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2009年11月

工人舎PA (その18)

PAを机上で使うときは、エレコムのBluetoothマウス『M-BT2BR』を使用していることは以前の日記に書きました(その11)。 そこにも書きましたが、継続して使っていて、やはり、マウスからしばらく手が離れていて、マウスが停止している状態から、いざ使うと、Bluetoothのペアリングが途絶してしまったのではないかな? と、一瞬不安を感じるほどにマウスのポインタがなかなか動き始めません。

省電力の為には仕方ないのかもしれませんが、使い勝手という意味ではかなりスポイルされます。この状況は 工人舎 PAだけではなく、同じくBluetooth内蔵のLOOX Rで使用してみても同じなので、Bluetoothの特性なのでしょう。

PAを机上で使うときにマウスを使うのは便利で、ここはキーボードもBluetoothのものを買ってガンガン入力しようかと、Bluetoothキーボードを購入しようとパソコンショップで製品持ってレジに向かうところまで行きましたが、この復帰の鈍さが頭をよぎって止めました。

これは、Bluetooth全般の特性なのでしょうか? それとも、『M-BT2BR』の特性なのでしょうか? この辺は感性の問題なので、最終的には買って体感するしかないのかな。

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工人舎PA (その17 EIOffice編)

工人舎PAには、標準でEIOfficeがインストールされているため、別途高価なMicrosoft Officeを購入することなく、業務では必須のOffice系ファイルの閲覧が可能です。もちろん、編集も新規作成すら可能です。PAだけで、大量の文章やPowerPointのプレゼン資料をゼロから作ったりはしないだろうということで、ビュアーとしての利用が90%以上だろうとは思うのだけれども、ちょっとした手直しができるというだけでも心強いですね。

さらに、Office2007のファイルも開けるので、Officeのバージョンが古いのに、2007のファイルを受け取って困った!ということもありません。Office2003とかでもプラグインを忘れずに入れていれば大丈夫なのですが、出先で困る事態が発生した時も、PAが活躍してくれそうです。

ところが、ビュアーとしての使われ方を意識してか否か、「快速起動」なるものを常駐してくれます。メモリ困窮の状況で、滅多に利用しないだろうOffice系アプリのためにメモリを割くのは気分的に避けたいです。

そこで、常駐を切ることにしましょう。

EIOfficeの「メニュー」の「ツール」から「オプション」を開き、「全般タブ」の中にある「システム起動時にEIOfficeを読み込みます(快速起動有効化)」のチェックボックスを外しました。

Pa15

 

【追伸】 ようやく20000アクセス超えました。閲覧ありがとうございます。

 

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工人舎PA (その16 有線LANその2)

バッファローのUSB-LANアダプタ「LUA-TX」を使って、工人舎 PAで有線LAN経由でサーバとのファイル交換を行ってみました。

 予想通り快適です!

ところが・・・

先日の、Linux派の人がUSB起動を試されて以後調子の悪いというのが関係しているのか、そもそも、このアダプタのドライバがいけないのか、、、 このところのブルースクリーンで落ちるのと、このUSB-LANアダプタアダプタを使っているのと因果関係があるようです。

どうやら、USB-LAN経由でファイルを扱っている時に、落ちるという状況になっているということがわかりました。

困りました。 USB起動を試したのが調子悪い原因なのか、USB-LANアダプタのドライバに問題があるのか、はたまた、USBに負荷がかかると落ちるのか? どれでしょうね?

とりあえず、USB-LANアダプタを使わなければブルースクリーン落ちは無いようなので、システムの再インストールはやめて、もうしばらく様子を見ることにします(再インストールは面倒ですし)

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工人舎PA (その15 有線LAN)

無線LANは便利であることは間違いないのですが、デスクトップ上のデータと同期をとるなど大きなデータを送ったり、大量のファイルにアクセスしたりする場合には有線LANのほうがやはり快適です。

PAの場合、CPUがAtomでCore2などより性能が低いので、その上で有線LANが快適になるのか実験してみました。捨てられない性格なもので、いろいろ段ボールに放り込まれているわけですが、そんな箱からUSB接続の有線LANアダプタ バッファローの「LUA-TX」を引っ張り出してきました。こういうことがあるので、ますます物が捨てられなくなります。

