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2010年5月

NEC 『Aterm WR8700N イーサネットコンバーターセット』

新型が出ましたが、それでもWR8700Nがハイエンドであることは変わりないようなので、今度はNECの『Aterm WR8700N イーサネットコンバーターセット』を導入しようと思いました。そこで、見積もりをとったところ「納期2ヶ月です」と言われてしまいました。、、えええぇ!?

「欲しい時が買い時」とは思うのですが、2ヶ月も待つとなると、それは「欲しい時」という要件が雲散霧消してしまいそうです。

ということで冷静になってみると、セットとなるイーサネットコンバーター『Aterm WL300NE-AG』って、イーサのポートが2つしか無いんですよね。

現在使用中のHUBがギガビットが出始めた当初のものなので、ジャンボフレームは通るもののなんか動作が怪しい。そこで、この際、イーサネットコンバーターをHUB的に使おうと思ってみたわけです。でも、2口では結局別途HUBが必要になるので、そこまでして導入しなくてもいいかなと思ってしまいました。

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ハンファ Japan 『Viliv N5』 登場

ハンファJapanから388gの超小型PC 『Viliv N5』 が6月中旬に登場するそうです。(製品情報) 『工人舎 PA』を所有する身としては、CPUがAtom Z520、液晶が4.8インチで重量が388gということにはあまりインパクトがありませんが、メインメモリが1GBというのが強烈なパンチです。『工人舎 PA』に望んでいたものがようやく具現化するわけですから、スタンバイから5秒で復帰する機能があるなど、けっこう惹かれるマシンです。

ちょっと引っかかるのが、ストレージがWindows 7モデルが32GBなのに、XPモデルが16GBというところでしょう。このくらいのCPUのマシンにはまだWindows XPがいいと思うので、ここがちょっといまひとつなところでしょうか。

ちなみに、ハンファ Japanの Yahoo ショップによれば XPモデルが62,800円、GPS搭載の7モデルが 67,800円で予約受付中とのことです。

Viliv_n5_3  (ハンファ Japan)

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祝!80000アクセス

皆様、アクセスありがとうございます。
これからも、よろしくお願いいたします。

80028

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NEC 『Aterm WR8170N』

NEC から無線LANルータの新型 『Aterm WR8170N』が出ました。 『Aterm WR8700N』を買ったばかりなのにもう新型が出るのは『Aterm WR8170N』に問題でもあるからなのか?と落胆しかけましたが、外観はそっくりなのですが、型番を良く見ると『Aterm WR8170N』よりも小さな数字になっています。

どうやら11aには非対応のようですが、もともと11aは使用していないので個人的には同条件です。ところがもう一つ大きな違いをみつけました。どうやら有線部分が100Baseのようです。複数のデスクトップを無線LANルータにつないで、ノートPCを無線で使うという用途には、『Aterm WR8700N』のほうがいいみたいですね。

Atermwr8700n01  (WR8700N)

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27MHz問題

なかなか気に入るキーボードが見つからないので、『Logicool LX 710 Laser』 のキーボード部分だけ使い続けていました。ところが先の日誌に書いた27MHz帯の無線マウス『Arvel Wireless Mouse』(参照)を導入したことで問題が発生しました。実は、周波数が違うから良いだろうと思って購入したというのに、『Logicool LX 710 Laser』が27MHz帯を使うモデルだったのです。

これらが同時に使えることは先の日誌に書いていますが、その後『Arvel Wireless Mouse』をスリープを復帰させると『Logicool LX 710 Laser』が使えなくなってしまうことがわかりました。

早々に、新しいキーボードを選定しないといけません。横幅はフルサイズで縦方向はコンパクト、それでも十分なパームレストがついていて、湾曲していないものが良いのです。要望が多すぎますか?

