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2010年3月

『Let'snote R9』(その12 BIOS L19 アップデート編)

『Let'snote R9』でSDXCについてアクセスしてくださる方が多いなと感じていたわけですが、過去記事にも書いたように『Let'snote R9』はSDXCに対応しています。ただし、いまから購入する場合はわかりませんが、ドライバのアップデートが必要です。

その流れで、『Let'snote R9』のBIOSがアップデートされていることを知りました。以前の日誌でBIOSアップデートしたことを書きましたが、その後も2回ほど改訂されていたようです。とりたてて今現在、困ったことは起こっていないのですが、USB機器との接続が改善されるということなので、今後にも備えてアップデートしてみました。

ちなみに関連情報はここです。(ただし32bitOS用ですので、ご注意あれ)

 

Bios_l19

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NEC 『Aterm WR8700N』(その4 速度編2)

NEC 『Aterm WR8700N』の速度が出ない件とファームウェアのアップデートが公開されていた件を昨日の日誌に書きました(参照)。そこで、早速アップデートを実行しました。説明には、1.03から1.04へアップデートするというようなことが書いてありましたが、1.02からも問題なくアップデートできました。

そして、気になる速度のほうですが、ようやく本領が発揮され、なんと11g比で3倍まで向上しました!感激です。残念ながら、これのキャプチャもデスクトップ機と同期するときにうっかり消去してしまったのですが、そのうち時間を見て再測定してみたいと思います。

記憶で恐縮ですが、およそ20Mbps→60Mbpsへと向上しました。理論値より低いですが、ネットワークドライブへのアクセスなので、その分を割り引いて考えるとしましょう。とにかく、3倍の速度向上という事実には満足です。

Atermwr8700n02

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NEC 『Aterm WR8700N』(その3 速度編)

NEC 『Aterm WR8700N』をセットアップしたわけですが、当然、11gからどれほど速度アップしたのか興味があるわけです。それが目的ですから。そこで早速、LAN Speed Testを使って計測してみました。

すると、、、、 期待していた速度が全く改善されないどころか、11gよりも悪化しているではないですか? なぜ? ノートPCとの無線交信では、これがせいぜいなのでしょうか? いや、いくらなんでもそれは無いでしょう。 改善どころか悪化するものを、11g登場から何年もかけて製品化して、各メーカーこぞって宣伝するはずもありません。

でも、実際には悪化しています。残念ながら、うっかりキャプチャ画面をノートとデスクトップ機を同期するときに消去してしまったので、証拠は無いのですが、これは、あんまりです。

しかし、こういう出たばかりの商品を使う時は、落ち着いて情報を集めるのが定石です。すると、ファームウェアのアップデートがありました。バージョン1.03から1.04にアップするというもののようです。というわけで、自分のところのNEC 『Aterm WR8700N』を確認すると、ファームウェアのバージョンは1.02でした。

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備忘録(祝!6万アクセス達成)

多くの方にアクセスしてもらえること、とても励みになります。

およそ半年前に工人舎のPAを導入した話を載せてぐらいからアクセスしてくださる方がとても多くなったような気がします。それが、『工人舎PA』に対する興味が高いからなのか、情報を載せているWebサイトが少ないからなのかはわかりませんが、個人的には『工人舎PA』はとても便利に使っているので、今後もしばしば日誌に登場してくることでしょう。よろしければ、引き続きお付き合いください。

さて、そんな『工人舎PA』ですが、使用頻度を脅かしているのが『Let's note R9』です。使うシーンの違うマシンではあるのですが、『Let's note R9』の起動の早さはぴかいちで、まるでPDA感覚で使えてしまいます。『工人舎PA』もSSDなわけですが、SSDの性能が使い勝手を左右してしまっています。鞄から取り出して、さっと使うというモバイルシーンでの起動の早さは、利用価値に大きく影響しますから、外出時に多少重く、かさばっても『Let's note R9』を選んでしまうことがしばしばあります。