ずいぶんと古い製品で、ドライバは対応OSはWindows2000までと記載されていますが、XPで使った実績はあります。ビジネスホテルなどを利用することを考えると、有線LANは欲しいところですが、PAの大きさと比べると常時持ち歩くのは躊躇したくなるほど大きいです。

Pa132

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工人舎PA (その14 BIOS 備忘録)

今日の日誌は備忘録です。

工人舎 PAのBIOS設定画面への移行は 起動時に『KOHJINSYA』のスプラッシュ画面が出ているときに『Del』キー、つまり、『Fn+BS』です。

なぜに、BIOS設定画面へ入る必要があるかと言えば(結果的には、入ってもそのような設定は無いのですが)、昨日、出先で、PAを持っているのを見つけたLinux派の人が、「HDDの内容に手を触れないから」と、たぶん、Ubuntuが入っていたのだろうブート用のUSBをPAに嬉々と差し込んでくれたのです。

 そしたら、、、 速攻でブルースクリーンへ落ちました。

そのときは、電源断の状態で挿すべきだっただろうか?、とか、BIOSをUSBブート可に設定してなかったせいかな? ということで、BIOSの設定を変更しようと思ったのですが、入り方がわからないので残念ということで、Linux派のその人は、申し訳なさそうな顔をしながら退散していきました。

でも、いざBIOS画面に入ってみるとさっと見た感じ、USBブートの設定は無さそうです。

自分には、その必要が無いのでUSBブートはどうでもいいのですが、その後、何もしないのにフリーズとかするようになってしまっているのは、このことと関係あったのでしょうか?

しかし、ちょっと長めの仕事依頼メールが書きかけのままフリーズしたのは痛いです。

追伸)この1時間で2度目のブルースクリーンです。 要再インストールでしょうか?(嗚呼)

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工人舎PA (その13 新幹線 N700系編)

前の日記でイーモバイルでのインターネット接続が最近遅くなったような気がするということを書きましたが、どうもイーモバイルでのインターネット接続だからというわけでもなく、全般的にPA上でのWebブラウズが遅くなってきているような気がします。 確かに使用初期に比べて、いろいろアプリや周辺機器のドライバなども組み込まれてきて、遅くなるのも仕方ないかなとは思うものの、もうちょっときびきび動いて欲しいものです。

でも、もしかしたら超小型のPAがけっこう使えるので、最初からこんなものだったけども、だんだん欲が出てきたということなのかもしれません。

というわけで、いまN700系新幹線の中で無線LAN接続しているので、前回の日記と同じ計測をしてみました。ブラウザ起動時の白紙状態からYahooのトップページを表示してみるというものです。日時が違えば記事が違うので同じ環境でも違う結果となるでしょうが、ここは日常の実感を測る程度とということで。

何かが表示され始めるまで45秒。表示終了まで1分でした。

  遅い、、、

ちなみに、その後 2回テストしたら 何かが表示され始めるまで5秒。表示終了まで10以内でした。いつもこれだと快適なのですが、もしかしたら回線が遅いというよりキャッシュの書き込みが遅いのかもしれません。

キャッシュもそうですが、起動時は400MB台のページファイルも、メールソフトやなにやら立ち上げつつWebブラウザ使うと搭載RAMの512MBを超えてくるので、そのへんの境界でがくんとスピードが落ちるのではというのも関係あるかもしれません。

いろいろ止めればきびきび動くのかもしれませんが、全部入りがPAの魅力でもあるので、このまましばらくやってみます。

Pa14

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工人舎PA (その12 イーモバイル編)

工人舎 PAは、ほぼ毎日持ち歩いていますが、屋外でのインターネット接続は、イーモバイルのTouch DiamondことS21HTとBluetooth接続で使用しています。ところが、このところ急にインターネット接続が遅くなったように思います。具体的にはYahoo.co.jpへの接続が、URLを送信してから画面に何かあらわれるまで50秒、全部読み込むまで1分近くかかります(いま電車の中で実験してみました。素早く開くこともありますが、長く待たされるときが印象に残るものです)。

