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2009年8月

Seagate Barracuda LP ST31500541AS

停止しててもなんとかなっていたサーバーですが、動くとなれば今のうちにデータを救い出しておきたいものです。そこでSeagateの容量1.5TBのHDD Barracuda LP ST31500541ASを購入しました。1.5TBでもほぼ満杯になってしまうことから2TBモデルが欲しかったのですが、2TBモデルはまだ1.5TBモデルの倍近い値段しますから買いづらいです。コストパフォーマンス的には1GBが最高で、2TBモデル1台買う値段で1TBモデルが3台買えるという状況。ただし、1.5TBでは小さいなと感じる今日この頃です。凄いことです。

ところで、このBarracuda LPより価格の安いBarracuda 7200.11という1世代前のモデルがあります。これは2台所有しています。本来なら同じHDDを揃えて、いざというとき交換できるようにしておくのが定石です。しかし、そこは新し物好きの性。 500GBプラッターで省電力というスペックに興味深々です。 たぶん、滅多にアクセスはしないものの、常時つなぎっぱなしで使うので、省電力は重要に違いありません。

Barracuda 7200.11が7200rpm、Barracuda LPが5900rpmという違いも気になりはしましたが、速度は気にしない(、、、ことにします。)

というわけで購入!

早速フォーマットしています。6時間ぐらいかかりそうです WOW!

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デュアルコアAtom(D945GCLF2 逝くか? その後)

D945GCLF2で製作したWindows2000 Serverが突然、電源投入時にBIOS画面を表示するだけで起動しなくなってしまった件のその後です。時間がずいぶんと経過してしまったのは、何もせずに放置していたからです。Serverが無ければ無いでなんとかなるものですね。

でもやはり、数GBのストレージを失うのは辛いので(中身はバックアップあったので無事でした)故障の原因を探ろうと内部を空けて電源を投入してみたところ、起動用HDDが壊れているとかではなさそうです。「ではなぜ?」と、思って画面を見ると普通に起動しています。

ケーブルでも緩んでいたのでしょうか? というわけでケーブルの接続を確認して、さらに起動をチェックして元の状態に戻しました。 すると・・・ またBIOS画面で停まってしまいます。なぜでしょう?

仕方ないので、再度ケースを開けてケーブルを確認するも変化なした。そして、電源を投入してみると無事に起動するのです。

???

でも、この2つの状態に大きな違いがあります。それは、内部チェック時にはマシンを寝かせているのです。そこで、ケースの蓋を閉じて寝かしたまま電源を投入すると、何事も無いように起動します。原因はわかりませんが、発生の引き金となるものは見つかりました。

基板にクラックでも入ったのでしょうか? でも、それでは突然おかしくなった理由としては解せないです。製造不良でしょうか?

ともかく、安心しては使えません。

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