それでも、1日持ち歩いても安心できる動作時間の長さを考えると、まだまだ『工人舎PA』の出番は無くなりそうにありません。これで、高性能SSD搭載と、メモリ1GB化がされるならば、それ以外は何も変わらなくても、買い直してしまうかもしれません。

 60113

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NEC 『Aterm WR8700N』(その2)

購入して早速、NEC 『Aterm WR8700N』をセットアップしました。設定用のWeb画面は,以前使っていた11g機のものからずいぶんと変わっています。しかも、どうやら2回線分の無線設定があります。SSIDを分けることでセキュリティレベルの違うものに対応するようですが、その機能を使わない場合はどうなるのでしょう? 2回線目は野良アクセスポイントになるのでしょうか? マニュアルには無効にする設定はみあたらないのですが、どうしましょう?

マニュアルからすると、『らくらくWebウィザード』というのを使って設定するのが主で、それ以外は自己解決が基本のようです。でも、モバイル機などは、あちっこっちでいろんな無線ルータと接続するので、その場所で使われている無線ルータ毎にこういうソフトをインストールするのは避けたいわけです。

というわけで、セカンダリSSIDというのをどう解決するのかわからないままですが、とりあえず、1回線目の設定は無事に完了しました。設定画面もずいぶんと進化してはいますが、同じメーカーなので基本は一緒です。こういうときは、同一メーカー品を使い続けるのって楽ですね。

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NEC『Aterm WR8700N』(その1)

『Let'sNote R9』を導入して、その快適さにはとても満足しているのですが、ひとつだけ不満な点があります。ひとつというわけではないので、特に目立って不満な点ということにしましょうか。でも、それは『Let'sNote R9』な点というよりは『Windows7』の不満な点と言ったほうが正しいかもしれません。それは、ネットワークドライブへのアクセスが異様に遅いということです。Vistaの時は、この点が不満というか、業務に支障が出るほどだったのでUltimateを買ったというのに1週間でXPに戻しました。

Webで集めた情報によれば、『Windows7』でもこの傾向は残っているようで、実際、ネットワークドライブへのアクセスという点では、XPにダウングレードした『LOOX R』のほうがあからさまに速いように感じます。もしかしたら、全部のマシンをWindows7にすれば改善されるのかもしれませんが、「かもしれない」ということに投資などできませんし、全部が遅くなるようなことになっては目も当てられません。

しかし、ずっとXPというわけにもいかないでしょうから、力業で快適にすることにしました。以前の日誌に書いたかと思いますが、無線LANは、まだ11gの環境なので、これをようやく正規版になった11nへと交換しようと思うのです。

そこで、NECの『Aterm WR8700N』を購入しました。無線ルーターはNEC以外にも、アイ・オーデータやバッファロー、コレガやPCiなどいろいろ導入してみてはきましたが、やはりNECのものが一番 ちゃんとしているという感触なので、今回もNECです。

 

Atermwr8700n01

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マッハドライブ 1.04

アイオーデータの『マッハドライブ』が1.04にバージョンアップしました。(アイオーデータ)。1.03へとバージョンアップした日誌からまだわずかしかたっていないのですが、この短期間でのバージョンアップ公開とは、何か重大な問題を抱えているのではないかと察してしまいます。

変更履歴によれば、光学ドライブにメディアが入っていると、設定が行えない等とありますが、設定自体滅多に行いませんから、重大なことでも無いと思うわけですが、実際にこういう希なケースに遭遇した人がいるというわけでしょうか。もしかしたら、重大な障害というよりは、簡単なミスがあったということなのかもしれません。

前回、1.03へのアップグレードは性能向上面では若干疑問でしたが、今回はどうなのでしょうか? 作業を止めないとアップグレードできないので、少々面倒ですが、ぼちぼち様子を見て実行してみることにしましょう。

 

Machdrivemark

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VAIO C 生産終了?