モバイルでネット接続は限られた時間を有効に使うために行うのですから、ページ読み込みに1分もかかるようでは実用になりません。

でも、無線LAN経由ではストレス無くWebブラウジングできるので、PAのせいというだけでは無いでしょう。イーモバイルでの接続もLOOX Rで行っていたときは実用的に使用できていたのでイーモバイルのポテンシャルはもっと高いはず。LOOX RでもBluetooth接続だったので、Bluetoothそのものの問題というわけでもなく、複合的な原因でしょうか? それとも使いすぎでイーモバイルから帯域が絞られたとか? でも、ほぼ毎日とはいえ、日に小一時間程度Webブラウジングする程度でそれはたぶん無いというか、あっては困ります、。

とにかく、インターネットが遅いのは問題です。

Pa13

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工人舎PA (その11 エレコム M-BT2BR編)

工人舎PAのポインタ操作デバイスは小型の割りに操作感がダイレクトで秀逸です。でも、例えば立ったままでも使えるという点で素晴らしいのであって、じっくり腰を落ち着けて使用する場面では、タッチパッドやマウスには敵うはずもありません。

そこで、USBのマウスを接続して使用してみていたわけですが、データを外部のHDDやUSBフラッシュメモリとやり取りする段においては、PAにはUSBコネクタが1ヶしかないのがネックになってしまいます。 そこで、せっかく搭載されているBluetoothを利用することにしました。 Bluetooth機能自体は、外で使用する際にイーモバイルのスマートフォンとティザリングする際に使用していますが、Bluetoothマウスは初めてです。

というわけで、エレコムの「M-BT2BR」を購入しました。このマウス、コンパクトで持ち運びには便利そうである上に、Bluetoothマウスとしてはダントツに安価です。どうしても赤が欲しかったので2980円で購入しましたが、黒で良ければ2500円程度で売っているところもありました。

Bluetoothなのでペアリングしてやる必要がありますが、それさえ一度設定すればあとは専用アダプタで繋げる無線マウスとまったく同じに扱えます。スリープになるのかBluetoothの特性なのか、しばらく放置すると使いはじめに若干もたつきますが、その後は問題なく使えます。何より、貴重なUSBを消費せずに無線でマウスが使えるのは便利ですね。

Bt_mouse

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工人舎PA (その10 BSCRMSDCBK編2)

バッファローのカードリーダー『BSCRMSDCBK』は、4種類のメディアに対応しているのだそうです。マイクロSDとマイクロSDHCの2種類はまずあるだろうということは想像したのですが、計4種類なわけで、自分の知らないメディアがまだあるのだろうかと、胸ときめかせながら、対応メディア一覧を見たら・・・

 マイクロSDとマイクロSDHC class2、class4、class6 の、計4種類なんだそうです。

驚きました!

ところで、その『BSCRMSDCBK』を工人舎 PAで常用しようというプランですが、実行してわずか3分で頓挫してしまいました。 場所的に、両手持ちスタイルでの使用には邪魔過ぎます・・・

Pa11

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工人舎PA (その9 BSCRMSDCBK編)

工人舎PAのマイクロSDスロットを日常的なリムーバブルスロットとして使うのは難しそうなので、デスクトップと共用するデータをバッファローの超小型マイクロSDアダプタ「BSCRMSDCBK」に入れて挿しっぱなしで使うということを考えてみました。

Pa10

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工人舎PA (その8)

(その7)の続きになりますが、マイクロSDがなかなか取り出せない為、楊枝を使ったりとかいろいろしたわけです。ところが、マイクロSDの裏面にはメモリチップ本体が載っていることから、どうやらマイクロSDを壊してしまったようです。

しかも、16GBと8GBの2枚も・・・・  おお泣きです。

たぶん、うまく取り出す方法とかコツがあるのでしょうけど、実地で試す気はもう失せました。マイクロSDカードは挿しっぱなしのDドライブとすることにします。

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工人舎PA (その7)

工人舎PAは、外部機器とのインタフェースに標準USBと外部モニタ、そして、マイクロSDがあります。標準USBが使えるのはPMと比較して大きなアドバンテージです。USBの端子はひとつですが、無線LANに加えてBluetoothを搭載しているので、マウスをBluetoothで接続すれば、USB1口でもまぁなんとかなります。そもそも、超小型機ならではのモバイル使用時にUSB接続は不要です。外部モニタは変換ケーブルが必要とはいえ、あるのは助かります。