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ノートPCのバッテリーと放電

最近 FMV LOOX R/C70 の出番がめっきり減ってしまいました。いまでも現役で活躍できるマシンですが、Let'snote R9 の手頃なサイズと快適な操作性の前には出番がなくなるというものです。ネットでは、Let'snote R9の液晶がVGAであることを問題にする人も多いですが、LOOX Rの1280×800ピクセルと比較して気にするほどの違いでもありません。それよりも、LOOX R の出番をさらに少なくする要因として待機時の電池の減りが早いというのがあります。

だいたい、満充電の状態でシャットダウン後、1週間もするとバッテリの残がゼロでAC電源無しには起動しなくなってしまいます。紐無しでちょこっと使いたいときに起動してくれないわけなので、さらに手を伸ばさないマシンになっていっています。

さて、どうしましょう。

Loox01

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2010年 夏モデル

パソコンの2010年夏モデルがぜんぜん盛り上がりません。例年ならゴールデンウィーク前後に各社から一斉に発表になるのですが、ゴールデンウィーク前にNECが、ゴールデンウィーク明けにPanasonicが夏モデルを発表したきり、東芝、富士通、ソニーからは夏モデルが一斉に発表されたという話は聞きません。

自分のではありませんが、ノートPCの選択を頼まれているので、この状況はとても困っています。なかなか選べないので先方も痺れを切らしてしまいそうですし、けれども、購入した商品が届かぬうちに新モデル登場などという事態が起きては目も当てられません。

6月にマイクロソフトからOffice 2010が出るので、各社それを待っているのではないかという噂もありますが、ならば、Office搭載モデルだけ後日出荷とすればいいですし、互換性を考えてあえて旧バージョンを選びたいという人もいるので、新バージョンしか選べないというのも困るの人も出てくるはずです。

なのになぜ・・・

やっぱり、この景気のせいでしょうか???

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27MHzなら・・・ 『Arvel Wireless Mouse』

マウスがいっぱい騒動の続きです。ワイヤレスマウスを複数使うことで動作がおかしくなっているということに気づかず、マウスのハード不調を疑って買い換えているうちにマウスがいっぱいになってしまいました(参照)。 現状としては、Logicool 『MX620』 一本にして、他は使用を取りやめることで正常に運用できています。 他のマウスが無駄になってしまいましたが、使えないものは仕方ありません。 

しかし、ことの発端はセカンドマシンのマウスを無線化したことに始まるわけです。つまり、これでセカンドマシンのマウスを無線化したいという願望が消えたわけではありません。『LX 710 Laser』の挙動がおかしいときも『M505』は大丈夫だったので、古い方の無線がやられるだろうということまでは予想がつきます。しかし、現行の 『Unifyingレシーバ』のものに手になじむ『MX620』に相当するものはないので買い直すこともできません。ところが、とあることに気づきました。周波数の違うマウスなら大丈夫なのでは?

Logicool 『MX620』は2.4GHzを使います。『M505』の『Unifyingレシーバ』も2.4GHzです。ところが、27MHzというラジコンとかが使う周波数のマウスがあります。無線ですから発信すればノイズにはなるでしょうが、周波数が100倍も違えば混信はないでしょう。

ということで、買ってみました。 Arvel Wireless Mouse。 また、マウスが増えてしまいますが。980円だったのでダメもとです。

Arvelwirelessmouse  

とりあえず、いまのところ互いに影響なく使えています。

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Let'snote W2 再生計画(その5 メモリ増設編)

液晶のバックライトが壊れた『Let'snote W2』を再生して使用しているストーリーの続きです。DVDの再生やプレゼン程度用には、別途大きな液晶をつないで使うので、本体の液晶パネルをとっぱらっているのがかえって都合いいような感じです。

でもやはり、メインメモリが512MBなためか、ときおり動作が一呼吸というよりは深呼吸できるくらいにもたつきます。これは『工人舎 PA』でもさんざん話題にしてきた件で、OSがXPとはいえ1GBは欲しいところです。

そこで、Let'snote W2 のメモリを最大容量の768MBまで増設することにしました。もしかしたら1GBの増設メモリが手に入ればそれ以上も可能なのかもしれませんが、Let'snote W2 の増設メモリは172pinのmicro-DIMMという特殊なものなので普通は手に入りません。そもそも512MBでも他のノート用メモリに比べてかなり高価です。W2登場時には、256MBでも何万円もしましたし、Webで検索するといまでも軽く数万円の値段がついています。

