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2010年7月

TOSHIBA 『dynabook RX3』(その1)

TOSHIBAのノートPCと言えば『dynabook SS』というシリーズがありまして、『FMV LOOX R』を購入したときに、『dynabook SS RX2』が欲しかったものの在庫が無く、『FMV LOOX R』を注文した直後に『dynabook SS RX2』の新モデルが出て、注文の差し替えをしてくれと懇願したもののダメだったという思い出のある機種です。要は、12インチ液晶で2スピンドルなのに1キロを切るという、モバイルPCのひとつの頂点に君臨していたモデルなのです。

その後、ライバル機種がCPUの世代交代をしていく中で、『dynabook SS RX2』は、Core2Duoのままずっと継続販売がされていました。そんな、モバイルPCの頂点であるRX2がRX3となったのですから、多くの人が興奮したに違いありません。そんな『dynabook RX3』を触る機会を得ました。

ところが、機種名がちょっと違います。 『SS』 がありません・・・

Rx3

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史上最強のマウスパッド 『Airpad Pro III(エアーパッドプロ III)』

『eneloop lite』で軽量化して使用感の良くなった無線マウス『logicool MX620』ですが、初動時の引っかかりが、ダイレクトな操作感を損なっていました。これは、マウスが重くなったことで、マウスの滑り出しが鈍くなったのが原因だろうと推測しました。 そこで、滑りやすいマウスパッドを求めて、いろいろ試したところ『史上最強のマウスパッド』という、べたなキャッチの製品がなかなか良い印象で、導入してみました。

これは『Airpad Pro III』(参照) というのが正しい名称なようで、購入価格およそ3500円と、マウスパッドなんてノベルティとしておまけでもらうこともあると思うと高価です。しかし、それだけに滑りも良く、マウスの初期動作の引っかかるような印象が無くなり、手の動きにダイレクトにポインタが反応するようになり、これまでの不満が解消しました。満足です。

気になるところがあるといえば、表面の薄い固いシートの角が当たって手が痛いのがちょっと気にかかるところです。こういう製品は前にもありましたが、間に挟むラバーのほうを若干大きくすれば手に当たるところの触感が良いだろうにと思うですが、どうなのでしょう。

Mouse_pad

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『eneloop lite』で軽量化 (その3)

無線マウス logicool『MX620』を、『eneloop lite』で軽量化する話(参照)の後日談です。

近所の100円ショップや、いくつかの電気店を回ってみたものの、単4→単3スペーサーがみつからないので、単3の『eneloop lite』を買ったという流れなのですが、ふと立ち寄った横浜ヨドバシカメラで簡単にみつかりました。その前に新宿西口のヨドバシカメラを探したはずなのですがね。それ以外にも、ヤマダ電機とかビックカメラとか・・・

よく、あるはずのものを家中 何時間探してもみつからないのに、後日、目の前の棚に何気なく置いてあるのに気づくなんていう、あれでしょうか。

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『eneloop lite』で軽量化 (その2)

単3電池2本仕様の無線マウス logicool『MX620』を、『eneloop lite』で軽量化する話の続編です。『eneloop lite』の軽いわけは容量が少ないからです。容量が少ないからといって電圧は通常品と同じになっているので動作は問題ありません。そこで興味があるのは、動作時間のほうです。カタログ的には半分だそうです。

購入直後、パッケージから取り出してそのままマウスに装備した状態では、こんな感じでした。確かに短いですが、急速充電器で1時間で充電完了するそうなので、動きが鈍くなったらすかさず珈琲休憩ですね。

Eneloop_lite_mx620

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『eneloop lite』で軽量化

使用中の無線マウス『logicool MX620』は、大きさこそ手になじみますが単3×2本という仕様の為、操作時にずっしり重みを感じます。電池を抜いて操作をしてみると、軽やかに移動できるので、ずっしり感はやはり電池の重量からきているのは間違い無さそうです。マウス本体の慣性重量が重いからでしょうか、動かし初めのポインタの移動まで鈍く感じます。

そこで、軽量化の為に単4電池を単3の大きさに変換するスペーサーを導入しようと考えました。しかし、Web通販での購入は可能なものの、電気店で購入すれば200円そこそこのものが総額1000円近くかかってしまいます。物が軽くても送料を安く済ますには限度があるので仕方ないというところでしょう。ただし、単4単3化スペーサーは、なかなか売っていません。いくつかの電気店を巡ったのですが見つかりませんでした。

