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2010年1月

『Hybrid W-ZERO3』を触ってきた

都内某電気店にて、発売されたばかりのWILLCOM『Hybrid W-ZERO3』を触ってきました。昨日も1日、工人舎 PA + イー・モバイルという組み合わせで外を歩いていましたが、イーモバイルを使い始めてそろそろ2年になるというのに、イー・モバイルには機種変更という制度がないので、古い機種を使い続けるしかありません。ならば、解約して乗り換えるというのも有力な選択肢として上がってくるわけです。というわけで触ってきた『Hybrid W-ZERO3』ですが、携帯電話の姿をしているWindows Mobile機ということで、使い勝手は独特ですが、初期のWindows CEから使っている身としては、使いこなせそうです。

ところが、感圧式タッチパネルの反応がいまひとつで、説明員が操作してもぜんぜん反応してくれません。「指の腹ではなくて、爪で操作するんですよ」と、説明員が、がしかし液晶面を突っつくのを心配して見ていたのですが、それで、ようやく反応してくれたものの、ああいう使い方はちょっと肌に合いそうもありません。

Webブラウジングは、電波の状況でも悪いのか、かなりのんびりです。工人舎 PAで、IEの遅さにいらいらして、PAを持ち歩くのを一時やめてしまった、あれを彷彿させられました。ちょっと、心配です。でも、目的は外出時のパソコンとのティザリングですから、本体の使い勝手はあまり重要でもありませんから気にしないことにしましょう。

サイズの方は、しばらく操作していると「デカいな」と感じました。液晶が大きいので、サイズが大きいのは了解するとしても、厚みがかなりあります。W-ZERO3を2台並べるとPAの体積ぐらいになってしまいそうです。PAだってあまり液晶が大きいわけではないですから、W-ZERO3とPAを一緒に持ち歩くのは、なんか違うような気がしてしまいました。

でも、背中を押されなかった一番の要因は価格でしょうか。3Gのパケットは上限を簡単に使い切るでしょうから利用額は最大として、本体を分割で購入、さらに、あんしんオプションなどを追加すると、月々の利用額はおよそ1万円になります。オプションはあとで解約できるので月々の支払いはもう少し減らすことができますが、現在のイー・モバイルの出費のおよそ倍になるのに、結局、パソコンとのティザリングにしか使わないとしたら・・・

それは、意味がなさそうです。

Wzero3 (WILLCOM)

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Let's Note R9への道

登録から1日を経て、パナソニックのSOHOプラザに承認されたようです。ですが、時すでに遅し。 実際には24時間以内でしたが、承認メールが届いたのは夜中の1時でしたから、まる1日経過と言ってもいいでしょう。インターネットの時代に1日は無限の長さに感じます。致命的に遅いです。

登録を最初に試みたときにSOHOプラザのWebサイトがトラブルを起こしていたようなので、巡り合わせも悪かったのでしょうが、買おうと思うってから3日目にようやく「登録できます」では、それはもう、すでによそに発注済みですって。

というわけで、発売は2月中旬らしいので、3週間後ぐらいにはレポートできるかもしれません。

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Let's Note R9への道は山あり谷あり

『Let's Note R9』の購入手続きをしようとしたものの、パナソニックの法人用Webサイト『SOHO プラザ』で新規登録が不能状態だったのですが(昨日の日記)、今日は復旧していたようです。 そこで早速、登録したてみたところ、、、

IDの発行は、審査を経て1~2日後なのだそうです。これでは、買う気が沈静化してしまいそうです。

今、置かれている状況は。

1:Let's Note R9のBluetooth搭載機が欲しい → Web限定モデルのみ搭載
2:法人名義の領収書を発行して欲しい → SOHOプラザで購入した時だけ可能
3:SSDモデルを選択したい → プレミアムエディションのみ選択可能
4:プレミアムエディションにはプレミアム保証がある → ただし2万数千円かかる
5:プレミアム保証を受けるにはSOHOプラザの会員になる必要がある → 登録しないでプレミアムエディションを買うと、プレミアム保証の保証項目に制限がかかり、事実上2万数千円があまり意味ないものになる。
6:SOHOプラザの会員を申請 → 審査があり、さらに、数日かかる。

う~ん。 Let's Noteを買うのはたいへんだ。

しかし、店頭モデルに、Bluetooth&SSDモデルがあれば、SOHOプラザ経由で買う必要性は当方としては無いというのに、インターネット販売なのに、かえって手間がかかる上に敷居が高い。