というわけでメモリ増設は諦めかけていましたが、そこはそれ、あるところにはあるものです。それでも512MBで3980円もしました。同じ512MBでも、フラッシュメモリなら1コインで買えそうなものです。そもそも壊れたノートPCなわけですから、サウンドアダプタ、USB拡張カード、そして増設メモリと、ずいぶんとこの『Let'snote W2』には投資をしてしまいました。けれども『Let'snote W2』のCPUは、クロックは900MHzと遅いのですが、Pentium MというCPUはけっこうがんばってくれる優秀な奴です。メモリを増設して、ずいぶんと快適になりました。プレゼン専用マシンとしてならとうぶん使えそうです。

これに比べて『工人舎 PA』はCPUが1.33GHz動作でさらに疑似デュアルコアなので、数字上はずいぶんと優れたマシンのようですが快適さが今ひとつです。異なるCPUをクロックで比較してもしかたないとしても、やはり、メモリが512MBなことがこの不満のもっとも大きな原因でしょうね。超小型機なので、自分でカスタマイズできないのであれば、メモリ増設仕様が出て欲しいものです。動作時間のほうも、いまのままでまぁ満足できるので、多少短くなってもいいからCPUのクロックアップ版もあるといいかな。

Microdimm

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5400rpmと7200rpm

メインマシンでの動画編集がいまひとつ快適ではないことに悩んでいました。たぶんディスクアクセス周りだろうという察しはついていましたが、その辺が神経質なマザーボードのようで、いじるより刷新したほうが良いように思います。 でも、ふと思ったことに、データを放り込んでおくドライブが遅いのではないか? ということです。 動画のデータはリムーバブルトレイでHDDごと差し替えつつ作業していますが、このところのデータはWesternDigitalのWD10EACSというものです。これは回転数が可変ですが、実際は5400rpmのものと考えたほうが良いらしく、用途も保存用向けの製品です。

でも、10000rpmの製品でも用意しない限り、7200rpmと大差無いよなと高をくくっていたわけです。というわけで、テストしてみました。

Wd10eacstb  

SSDのスコアを見慣れているとずいぶんと低い数値です。でも、こんなものかなと、手近にあったSeagateのST31500541で試してみると、、、

Seagatest31500541as  

こんなにも違うということに驚きました。原因はこいつか!?

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新型『Let's note R9』登場

Panasonicから新型の『Let's note R9』が登場しました(参照)。『R』シリーズの新型なわけですが『R10』ではなく、『R9』という名前からもわかるとおり、今年1月に出た『Let's note R9』のマイナーチェンジモデルです。

『Let'snote R9』は、旧R8のCPUがCore2シリーズだったことから、Core i7シリーズへと中身を大きくチェンジしたモデルです(ただし、外観は変わりません)。なので、今回の夏モデルでは、製品としてほとんど変更がありませんでした。

実際には、CPUがCore i7 620-UMからCore i7 640-UMへと強化されていますが、これは店頭モデルに限ったことであり、MyLet'sクラブモデルでは、1月からCore i7 640-UMでしたので、MyLet'sクラブモデルのアドバンテージは、BluetoothとSSDとなりました。しかし、店頭モデルにBluetoothとSSDが採用されていないことのほうがどうかしているので、この差別化は、まるでMyLet'sクラブを守る為のようで、あまりいい印象がありません。Let's noteはモバイル機なので、SSDを標準にして、HDDをオプションにすべきです。

しかし、そんなこんなを言いつつ、それでもLet's noteを導入してしまうのは、他に代えられない魅力があるってことなのですよね。 他の、メーカーさんもがんばって欲しいものです。

 
R901
 
 
写真は旧R9です。でも、新型と言ってもわからないかもしれませんね。

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SONY 『VAIO P』新型登場についてつらつらと

新型の『VAIO P』が昨日 登場しました。事前に『New Ultra Mobile』という宣伝があったので、まったく新しいモバイル機が出るのかと期待していたところからは肩すかしを喰らった感がありますが、『VAIO P』の新型としてはかなり力が入っているのではないでしょうか。