今日、とある電気店に並んでいるVAIOを見ていたら、VAIO C のところに「メーカー生産終了」の文字を発見しました。パソコンは季節ごとに新型が出るものなので、生産終了も珍しいものではありませんが、まだ桜もようやく開花宣言が出たばかりというこの時期に1月23日に発売したばかりの春モデルが終了とは、ちょっと気が早いような気がします。

WebではEシリーズが出たことでCシリーズは存在価値が無くなったみたいに言う人もいますが、VAIO Eは、テンキーを装備することで操作の中心軸が視線とずれます。文字入力を多用するには使いづらい機種です。となれば、かぶるのは液晶サイズが13.3インチと近いVAIO Sのほうではないでしょうか。

ですので、液晶をソニースタイルモデルのドット数の多いパネルにして、GPU標準搭載のメリットを強調しつつ、価格設定を上にしてくるのではないかと想像するわけですが、ほんの1ヶ月前に購入したユーザーとしては、そういうモデルが店頭で購入できていたなら、ほんとに良かったのにと思います。VAIOは、諸事情で店頭モデルを買わないといけないユーザーには苦渋の選択を迫る機種ですから。

しかし、今のVAIOは種類が多いので、VAIO Cは終了なのかもしれません。なんとも寂しいものです。

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マッハドライブ Ver.1.03

IOデータのSSD高速化ツール『マッハドライブ』がバージョンアップしたとのことなので、アップデートしてみることにした。主な改良点は、外付けUSB-HDDに対応したことのようで、これはあまり自分にはメリット無さそうだが、なにせソフトウェア製品なので、細かな改良を期待してみることにした。

アップデートは、まず旧バージョンを削除してからしなければならないが、動作の根幹に関わるものなので、これは仕方ないだろう。

そんなこんなでバージョンアップしてみて、気になるのはその効果です。安定性とか目に見えない部分は使っているうちに感じるしかできないので、ベンチマークをとってみることにしましょう。得てして、安定性向上方向に振ると速度は落ちるものですが如何に。

というわけで、測定したのですがバージョンアップ後の画像が行方不明です。みつけたらアップするとして、とりあえず比較用にアップデート直前に測定したデータです。キャッシュを128MBに設定しているので、テストサイズは500MBです。実際には500MBの読み書きなんて、OSのキャッシュ以外で、そんな頻繁にあるものでは無いと思うんですけれどもね。

結果の画像が無いのに言うのもなんですが、すべてキャッシュに収まる100MBで測定したものと合わせて考えると、アルゴリズムは改良されて速くなっているようです。ただし、若干遅くなっている結果もあるので、安定性面でも改良があったのでしょう。そんな感想です。

 102500

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『Let'snote R9』(その11 W2の遺産編)

オプションで純正ACアダプタを追加購入した件は先日の日誌に書いたとおりです。 自宅にACアダプタを置くことで、荷物の軽量化になったのと、うっかりACアダプタを忘れて、『Let'snote R9』がただの重たい荷物となることが避けられるようになりました。この機動力のアップは大きいです。

ところで、『Let'snote』を購入するのは今回が初めてではありません。Pentium Mの933MHzでさらにHDDは40MBというものでしたから、もうかなり前となるわけですが『Let'snote W2』を使っていました。これが、当時としては画期的な軽量コンパクト機で、ずいぶんと活躍してくれたのですが、リフレッシュサービスでキーボード等を新品にして、さらに新品バッテリーを購入した1ヶ月後にバックライトが壊れて破棄するしかなかったというショックな出来事があり、それ以後、しばらくノートはMacという状況になっていました。

ところが実は、この『Let'snote W2』ですが、液晶が使えなくなったというのに捨てられないでいたのです。ばらして液晶を取り外し、外部ディスプレイで運用できるようにしたのです。超省電力なデスクトップ機として常時稼働しようという構想だったのですが、実際には使わずにしまっていました。