重量に目をつぶれば、Let's Noteの予算で台湾製が何台も買えることを思うと、この状況では、そっちでいいのではないかという気もしてきてしまうのだが。

さて、どうしたものか。

【補足】個人向けのMyLet's倶楽部でも、法人名+個人名という形ならば、領収書の発行がしてもらえる模様。

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Let's Note R9登場! だがしかし・・・

この日誌でも何度か取り上げてきたLet's Note Rシリーズに待望の大幅刷新モデルが登場しました。その名もLet's Note R9です。 名前こそ代わり映えしませんが、従来の大きさそのままにCPUをCore iシリーズにしてきたのですから驚きです。 液晶周りがそのままなのと、後部の厚みが4cmもあるのが少々残念ですが、演算性能が他の軽量機に比べて高いので、そこは目をつぶることにしましょう。

というわけで、早速購入!

と、いきたかったところですが、Webからの注文がうまくできません。具体的にはエラーが出て先にすすめませんでした。ちなみに、法人向けのサイトの方です。個人向けサイトは購入まで進める上に、クーポンで割り引きが使えるのですが、法人向けサイトはどちらもダメでした。個人向けサイトでは、Webで登録した名義の領収書しか発行してくれないという融通の利かない仕様なので、それはとても困るのです。

さて、どうしたものでしょうか?

明日、もういっかいチャレンジしてみましょう。

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富士通 BIBLO LOOX U を触ってきた

都内の某カメラ店にて、今期もっとも変わり種で注目のモバイルPCである富士通 BIBLO LOOX U を触ってきました。

先に感想を言ってしまえば、正式発表以後、いくつかのWebサイトのレビューで読んだのと、事前情報からこの日誌で推測していたとおりでした。

まず、気になる大きさはVHSビデオテープぐらい。残念ながらPAやPMという機種がある現在では、正直なところ大きいなというのが第一印象。手に持って操作してみると、両手持ちではキー入力はほぼ不可能ということが容易に想像つきます。ちなみにこの日誌は現在、電車移動中に工人舎PAの両手持ちで作成しています。

液晶はPAに比べてかなり大きい。見た目もきれいである。是非ともPAに欲しいところだが、VAIO Pに比べるとかなり小さい。

操作感は、展示機のCPUはPAと同じ1.33GHzのAtom Zだったが、Window 7でもスムーズに動いていた。キーは打ちにくいし、ポインタは使いにくいわで、あまり動作感を試す気にもなれなかったが、これがメモリOver 1GBの威力かと思うと、PAの512MBがいかに残念か痛感した。

多少大きくても、メモリが多くてなおかつクロック2GHzも選べるということで、購入検討してもいいかと少しは思いつつ触ってはみたものの、あのスティックポインタだけはどしても馴染めませんでした。旧型にはファンが多かったのを思えば慣れれば使いこなせるものなのでしょうか?

とりあえず、衝動買いには至りませんでした。

Looxu

  (富士通)

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VAIO Xでは足りない

後藤 弘茂氏のコラムにこんなのがありました。「ゴトウがVAIO Xをメインモバイルノートとして導入~AtomがCore 2 Duoを食った」 (PC Watch)。そのなかで氏はこのように書いています。

「8時間が目安なのは、いったん外出すると、その程度の駆動時間が保証されていないと安心できない場合が多いからだ。」

「できるだけ軽くしたいので、ここでの200g台後半の差は大きい。つまり、最低重量という、新しいファクタが自分にとって重要になった」

です。まさに、この日誌でも書いていることです。実際にモバイルでPC使っていると、要望はここに集約するはずです。工人舎のPAなどはまさにここを理解した製品だと思うのですが、なぜ大手からはモバイルと言いながら2時間程度しか動かない物や、新型といいつつ200gも重量増の製品を企画してしまうのでしょう?

