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2010年8月

『めがねギドラ』

三分岐めがねケーブル『めがねギドラ』が届きました。この日誌にも登場する『Let'snote R9』をはじめ、『VAIO C』『LOOX R』『PA』などのACアダプタがごろごろ転がっていて、それぞれ繋がるACケーブルがなんとも見苦しい状態。それを解消するために、『めがねギドラ』を探していました。ところが、意外とこれが店に売っていないものでなかなか手に入らず、思いあまって通販で購入したというわけです。

いまは送料もかからない通販サイトもあるので、通販で悪い理由は無いのですが、なんとなく店頭で購入するほうが買い物の満足感があります。古いですかね。

さて『めがねギドラ』ですが、40cmという長さなので、延長ケーブルとしての機能はありません。ケーブルが邪魔な時に使うものなのでそれでいいのですが、部屋のACコンセントがそんなに都合のいい場所にあるわけなく、さらに、たいてい物陰なので、適当なテーブルタップと組み合わせて使いのがいいでしょうね。

Gidora

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キヤノン『Power Shot S95』考(その2)とSDカード

キヤノン『Power Shot S95』が発売になったのでカメラショップの店頭で触ってみました。 ソニー『Cyber-shot DSC-WX5』が電池/カード込みで146gで『Power Shot S95』が193g。たった50gですが、手にしたときにずっしり重みを感じました。コンパクトなので、中身がぎっしり詰まっているという印象です。それでもパナソニックの『DMC-LX5』の271gに比べたらかなり軽量です。1/2.3型とかの小型ではないセンサーを積んでいるものとして、100g台なわけですから、そのままレジに向かってしまいそうでした。

結局、キヤノン『Power Shot S95』は買わなかったわけですが、日誌にも書いたように(参照)記録メディアにmicroSDをアダプタ経由で使っているとトラブルの確率が高くなりそうです。そこで、素直にSDカードを使うことにしました。

動画の書き込みには速度が必要だろうということでCLASS 10のものを選びました。しかし、16GBの高速タイプが3000円そこそこなんていい時代になったものです。

ところで、レジで前に並んでた客に店員が「そのカードはソニー製と相性問題が出るかもしれません。○×をお勧めします。」と言われていました。自分の番では言われませんでした。前の客が手にしていたSDカードを確認しようと目を凝らしたのですが、確認できませんでした。残念です。

Greenhousesd16gb

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祝10万アクセス!

この『業務日誌2』が、なんと10万アクセスを達成してしまいました。

世の中に、有益なレビューや濃いブログがたくさん溢れる中、当方のようなブログに足を運んでいただく皆様には、とても励まされます。ありがとうございます。

今後ともマイペースで続けてまいりますので、どうぞよろしくお願いします。

100016s


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キヤノン『Power Shot S95』考

ソニーの『サイバーショット DSC-WX5』買ったという話がこのところの当ブログの話題の中心だったわけですが、19日にキヤノンから『Power Shot S95』(参照)の発売が発表されたのはちょっと衝撃でした。

すでに散々書いてはいますが、『DSC-WX5』買った理由が、コンデジ主流の1/2.4インチではなく一回り大きい1/1.7インチクラスのセンサーを持つ機種で、ハイビジョン動画を撮れる適当な機種がないからということだったわけです。そこからすると、『Power Shot S95』は、まさにその希望を叶えるものなわけです。

『DSC-WX5』も、背面照射という技術で小さなセンサーの欠点をカバーしているものですが、『Power Shot S95』のセンサーは1/1.7インチの上、総画素数を1000万に抑えることで、1画素あたりの面積を大きくとっています。さらに、F2.0という明るいレンズを組み合わせることでセンサーに十分に光を届けようという、光学機器の王道を行っています。

DSC-WX5の場合は、1/2.3型で1280万画素。レンズはF2.4。相対的に小さなセンサーに暗いレンズの組み合わせで高画質を目指すのは容易ではないというのは簡単に想像がつきます。

こんな比較も35mmフルサイズのセンサーを持つような一眼レフからすれば、どんぐりの背比べかもしれませんが、結局使いたいときに手元になければ、どんな高画質も無意味なので、コンパクトであることは譲れません。

