突起があるということに、購入を躊躇していた。要するに、この突起がなければ、より小さなケースに入れて持ち歩けるのにというわけで、なんとも納得がいかないのである。

そんなところに登場したのが、バッファロー製の携帯用HDDとしてはいままでにない、ハードウェア暗号化に対応したHD-PXU2シリーズだったのである。

長くなったので、続きはまた・・・

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STRATA 3D CX Suite

まったくその方面は無防備で知りませんでしたが、STRATA 3Dがいつのまにかスイートになっていました。

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http://www.strata.com/products/strata_3d_cx_suite/

 

しかも、このスイートでいったい何が出来るのか、これまでのSTRATA 3D使用者というポジションからは良く分かりません。そもそも、CX5.5の後継バージョンと言えるのでしょうか? アニメーションの制作機能とかは、どこに行ったのでしょう?

でも、STRATAは簡単に綺麗な静止画が作成できるということで、Adobeのアプリケーションとの連携をうまくやれば、新規のユーザー獲得という面では有効な戦略かもしれません。

3DCG界のこの現状で、いまだSTRATAが奮闘努力をしていることには拍手を送りたいです。

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VersaPro UltraLite タイプVS

前から気になっていたNECのウルトラスリムモバイルPC「VersaPro UltraLite タイプVS」を店頭で見かけたので、興味津津触ってみました。

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宣伝通りの薄さ(15.8~23.9mm)で、これで重量わずか約725gなのだから、電車での長距離移動が多く、少しでも荷物を減らしたい身としては気になって仕方がありませんでした。

しかし、このスペックは、予約してでもすぐに購入したいと思わせる強烈なインパクトがあるものの、購入をためらわせる大きな要因のある機種でもあるのも事実。それが、タッチパッドを持たないスティックポインタ採用機であるということだったのです。

これはほんとうに個人的な好みの問題なので仕方ないのです。これまでスティックポインタのノートPCも2台使ってみました。でも、どうしても使いづらく、すぐに手放してしまいました。その後も、店頭でいろいろ試すも、購入を避ける最大の要因がこれだったのです。

でも、VAIOのTypePだけは、あれはスティックポインタでなければ実現できないあのサイズなので、購入を検討中です。現在使用中のLOOX Rも、実用性は高いし重さも我慢できないほどではありませんが、毎日鞄に入れるとなると大きさ、特に厚みがやっかいです。そこで、VersaPro UltraLite タイプVSを試してからVAIOのTypePをどうしようかと考えようと思っていました。実用性を考えれば、VAIO TypePよりもVersaProのほうが上のように感じるからです。

前置きが長くなりましたが、そのVersaProを触った感想は

やはり、ダメです。もちろん、スティックポインタは使いづらいのですが、このキーボード配置がモバイルという環境で使うことを想定されていないと考えざるを得ないです。モバイルで使うには、持ち運びだけでなく、膝の上やコーヒーショップの小さなテーブルでいかにコンパクトに操作できるかという点がとても重要だという視点が欠けてます。

たとえば、通勤電車はもちろん、新幹線でも普通車のトレーは遠いので結局、PCを膝の上で使うことになるのですが、パームレストが無い上に、さらに、一番手前の角のところにクリックボタンがあるという構成は、膝の上でPCを保持できそうもありません。 実際に、店頭で文字入力をしてみましたが、PCが固定できなくて1行もまともに入力できませんでした。

それに、本体よりも手前に手を置く必要があるということは、当然、使用時の占有面積が広くなるので、コーヒーショップの一人席で使うのは苦しそうです。さらに、液晶パネルが体からずっと遠くになってしまうので、隣席の目線も気になります。

持ち運ぶだけなら、この軽量スリムさはとても魅力ですが、残念ながら自分のモバイルスタイルには合わなそうです。

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北関東漫遊編(その1)

東武伊勢崎線の川俣駅です。 これからしばらく北関東漫遊編をお届けします。
というわけで、ここはまだ普通の駅でした。これぐらいで驚いてはいけないのでした。何せ、駅員いましから。

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訪問先まではタクシーで行くつもりでしたが、駅にタクシーがいなかった場合を考えて、約束の30分前に駅に着きました。そして、やはり案の定、駅前にはタクシーはおらず。「タクシーのご用命は・・・」という、ステッカーがあるのみという状況。

ところが、そのステッカーの前には、すでにスーツを着たいかにもビジネスマン風の人が立っていたのでした。つまり、この駅では電車から数組が降りているから、現在、誰かがタクシーを利用していて、その車が戻っても、このビジネスマンに優先権があるわけです。

現在、約束の時間の30分前。訪問先までは徒歩25分。タクシーなら5分かそこらだろうけど、自分がタクシーに乗れるのがいつになるのかわからない・・・

確実なところをとって、歩きました。
そして、訪問先には5分前に着きました。 汗だくでした。 ふぅ 冷や汗

さらに、タクシーの番号を控えてなかったので、帰りも25分、、トホホ

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わたらせ渓谷鉄道

サーバのマザーボードが逝ったまま、復旧する間もなくデスクトップに残るデータとバックアップで頑張っています。こういう事態に備えて、データは2重のバックアップ体制で運用していたので、事なきを得ていますが、サーバ無しで仕事が回ってしまうと、これでもいいかという気になってきます。

ところで、しばらくサーバの復旧もままならない理由をblogにしていきます。

クリエイティブ分野とは違う面の仕事で、遠くまでいってきました。そのお話しです。

梅雨の蒸し蒸しした中をスーツにネクタイ締めて、片手にパンフレットを持っての営業で、群馬県の電車が1時間に1本しかないような無人駅までいってきました。営業の苦労話は置いておいて、鉄ちゃんではないけど、そんな気分を楽しんでみています。 

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写真は、わたらせ渓谷鉄道です。ディーゼル車に乗ったのは、ほんと久しぶりでした。エンジンで走る乗り心地もさることながら、運転手に切符を渡すところまで、まるでバスのようです。

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