それを使ってみようかと久しぶりに取り出して気づいたことがあります。『Let'snote R9』のACアダプタにそっくりです。白いシールが大きいので、W2用のほうが印象として大きいですが、実際にはわずかに大きい程度で、持ち歩きにも良さそうです。何年も経っているので同じ製品であるわけはないのですが、このACアダプタは2台目なので、ものとしてもへたっていることはないでしょう。さらに、同じ電圧の16V。出力はR9用が2.8Aに対して2.5Aなので、高負荷時には不足するかもしれませんが、電池を付けた状態での運用なら大丈夫でしょう。そもそも、充電ぐらいはできそうです。

というような期待が膨らみまました。コネクタの大きさは同じなので、機器に良い悪いは別にして、使うことができそうです。ただし、すでに予備まであるので、出番は無さそうなのですが、非常時用に覚えていても損はないかもしれません。
 
 
W2acadapter


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NAS導入(Thecus N0503 その4)

『Thecus N0503』は、ComboNASという愛称が付いています。これは、標準では3.5インチHDDを3台搭載するのですが、付属のアダプタで2.5インチ5台という組み合わせにすることも可能というものです。2.5インチアダプタはしっかりしたものが付いているので、3.5インチで運用しようという場合には、この分のコストが上乗せされているのも無視できません。でも、いずれ2.5インチHDDが大容量化して、2.5インチでも十分な容量のサーバが構築できるようになった際には、3台のHDDでは不可能なRAID6も可能になるので、将来への投資と考えることにしましょうか。

というわけで、3台の3.5インチHDDで運用を始めました。導入したのは日立の『Deskstar 7K2000』の2TBモデルです。現在は、価格的にWesternDigitalの2TB品のほうが価格が安かったりしますが、低速病の真偽は不明とは言うものの、噂があるものはやはり手が出しにくいです。というわけで自分のところで動作実績のある日立を選びました。

2TBが3台で合計6TBです。これをRaid5で運用することで使用可能な容量は4TBとなります。少し前なら夢のような容量ですが、2TBがパリティというのもゴージャスですね。ただし、Raid導入のお約束として構築に時間がかかります。6TBということで、約10時間かかりました。

さて、実際に稼働してみると抱いていた懸念が現実のものとなりました。『Thecus N0503』の運用は、電源はACアダプタの為、本体には大きなファンが付いてはいるものの低速回転で静かです。ところが、以前の日誌にも書きましたが『Deskstar 7K2000』のアクセス音が賑やかです。これが3台付いているわけですから、アクセスランプは不要といった状況です。家庭で使うのであれば、別のHDDがいいでしょうね。でも、何を選びましょう・・・

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NAS導入(Thecus N0503 その3)

ようやく稼働をはじめた『Thecus N0503』ですが、なんだか速度がとても遅いのです。こんなものなのかと思っていたのですが、数ギガバイトのファイルのコピーが小一時間かかるというのはあんまりです。いったいどれぐらいなのかと測ってみると、なんと無線LAN程度の速度しか出ていません。これで、TB単位のストレージだなんてあんまりです。

そこで、設定をいろいろ見直してみたのですが、いっこうに改善しません。さらに、Jumboフレームを設定したら『Thecus N0503』に接続できなくなってしまいました。

そんなこんなを試しているうちに原因を発見しました。なんと、100Base接続になっているではありませんか。これでは、速度が出るはずもありません。まさか、ケーブルの相性とか出るとは思いませんでした。HUBがちょっと古いからでしょうか?