ところが、このマイクロSDのインタフェースがやっかいなのです。PAはSSDに32GBの容量がありますから、初期のEee-pcのSSD仕様と比べれば広大です。でも、ストレージが追記で増やせるに越したことないし、データのやりとりには便利なので、マイクロSDが使えるのはポイントが高いです。

だというのに、、、 これです。 この、写真はマイクロSDが刺さった状態です。差し込んだマイクロSDをどうやって取り出したらいいのか悩みます。 しかも、差し込む向きは、マイクロSDチップを引き出すためのわずかな突起が本体側になって隠れるので、取り出そうにも指先どころか爪すら滑るばかりなのです。

Pa08

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工人舎PA (その6)

切断したプライバシーフィルターを貼ってみました。ぎりぎりまで覆うサイズにしようと大きめに切ったら、ほんとうにぎりぎりで押し込むような格好になってしまいました。まぁ、ジャストサイズとも言えるわけですが、剥がすのは苦労しそうです。さらにタッチパネルのセンサーの厚みで干渉するのか、モアレのような縞が発生します。これはなかなか見づらいです。けれども、これが、タッチセンサーが原因だとしたら我慢するしか仕方ないかもしれません。そもそも、剥がして貼り直すのもたいへんそうです。

肝心のプライバシー対策効果は、残念ながらあまり高いとは言えません。それは、サンプルの時点でわかっていたことですし、値段相応というところでしょうか。電車内での足載せ使用では、隣に座る人からは丸見えでしょうね。ただし、輝度を落として両手持ちならプライバシーは確保できそうです。

Pa07

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工人舎PA (その5)

前回の続きです。

プライバシーフィルターには裏表に保護シートが貼ってあるため、切断は容易でした。PAに実際に当てながらマークを付けて、あとはカッターで一気に切っただけです。HP製の8.9インチ用を選んだのは、単にこれだけ値段が安かっただけなのですが、ちょうど2枚分をとることができました。

2枚はいらないのですが、予備があるかと思うと何かと心強いものです。

Pa06

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工人舎PA (その4)

ここまで掲載した写真では、PAはすでに起動状態にありますが、実は箱を開けてから電源を入れる前にまずやったことがあります。それは、プライバシーフィルターの貼り付けです。

PAは、電車移動中に使用する目的で購入したわけです。しかも、悠々と使える状況では無いことを前提に超小型機を探していてたどり着いたのがPAなのです。当然、周りの視線のある中での使用になるわけで、プライバシーフィルターは必須です。

ところが、PA専用のプライバシーフィルターはいまのところ存在しないようです。PDA用でもいいので何か流用できるものは無いかとショップをいくつか探しましたが、残念ながら見つかりませんでした。もしかしたら、念入りに探せばあるのかもしれませんが、それより早く帰って電源を入れたい欲求のほうが勝ってしまいました。そこで、既成製品をPAの液晶に合わせてカットすることにしました。

選んだのは、バッファローの製品でHP用のものです。店頭サンプルからすると、プライバシーフィルターとしてはあまり効果は高く無いように思えましたが、自己吸着型という特徴があります。プライバシーフィルターは厚みがあり、なおかつ硬いため、たいていの製品は、フィルターそのものに吸着機能は無く、フィルターを止めるための取り付け用具が必要です。PAにそれは似合いません。さらに、PAの液晶パネルは少し深いところにあるので、用具固定タイプのフィルターはぐらついてしまいそうでした。

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工人舎PA (その3)

普段使用しているLOOX Rと比較してみると、その小ささは驚きです。これでWindows XPパソコンというのだから嬉しいです。 これまで、真のモバイル用途に CASSIOPEA、CLIE、VAIO Type U、S11HT(EMONSTER)、S21HT(Touch Diamond)と渡り歩いてきましたが、やはりキーボードは必須というのが持論です。しかし、通常のWindowsが動くパソコンじゃないと、用途はメモ程度のテキスト入力止まりでした。それでもメリットはあるというものの、特に今は携帯電話でメールができることと、携帯電話のビュアー機能やその他もろもろが充実しているので、出番がどんどん少なくなっています。