ただ、自分が後藤 弘茂氏と違う点は、プレゼンでムービーを使うことが多いという点です。CPUがAtomのVAIO Xでは足りないのです。

今のところ、東芝のDynabook SS RX2を買うというところが最も答えに近いように思います。さらに、春モデルが何も旧型から変わっていないので、安く出回っている旧モデルでも全く問題ありません。ところがDynabook SS RX2の場合、自分はBluetoothを毎日使っているのに、搭載モデルはWeb限定なので、それだと値段がとても高くなってしまいます。Bluetoothだけのために、もう1台別のPCが買えるほどの投資をするのも、それも納得がいかないというわけで、Bluetoothを優先させる為に他機種にするか、Bluetoothを諦めるか、これまた悩ましいです。

1.Dynabook SS RX2 → Bluetooth搭載機は高い
2.Let'snote R8 → Bluetooth搭載機は高い。新鮮味が無い
3.VAIO Z → いつ出るかわからない
4.LOOX R → 重い
5.VAIO X → CPUスペックが不十分

・・・

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2010年春モデルにパワフルモバイル機なし

まだパナソニックが沈黙を守っていますが、今日までにアナウンスされた2010年春モデルには、きちんと携帯性を考えたモバイルノートが全くありませんでした。小型という意味では、富士通の「LOOX U」が出ましたが、CPUがAtomではメインマシンにはなり得ないことだけは確かです。

さらに、毎日持ち歩けるとしたら重量は1キロ程度です。1.2キロまでは我慢しましょう。それ以上はムリです。持ち歩くのはPCだけでは無いのですから、重たいマシンを毎日担いでいては身体を壊します。すると、対象となるのは、東芝のDynabook SS  RX2、富士通のLOOX R、SonyのVAIO T、パナソニックのLet'sNote Rが挙げられますが、残念ながらどれも新型が出てきませんでした。唯一、いまのところ沈黙のパナソニックからLet'sNote Rの新型が出るのを祈るのみです。どうなるのでしょうか?

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2010年春モデルに思わぬ伏兵

今日1月18日は、2010年春モデルの解禁日のようで各社から一斉に新型ノートパソコンが発表されました。しかし、残念ながら期待のVAIO Zはアナウンスされませんでした。

ここで、VAIO Zのスペックをおさらいしましょう。

13.3型ワイド液晶
Core i5
重量 1.4Kg
厚さ 3.3cm

ところで、春モデルにこんな機種がありました

13.3型ワイド液晶
Core i5
重量 1.5Kg(光学ドライブ取り外し時)
厚さ 2.4~3.2cm

さらに、バッテリ動作6時間。USB3.0対応。店頭予想価格18万円

VAIO Zには、高解像度液晶、NVIDIAのグラフィックスチップ、それからSSDという強みがありますが、値段が高いだろうということと、実際にいつ発売されるかわからないということなどを考えると、思わぬ伏兵登場といったところでしょうか。

その名は 富士通 FMV-BIBRO MG    Webマートなら Core i7も選べます


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工人舎PA (その32 Google Chrome その後編)

軽いのでこれしかないと言っていたGoogle Chromeですが、調子に乗ってタブをいっぱい開くとメモリをたくさん喰ってくれます。ブラウザ以外にもバックでいろいろ動いているせいですが、やたら重いなと思っていたらこんなになっていました。やっぱりメインRAMは1GB欲しいですね。

Chrome2

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ノートPCの冬

工人舎PAは相変わらず活躍してくれています。ただし、通常の業務とシームレスに連携してくれるPDAとしてもの凄く便利なのですが、パワーは求めるわけにはいきません。なので、LOOX Rも頻繁に使っているわけですが、このマシンは嫁ぎ先が決まりそうです。

そこで、新しいノートPCを物色しているわけですが、いろいろ情報を集めるものの、パワフルなモバイル機というのは絶滅しそうな気配です。先の日誌で注目したSONYの新VAIO Zですが、1.5Kgというのはあまり持ち歩きたい重量ではありません。そもそも、出荷日がいまだ未定です。

現行のLOOX Rはいま使用中のものよりも薄くはなったものの重量が増しているということで、あまり魅力的とは言えません。Let'sNoteも12インチモデルは重量増だしRは古いまま。東芝のSS RX2は冬モデルは登場しませんでした。国産機は元気が無いです。かと言って外国勢は重量がいまひとつです。

出先でムービーを再生してみせることがあるので、Atom機ではパワー不足もあり得ます。プレゼン専用に作成しておけばAtomでのムービー再生も大丈夫だろうとは思うものの、肝心なときにコマ落ちされては目も当てられません。フルサイズのムービーを持ち込んでしまうなどのうっかりミスも、想定して検討するのが当然でしょう。

