工人舎PA (その19 Atom/512MB vs Core2/4GB編)
今週は、プレゼンにムービーを使用したいので、PAではなくLOOX Rを持って出張中です。そこで、先週と同じく新幹線 N700系の中でYahooのトップページを開くのに何秒かかるのか実験してみました。 すると・・・
何かが表示されるまで 6秒。 表示が完了するまで 10秒。
わざわざ再度書くまでもないのですが、Yahooのトップページの情報は開く日時によって違うので、条件が同じはずもないのですが、PAの時は、表示が完了するまで1分以上かかったことを思うと、条件が違う云々ではなく、埋められない溝があるのは明らかです。
しかし、一方は10秒、もう一方は1分では、1分のほうは使う気力が萎えるほどの遅さですね。この先、PAを使い続けていいものか悩んでしまいそうです。 でも、LOOX Rも軽量機とはいえ、このところPAを持ち歩くのに慣れてしまっていると、肩にずっしり重みを感じます。Webブラウズが不便でも、いつでも気軽に持ち歩ける便利さは換えられませんね。
悩ましいです。
ところで、工人舎 PAでも、一度ロードしたYahooを再訪問するときの表示はすごく速いです。LOOX Rでの表示と遜色ないと言ってもいいでしょう。 この LOOX Rは、Windows XPにダウングレードしているので、OSはPAと一緒と言っていいでしょう。 CPUが違うのは仕方ないとして、メモリの搭載量が大きく違います。XPでメモリを4GB搭載しているので、3GB以上の部分はRAMディスクにして、システムやブラウザのキャッシュはRAMディスクを利用するように設定しています。
ということ等々考えると、PAの欠点は搭載メモリが512MBというところなのかもしれませんね。Webブラウザに複数タブで平行してインターネットアクセスしているとでページファイルが700MBを超えてることもありますから。
1GBバージョンがあれば、さらに良いマシンになりそうです。
ただ、、、 あの画面サイズですから、ブラウザで複数サイトをアクセスしつつさくさく閲覧しようということのほうが、使い方として間違った方向なのかもしれませんけど。
まぁ、、、 それでもついつ携帯してしまうのが、PAの魅力です。
そう。 まさに、携帯するパソコンですね。
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