それから、発売開始前には同じ工人舎の最小機であるPMを店頭で試しました。まず、液晶パネルの開度が小さくて「これは電車内では使えない」という判断に至ったわけですが、それに加えてキーボードがペニャペニャで、1文字入力する毎にキーボード全体がたわむようで入力し辛く、もしPAがこれに同じなら買えないと思っていました。

ところが、PAが発売になり実際に展示機で試すとキーボードがしっかりしていて、気に入りました。Webでの評判ではキーボードはPMと同じと書かれていますが、それはレイアウトだけで、裏側の造りとかまで含めての使用感としては全くの別物だと思います。

さらに、ポインタが秀逸です。確かに最近のタッチパッドの多機能さに慣れていると、単機能なので使い勝手は悪いかもしれませんが、VAIO Pなどのスティックポインタのようにいらいらさせられることもありません。もちろん、本体が大きくなってもいいことを許すならばタッチパッドのほうが便利だろうことは異論はありません。でも、本体が大きくなるなら、別のパソコンを選択すればいいだけのことです。あくまでもタッチパッドとは違う第三の入力デバイスとして、この最小限の専有面積で、加速から微妙な動きまで追従してくれるというわけで、今後のモバイル機のポインタは、みんなこれになっていくのではないでしょうか。

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工人舎PA (その2)

商品の小さな箱を開けると、本体と電源、そして、持ち歩き用のクッションケースとストラップが入っていました。これは、工人舎のWebサイトに掲載されているオプションと同じもののように思えますが、Webサイトにはダイレクト限定と書いてあるので、Web経由で注文するときにうっかり追加で注文してしまいそうです。ケースはPAにジャストフィットなので、使えそうです。でも、ストラップは大き過ぎます。長すぎるじゃなくて大きすぎます。使用時に落とさないように手首に巻いて使うという趣旨なのでしょうか? ストラップは携帯用を流用することにします。

同梱品には、再インストール用のメディアが見当たりません。マニュアルを見てみると、どうやらリカバリー領域から再セットアップするようです。 起動ディスクそのものがクラッシュした時にはどうするのだろう? と一瞬思いましたが、PAの起動ディスクはSSDだし、きっと基盤むき出しでぎりぎりに収まっているのだろうから、どのみちメーカーでの修理ですね。

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工人舎PA (その1)

ASUSの「AT3GC-I」の話を切り出したわけですが、いきなり別のトピックです。Atom繋がりということでどうかご容赦を。

工人舎の超小型モバイルノートパソコンPAこと『PA3KX32SA』を購入しました。これまで、モバイルカテゴリーのCore2マシン 富士通のLOOX Rを使用していましたが、性能に不満は無いものの、半年ほど使用してみて、モバイルも電車中での使用勝手では横幅が鍵というのが良くわかりました。

そういうわけで、軽量で使い勝手の良さそうなSONYのVAIO Xを購入するつもりでしたが、あれは液晶は小さいもののWIDE型なので、結局、幅がLOOX Rと大差が無く、軽いという大きなアドバンテージはあるものの、肝心の電車内での使い勝手は何も変わらないうことがわかりました。LOOX Rも、毎日運ぶには重いなと感じつつも、ノートパソコンとしては軽量な部類なわけで、Atom仕様のVAIO Xにすることで、CPU性能が下がることを天秤にかけると、ちょっと躊躇します。

ということで、液晶は10インチ程度、電池での動作はカタログ値で10時間というのが求めるマシンという結論に至りました。さらに、軽量という大事な要件を組み合わせるとPanasonic の Let'sNote Rが理想スペックになります。ただし、厚みが約4cmもあるうえに、何年前かのモデルと見分けのつかない外観が、まったく所有欲をわかせてくれないのが難点で、結局、電車の中で窮屈な思いをしながら12インチ液晶のLOOX Rを使けようと決心したのもつかの間、

 そこに現れたのが工人舎の超小型モバイルノートパソコンPAシリーズです!

シリーズと言っても1種類しかないので、工人舎のPAと言ってしまいますが、それに落ちないわけはなかったのです。

Pa01

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