とにもかくにも、原因がわかれば対策ができるというものです。ケーブルを交換してみるときっちり速度が出ました。Raid5設定ですが、これなら満足です。

Thecus05

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NAS導入(Thecus N0503 その2)

ThecusN0503を購入したのは良いのですが、なにせNASは初めてなので設定の仕方がわかりません。添付の1枚紙のマニュアルでは、接続方法とユーティリティのインストール方法までしかわかりません。そこで、付属CDからPDFのマニュアルを開いたら英語でした・・・

これは手強い!、、、っと、設定法法がWebに載っていないかと調べたのですが、このような数が出るはずもない製品の詳細な導入レポートを掲載するような奇特な人はいないようで、収穫はありませんでした。でも、この努力の甲斐あってか、公式ページに日本語のマニュアルがあったので、これをダウンロードしました。 もしかしたら、付属CDにも日本語版のPDFがあったのかもしれませんが、これでなんとか光明が見えてきたというものです。

ところが日本語のマニュアルでもこれまた手強い。たぶん、各国語版とページ数を合わせるためなのだろうと想像しますが、肝心な見出しと、そうでもない見出しの区別がつけづらく、説明の階層構造がよくわからないマニュアルになっています。

それでもきっと、NASやUNIXサーバの知識がある人には、語句を探していけば使い方が簡単にわかるのでしょうが、自分のように基礎からマスターしたい場合には、とてもわかりずらい書き方になっています。

というわけで、設定の流れを理解するのに、2日もかかってしまいました・・・

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NAS導入(Thecus N0503)

これまでデータサーバにWindows2000Serverを使っていました。Windowsサーバは、NT時代から使っていますが、導入理由は「Machintoshサービス」があったからという、それに尽きます。当時は、複数のMacとWindowsで頻繁にデータの交換をするには、これしか無いというぐらい便利なものだったわけですが、いつの間にかMacのOSもUNIXベースとなり、Windowsとのデータのやりとりもさほど難しいものでもなくなりました。

となると、単なるデータサーバにWindowsサーバを使うのはオーバースペックです。と、言いますか、「Machintoshサービス」が動いてくれればいいだけなで、アップグレードもしないでいままでそのまま使ってきました。実際は、アップグレード料金もけっこうするからというのもあるわけなのですが、Windows2000用のドライバを提供してくれるハードも少なくなってきています。しかし、Wndows2000Serverを動かすために古いハードを確保していないといけないような状況もずっと続けられるものでもありません。そこで、NASの導入を考えていたのです。

当初は、バッファローとかIOデータといったメーカー製のものを導入と思い、予算をとってあったのですが、気がつけば残りが・・・

そんな経緯で、ThecusN0503の導入となったわけです。

Thecus01

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『Let'snote R9』(その10 オプション編)

『Let'snote R9』は、スペック上電池動作時間が7時間半なわけですが、『FMV LOOX R』が12時間だったことを思うと随分と短いわけです。実際、朝から外出してお昼で電池のアラートが出てしまったことがあります。ほぼずっと電源が入っていたので、3~4時間は動いたのはECOモードの80%充電からなので、まぁ優秀だとは思うのですが、電池切れのノートPCほどやっかいな荷物はありません。実は、この日は、『工人舎 PA』を同時に持ち歩くという大技に出ていたので、ACアダプタは持ってませんでした。

『Let'snote R9』は、軽いしコンパクトだし、パワーもあるということで、持ち歩くPCとしてはとても優秀ですが、電池の持ちはもうちょっとあるといいですね。というわけで、『Let'snote R9』をさらに使い勝手の良いものにすべく、自宅用にオプションのACアダプタを購入しました。『Let'snote R9』のACアダプタは前機種のR8とは異なる・・・(追記:実は同じみたいです 参照)。すると、サードパーティから出ている『Let'snote Rシリーズ』用でいいのか不明です。そこで、ちょっとお高いのですが、純正品を買いました。

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クイズの答え

先日の日誌で出したクイズの答えです。

3つのACアダプタを並べて『Let'snote R9』『FMV LOOX R』そして『工人舎 PA』用の付属純正品はどれでしょうか?というものでしたが、わかりましたか?