そろそろ通販で購入するしかないかと感じたところに目にしたのが『eneloop lite』でした。実は、『eneloop lite』で軽量化できるのではないかと考えたこともありましたが、これが意外と売っていないものです。これはシメタ!と、隣にあった通常の『eneloop』を手にとって重さを比較してみると、予想通りかなり軽いです。あくまでも手に持った感じですが、通常の『eneloop』の単4と同じくらいという印象です。

ならば、スペーサーなどという手間をかけずに『eneloop lite』で軽量化したほうが素直です。というわけで早速購入して取り付けてみました。数字では小さな軽量化なのかもしれませんが、操作感はずっと良くなりました。これは、かなり満足です。

Eneloop_lite

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マイクロソフト『Wireless Keyboard 3000』 導入記 その3

なかなかblogに手が回らないといった具合ですが、今日は『マイクロソフト「Wireless Keyboard 3000』 導入記 その3」です。 

ファンクションキーが使いにくいということは書いてきましたが、やはり慣れません。おまけのようなキーが大きな隙間で等間隔に並んでいる、その上、ファンクションのナンバーがほとんど見えないというわけですから、作業に支障が出ている状況です。

標準のキーボードには無いマルチメディアキーのほうがカテゴリー分けされたデザインで把握しやすいので、ついうっかりそれを押してしまい、何かが起動してびっくりすることもたびたびです。

ファンクションキーが小さいことは確認はしていましたが、自分がこれほどファンクションキーを使用していたというのも、びっくりです。ファンクションキーを代用するショートカット(そもそも、そちらが主?)もあるのかもしれませんので、これを期に、それをマスターしようと思います。

Wirelesskeyboard3000

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マイクロソフト『Wireless Keyboard 3000』 導入記 その2

マイクロソフト『Wireless Keyboard 3000』(参考)をしばらく使用してみて感じたことを書いてみます。大きなパームレストがありながらもコンパクトであることが、このキーボードを選んだ理由だったのですが、それはほぼ正解だったかと思います。理想的には、上級機についているようなクッション性のあるパームレストが良かったのですが、そのような機種は大型になってしまうというジレンマがあったので仕方ありません。

キー入力に関しては、キーのひとつひとつが薄いことからもわかるように、ノートPCのような打鍵感です。これも想定内ですし、日頃、ノートPCを使用している時間も長いので問題ではありません。

ところが、とても使いにくい点があります。それは、ファンクションキーが等間隔に並んでいることです。小型ノートPCのようにスペースが無いというのであればそれもわからないではありませんが、デスクトップ用の大きなキーボードに小さなキーが等間隔に並んでいるのですから、どのキーが何番なのか直感的にわからず、目で探さないとわかりません。

さらに、ファンクションキーのキートップには(個人的には)一度も使うことはないだろう機能アイコンが貼ってあるだけで、ファンクションの番号はキーの上側に小さく印字されているだけです。さらに、これが青色なので少し暗いとまったく読めません。つまり、ファンクションキーの位置は、直感的にわからない上に、目で見ても探せないという、困った仕様なのです。

困りました、、、 毎日 困ってます。

色つきのシールでも貼ろうかと考えてます。

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マイクロソフト『Wireless Keyboard 3000』 導入記 その1

無線マウス&キーボードの問題からいろいろ考えて、マイクロソフト『Wireless Keyboard 3000』(参考) に決めたことは以前の日誌に書きました(参照)。そして、実際に導入して、何日かたったわけですが、ここまでいろいろありました。

まず、レシーバーの位置によって正常に動かないことがありました。使用範囲が10mとのことで、レシーバーの位置は自由にできると考えていたのですが、机の下に置いてあるPC本体背面ですから、直線距離で1mも離れていないところにレシーバーを付けた状態ではダメでした。

これは、他メーカーの無線マウス、具体的にはlogocool MX620との同時使用だから問題なのかもしれませんが、現在は、USBを延長してキーボードから30cm以内のところにレシーバーを置いている状態です。

これだと、うまく動作してくれるようです。

Keyboard_wk3000_1_img  (マ イクロソフト

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