ただ、やはりSONYが『VAIO P』をモバイル機だと考えているという点は、残念と言わざるを得ません。この日誌で何度も繰り返しているように、モバイルとして使用するのに重要な点はマシンの幅です。幅を気にしないなら、何もモバイル機を選ぶ必要はありません。1キロそこそこで長時間稼働のフルスペック機があるので、そっちを選べばいいでしょう。

テーブルの小さなコーヒーショップ、混み合った電車の席で、場合によっては立ったままという場面を想像すれば、幅は邪魔でしかありません。

重量400gの工人舎の『PA』は幅161mmです。10インチ液晶でCorei7搭載、7.5時間駆動で900gの『Let'snote R9』が幅229mmです、ところがCPUがAtomで8インチ液晶の『Vaio P』の幅は245mmもあります。

『VAIO P』は、重量が約600gで、たぶん工人舎『:PA』よりはずっとパワフルで実用的だろうと思います。厚みは2cmを切りますから、鞄に入れるのはたぶん楽です。『VAIO P』がダメと言っているのではありません。ただ、SONYが『VAIO P』を『Ultra Mobile』と言うからには、この日誌で求めているところの、本当に外に持って出て、常に側に置いておけるPCは、SONYからはもう出ないだろうなと思うのが残念です。ということです。

『VAIO U』を2台購入経験がある身としては、そう思えてしまいます。

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いろいろ

『工人舎 PA 』がBluetoothでネットアクセスできなくなってしまった件ですが、デバイスマネジャーからBluetoothをいったん削除して再認識させることでアクセスできるようになりました。システムの再インストールもやむなしと思っていたので、これは助かりました。

無線マウスのほうは、とうとう『LX 710 Laser』の無線キーボードまでおかしくなってきました。再起動してしばらくは使えるのですが、3分もするとまったく入力できなくなります。もちろん、電池の交換は試しました。コネクトボタンを押すと、また3分ぐらい使えます。けれども、これではとても正常に使える状態ではありません。予備のキーボードも無い状態なので、これもなんとかしないといけません。

キーボードの選択って難しいんですよね。 さて、どうしましょう。

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『工人舎 PA』とBluetooth

荷物を軽くしたかったので『Let'snote R9』ではなくしばらくぶりに『工人舎 PA』を持って出かけたのです。ところが、Bluetooth経由でのインターネット接続がなぜか全くできませんでした。 スマートフォンの中にアクセスできるので、Bluetoothのほうは繋がっているようです。電車で移動中の約1時間ををずっと格闘の末、BluetoothではなくUSBでスマートフォンに繋げると、インターネット接続ができました。

結局、その後バタバタと用をこなすだけだったので、パソコンを持って出たのに、やったことと言えばBluetooth経由でのインターネット接続がうまくできないということを確認しただけで、荷物の重量を増やしただけになってしまいました。

久しぶりの持ち出しだったわけだけれども、何か設定を忘れている?

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ココログがブロックされている?@中国 その2

メジャーどころでいうと『アメブロ』や『livedoorブログ』はOKみたいなので、中国からブログが見えないようになっているのではなくて、『ココログ』が個別に見えないようですね。

『アメブロ』や『livedoorブログ』が 『.jp』なのに対して、『ココログ』が『.com』だからでしょうか? 単なる推測ですが・・・

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ココログがブロックされている?@中国

中国からこのブログが見えないということなのですが、本当でしょうか?
このブログには危険な意図とかこれっぽちも含まれないように思えますが『業務日誌2』というタイトルがまずいでしょうか? ココログトップは見えるけど、個々のブログは見えないということもあるようなので、ココログのブログページに含まれるスクリプトが引っかかるか、そもそも、ブログに相当すると思われるWebページはブロックされるのかもしれません。

単に、個人の設定なのかもしれませんが・・・

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