答えを載せてみます。それぞれのACアダプタを裏返してみると、メーカー名が書いてありますが読み取れるでしょうか? カタログ上の最大消費電力は、『Let'snote R9』が45W、『工人舎 PA』が24W、『FMV LOOX R』はなんと68Wということで、やはり『FMV LOOX R』用が一番大きくなっています。といっても、体積的には『工人舎 PA』用といい勝負なので、がんばっています。

実際に使用してみての個人的な感想としては、『Let'snote R9』用 > 『FMV LOOX R』用 > 『工人舎 PA』用の順で持ち歩きやすいです。その理由は、ACアダプタ本体の大きさもさることながら、ケーブルの固さ、しなやかさなども含めてみると、こうなります。『工人舎 PA』用のは、けっこう固いですから。
 
 
Ac_adapter02


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『Let'snote R9』(その9 BIOSアップデート成果)

昨日の日誌 で、『Let'snote R9』にBIOSアップデートが告知されている件を書いたわけですが、早速、適用してみました。説明によれば 16→18へのアップデートのようでしたが、自分のところではBIOSのバージョンはなんと 13ということで、わずかな期間にずいぶんと手が入っていることがわかります。すると、自分のところの『Let'snote R9』は、今回のBIOSアップデートでずいぶんと変わるのかもしれません。

しかし、BIOSアップデートしたからといって、外観が変わるわけでもなく、とりあえずWindowsエクスペリエンス インデックスでも試してみることにしました。

すると・・・

グラフィックスが 2.9 → 3.1 にアップしてるではありませんか!

小数点以下というのは、もしかしたら測定ごとに振れるものかもしれませんが、数値が上がるというのは、気分的に嬉しいものです。

R912_performance32

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『Let'snote R9』(その8 BIOSアップデート)

Let'snoteシリーズのBIOSアップデートが告知されています。『Let'snote R9』の32bit版のアップデートはこちらです。

アップデートで対策されるのは、一部の周辺機器が正しく認識されないことへの対処だそうですが、R9世代はこれまでと大きくプラットフォームを変えてきているので、何かいろいろあってのことという可能性があります。

早速、アップデートすることにします。

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『Let'snote R9』(その7 SDXC編)

SDXC編と書いておきながら、残念ながらSDXCを買って試したわけではありません。SDHCの最大容量である32GBがクラス10で1万円以下で手に入ることを思えば、48GBはコストパフォーマンスが悪いですし、64GBはちょっと手が出ない。

でも、魅力ではあるので、『Let'snote R9』でSDXCが使えるようにアップデートしました。関連ページはここです。

写真は、32GBのSDHCカードです。クラス10だと、高速なCFを超えてるとは言い難いものの、けっこういい勝負ですね。

Sd32gb

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閑話休題 クイズです。

突然ですが、クイズです。ただし、正解しても何も出ません。

3つのACアダプタを並べてみました。『Let'snote R9』『FMV LOOX R』そして『工人舎 PA』用の付属純正品です。どれがどれでしょう?

ちなみに搭載CPUはそれぞれ Core i7-640UM、1.2Ghz/TB時 2.26GHz。Core2Duo SU9300 1.2GHz。Atom Z520 1.33Ghz。

CPUのクロックだけみると『工人舎 PA』がもっとも高速動作なんですね。

Ac_adapter01_2

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SONY 『VAIO C』 (その5 vs レッツノートR9編)

SONY 『VAIO C』 と『Let'note R9』のウィンドウズエクスペリエンスの差の話が出たついでに、大きさも比較してみることにしましょう。これはもう、ぱっと見で、違いは明らかです。さらに、重さは倍以上ですから、どっちを持ち歩こうかというのは考えるまでもないですね。