今月中には結論を出したいのですが、これが欲しい! と、言える機種は見あたりません。どうしましょう。

Notepc201001

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「Lenovo IdeaPad U1」に惹かれる

「元麻布春男の週刊PCホットライン」に「ディスプレイが取り外せるユニークな「Lenovo IdeaPad U1」という記事がありました。

タイトル通り、ディスプレイが外せて、さらに、外したディスプレイが独立して動くというものなのですが、そんな機能よりも、スペックが目にとまりました。

10型液晶で900g以下。しかも、CPUがAtomではなくCore2Duoというのですから、この日誌でたびたび書いていた自分の理想のモバイル機に合致します。

バッテリーでどれだけ動くのかはわかりませんが、ギミック満載で価格も$999ということであれば、6月の登場が楽しみです。これで、本体の稼働時間が6時間以上とかなれば、即購入してしまいそうです。

まぁ、、、 これもたびたび書きますが、Let's NoteのRシリーズがあと1cm薄くなってくれるなどなど刷新されれば、それが嬉しいんですけどね。 スペックが上がったりとかしていても、持った感じが何年前のモデルと同じでは、所有欲がぜんぜん湧かないというのが、Let'sNoteの難点なんですよね。

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工人舎PA(その31 MZ-4導入編)

MZ-4とは、とある大手SNS用のブラウザです。その、とあるSNSは、今やSNSとは言えない状態にあるのでほとんど利用していないのも実情です。しかも、PAのように縦が600ピクセルという画面では、閲覧すら苦しいというインタフェースに替わってきて、いよいよ覗くことすら無くなりそうなので、フリーの専用ブラウザを入れてみました。

MZシリーズ自体は、Windows Mobile用のMZ-3を使っていて、320×240という画面でもブラウズできるので便利に使っていました。残念ながらPA導入以後は、Windows Mobileはモデムとしてしか利用しなくなってしまったので、ずいぶんと触っていませんでしたが、通常のWindows用のMZ-4もMZ-3そのままで、すぐに利用することができました。

これで、PAの縦600という狭い画面でも、ちゃんと某SNSが利用できそうです。ただし、基本的に320×240でも利用できる画面デザインなので、さっぱりしているというか、寂しい面もありますけどね。

Mz4

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VAIO Z (今春発売予定って、それは、いつ?)

事前に情報の漏れていた新型VIAO Zの情報ですが、CES2001が始まったことで公式サイトにも登場しました。そして、【PC Watch】にも現地レポート「【CES 2010】【Sony編】VAIO Zの新型を展示、今春に発表へ」が載っています。

ものはほぼ、事前情報のとおりのようですが、上記記事よるとCPUにcorei7が選べるという記述があります。 きっと、Sony Styleの直販専用モデルなのだろうと思いますが、バッテリー駆動時間の情報が流れてこないところを見ると、ハイスペックなCPUを載せることがいい選択とも言えないのかもしれません。

しかし、今春発売というのが気になります。現在のところ、新型VAIO Zの購入が第一候補なので、来月中くらいに手に入るようなら購入も考えたいものですが、遅くなるようだと、他のものを探す必要が出てきてしまいます。

モバイル用途に、PAとVAIO Zという極端な性格のものを揃えて用途を明確化したいのですが、かなうでしょうか。

他メーカーの動向も知りたいですね。

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1.5TB外付けハードディスク(IO DATA : HDCN-U1.5A)

大量の画像データ搬送用に 1.5TB外付けハードディスク(IO DATA  : HDCN-U1.5A)を購入しました。ほんとうは、2.5インチのポータブルが欲しかったのですが、容量500GBでは心許ないので、やむなく3.5インチとなりました。 確か、1TBの2.5インチハードディスクそのものは製品化されていると思うので、早く商品として手に入るようになって欲しいものです。

さて、3.5インチHDDの外付け製品ですが、自分が選ぶ際のポイントは電源が内蔵されているか否かです。PCの周辺機器が増えてくると、ACアダプタの管理がたいへんやっかいです。特に、本体とは違う中国のどこかのブランドのACアダプタが付属していたりすると、購入時にシールを貼るなりしておかないと、引っ越しなどしたら最後、ACアダプタがどれがどれだかわからずに、本体の方を捨てるはめになりかねません。

また、持ち歩く際にも、ACアダプタが邪魔なだけならまししも、ACアダプタを忘れてしまい、出先で使えないなんてことが起こる可能性があります。

そんなわけで、AC電源内蔵であることが周辺機器選びの第一ポイントだったりするわけで、今回も電源外付けタイプの方が多少割安でしたが、電源内蔵のIO DATA  : HDCN-U1.5Aの購入になりました。 しかも、特価で16,800円でした(ポイントなどは無し)。この値段は、1年前なら、1.5TBのベアドライブの値段ですね。 メーカー品のHDDは暗号化機能などあるわけで、単にベアドライプ+ケースには無い価値があるわけですから、また書きますが、HDDの価格下落の早さには恐れ入ります。

Io15tb

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新型VAIOの噂

Engadget Japanに新型VAIOの情報が流出「ソニーVaioの新モデル流出、Y11/S11/F11    などが登場へ」という記事が載っています。

流出関係の話は、意図的なものだったり、ネタだったりといろいろなのですが、新しいノートに興味があるので、話し半分で楽しんでみることにしましょう。

何機種かの情報の中で興味あるのは 「VPC-Z11X9E/B」です。 名前から察するに現行『Z』シリーズの後継でしょう。残念ながら外観の画像はないのですがスペックはこんな感じです。

    * 13.1 inch (1600x900)
    * Intel Core i5-520M(2.4GHz)
    * 4 GB DDR-3
    * 128 GB SSD
    * Windows 7 Home Premium(64bit)
    * NVIDIA GT-330M + Intel HD

重量は1.4Kgとのことですが、厚さ3.3cmはいいとしても幅が31cmもあるとのことで、A4より大きいわけですから、常に持ち歩くにはちょっと大きすぎる感じですね。 モバイル機というより、持ち運べるクリエイティブセンターという感じでしょうか。 『Z』シリーズですから。

『T』シリーズの後継は無いのでしょうか?

期待したいところです。

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マッハドライブに興味津々

IOデータのマッハドライブ に興味津々です。メインRAMをキャッシュに使ってデータをドライブに書き込むことで見かけの書き込み速度を稼ぐというものらしいのですが、SSDのプチフリ対策にも有効ということで興味があるわけです。

現在、デスクトップのメインマシンと3Dマシンの2台の起動ディスクをSSDとしていますが、メインマシンは『PATRIOT Extreme Performance Warp』を使っています。これにはいちおう満足しています。ところが、3Dマシンのほうは、同時期にSSD化したものの、同じ製品を2個買うのもつまらないので、SILICON POWERのMLC品を購入しました。ところが、同じMLCなのに、SILICON POWERのものは、プチフリが酷く、かなりイライラさせられます。プチフリからの復帰が毎朝の行事のようになっていますし、ほんの数十MBのソフトウェアのアップデートで何時間も待たされたりすることもあります。

いい加減、効率が悪いので最近の製品へと買い換えようと思っているのですが、OSの再インストールや製品の再アクティベートが億劫で、なかなか行動に移せません。そこで、マッハドライブを試そうかと思うのですが、どのみちSSDを交換するのであれば無駄なわけで、悩みます。

いまのところ、SSDを交換する方向なんですけどね。

Ssdiisiliconpower01

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工人舎PA (その30 1000円のBTヘッドセット)

秋葉原という街は、インターネット通販がとても便利になったこともあり、電気街としての魅力は昔ほどは無くなったように思えます。それでも、ここでしか手に入らないものや掘り出し物があったりして、今でも秋葉原へ行くということは、お祭り気分で何かワクワクさせてくれる魅力があります。

そんな秋葉原で、1000円のBluetoothヘッドセットを購入しました。PAの使い道として、移動中に保存していたムービーを見るというのがあるのですが、音声をイヤホンで聞いていると周りの目線が少し痛いような気がするので、Bluetooth経由でワイヤレスで使えたら良いなと思ったのです。

ただし、この1000円のBluetoothヘッドセットですが、携帯電話用ということで、PAで使えるのかわかりませんでした。でも、そこは、お祭り気分で、買うことが楽しければダメでもいいやというのりでの購入です。お祭りも、手ぶらで帰っては、なんとなく虚しさが残りますからね。

というわけで、買って帰った1000円のBluetoothヘッドセットをPAに接続してみました。着信ボタンを8秒間押すとペアリング開始という、説明書がなければ絶対にわからない仕組みではありますが、無事にPAとペアリングできました。

が、、、

オーディオデバイスとして認識されませんでした。

・・・ 残念

Bluetoothヘッドセットを使ってみるのは初めてなので、何かやり方というものがあるのかもしれません。それより、耳への装着がしっくりしないので、実際に外で使ったら落として無くしそうです。別の使い道を考えることにしましょう。

Btheadset

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謹賀新年

あおけましておめでとうございます

皆様のご健勝とご多幸をお祈りいたします

本年もよろしくお願い申し上げます

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