これで、図体なりにSONY 『VAIO C』のほうがサクサク動いてくれると言うことないのですが、なんとなくもたつくので室内でもつい『Let'note R9』のほうを使ってしまいます。たぶん、その差はSSDのせいだろうと思うわけですね。 『VAIO C』のほうは、ブルーレイも積んでるしHDDも500GBあるからムービーファイルもたくさん入れられる。HDMI出力もあるということで、役割がちゃんとあるわけですが、これだけ図体が大きいわけですから、起動用SSDとストレージ用HDDという組み合わせでもいいのにと思います。

Cw2vsr9

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SONY 『VAIO C』 (その4 スペック編)

『VAIO C』を選択した理由はグラフィックにCPU内蔵ではなく別途nVIDIAのものを積んでいるというのがありました。ならば、その効果というものが気になります。そこでとりあえず、ウィンドウズエクスペリエンスを測定してみました。

Vaio_c_windowsexperiense_01  

以前、この日誌で『Let'snote R9』のものを紹介しましたが(過去記事参照)それと比較すると、スペック的には上を行くので、GPU搭載機を選んだ効果はあったようです。

ところで、 『VAIO C』のほうがウィンドウズエクスペリエンスのCPUや特にグラフィックス周りの評価が『Let'snote R9』に比較して高いのですが、操作感は明らかに『Let'snote R9』のほうが快適です。 『VAIO C』はとにかく、操作がすべて一呼吸置いて反応を示すぐらいの鈍さです。『Let'snote R9』では、Aeroをほぼ全部カットしていますが、『VAIO C』はデフォルトです。この辺が違いでしょうか。もしくは、SSDとHDDの違いでしょうか? もう少し、検証してみることにしましょう。

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SONY 『VAIO C』 (その3 液晶編)

SONY 『VAIO C』を取りだしてみました。最初に買ったノートPCは、エプソンの286Fでした。(と、書いてももしかしたら、この業務日誌を覗いてくださる方のうち、生まれるより前の機種ということもあるのかもしれませんね。)それ以後、何台かのノートを使ってきましたが、ノートは持ち運ぶものという基準で選んできましたから、これまで使ってきた中で最大のノート機です(Macを除く)。

そして、初体験のつるてか液晶機でもあります。ちなみにLOOX Rも標準はつるてか液晶ですが、ノングレア仕様にカスタマイズしていました。つるてかは、周囲の環境が映りこむので使いにくいだろうと思うのですが、何でこんなに流行っているのでしょうね。この『VAIO C』は、店頭モデルなので選びようがなかったわけですが、できれば避けたかった。

実際に届いてみると、やはり映りこみ激しいですね。まぁ、わかっていたことなので慣れていくことにしましょう。意外と、いいのかもしれませんしね。

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SONY 『VAIO C』 (その2 到着)

さすが店頭モデルだけあって、SONY 『VAIO C』 は、あっという間に届きました。しかし、最近のパソコンのパッケージはほんとうに小さいですね。さらに中身は、パズルのような構造になっていて、ACアダプタがどこに入っているのかしばらく探してしまったほどです。うっかりしていたら、マニュアル等を気づかずに捨ててしまったかもしれません。危ない、危ない・・・

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工人舎 PA (その34 有線 vs 無線LAN)

『Let'snote R9』の無線LANが遅いような気がしたので、疑念を晴らすために測定してみました。測定には、LAN Speed Testというツールを使ってみました。結果はおよそリードで21Mbps。11g接続なことを思えばまぁまぁというところでしょうか。試しに有線接続のテストをしてみたところ、およそ600Mbpsも出ています。これほどの違いがあるのでは、速度差を感じて当然です。しかし、性能が出ていてこれでは、改善策としては無線を11nに交換するしかないですね。

ところで、同じ実験を工人舎 PAで実行してみたところ、無線で11Mbps、有線で80Mbpsでした。Core2DuoのLOOX Mでは19Mbpsだったことを考えると、マシンのスペックも関係あるみたいですね。

Lanspeedtes_pa_wlan_2

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