というわけで、、、『DSC-WX5』購入時に『Power Shot S95』が発売されていたら、キヤノンを選んだだろうと思うわけですが、売ってないものは購入できなかったので仕方ありません。でも、実際に『Power Shot S95』を使ったわけではないので、高画質だろうという期待があるだけの状況です。『DSC-WX5』は期待以上に高画質だというのはわかっていることなので、しばらくは使い倒すことにしたいと思います。

Pss95プレスリリース

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SONY 『Cyber-shot DSC-WX5』(その6)

花火を見に行く機会があったので 『Cyber-shot DSC-WX5』で花火を撮影してみました。観るほうがメインだったので、撮影はついでといいますか適当なのですが、それでも花火っぽく写るものですね。ちなみに花火モードで撮りました。

それから、周りの邪魔にならないようにとフラッシュ無しで観客の様子を撮ってみると、人間の目にはかなり暗い状況でも、人間の表情がわかるくらいの明るさで写るものですね。銀塩時代には考えられなかったことです。デジカメ凄いな。

この撮影の際困ったことがひとつありました。それは、micro-SDカードをアダプタを介してSDカードとして使っているのですが、ロックしてるはずはないのにロックと認識されて記録できないという状態が頻発したことです。原因はアダプタのようですが、1段接点があるとトラブルも1段増えるわけですね。micro-SDのほうが使い道が広いので、ついmicro-SDを買ってしまいますが、デジカメ用途では考えどころですね。

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SONY 『Cyber-shot DSC-WX5』(その5)

SONYのサイバーショット 『Cyber-shot DSC-WX5』を使ってみて関心するのが、動画の綺麗さです。ハイビジョン動画というのはVGAサイズとは大違いですね。

ところで、 DSC-WX5の目玉にフルハイビジョン動画撮影ができるというのがあります。早速試してみたわけですが、フルハイビジョンを再生できる環境が無いという現実に落胆してしまいました。 液晶TVに繋げばよいのですが、そのような使い方はまずしないでしょうから、やはり再生方法は無いも同然です。

それと、OSがXPである機器がまだ周りの大半なので、フルハイビジョン動画をAVCHD形式で撮っても、再生できないという状況が多発しそうです。

そこで、1440×1080のMP4形式で撮ることにしました。これで十分綺麗ですし、PCでの扱いは楽です。 なにより、WX5では1ファイルの上限が2GBまでという制限があるので、フルハイビジョンでは連続14分しか撮れないですしね。


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SONY 『Cyber-shot DSC-WX5』(その4)

SONYのサイバーショット 『Cyber-shot DSC-WX5』を使ってみて、デジカメの進化というものに改めて関心しました。WX5は、1/2.3型で1220万画素という1画素あたりで極小な素子を使っていると言うこともあり、画質はあまり期待していませんでした。よっぽど、ざらついた縮小しないと実質で使えないような画になるのではないかと想像はみごと裏切られ、35mmカメラ換算で24mmという広角のまま撮って、あとで必要なところだけ切り出すような使い方で、けっこう満足できそうです。

ところで、Canonの画質感が好きだったので、これまで使っていた『IXY920is』と交互に使おうと考えていましたが、『IXY920is』の出番は無くなりそうです。でも、ひとつだけ気になるところがあります。あとでWebで調べてそういう事例があると知ったのですが、WX5は赤外線側に感度が強いようです。具体的には焼き肉の炭が紫に写ることで気づきました。何か設定で回避できるようですが、炭火を撮るなんて滅多にないので、とりあえずは気にしないことにしましょう。ちなみに、『IXY920is』で同じ現象がでるのかは不明です。やっぱり、炭を撮るなんて滅多に無いということでしょう。

しかし、昔のカメラでも、電燈下で撮るときはタングステンフィルムを使うとかありましたね。カメラがなんでもやってくれてしまうと、理系力が退化しそうです。

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SONY 『Cyber-shot DSC-WX5』(その3)

SONYサイバーショット 『Cyber-shot DSC-WX5』の感想編です。

デジカメも光学機器ですから、その性能はレンズと撮像素子にかかってきます。光を集めることとコンパクトであることを両立させるのは簡単ではないので、コンパクトデジカメにカメラとして高性能を求めるのは、方向性が間違っているというものです。

でも、コンパクトな割に高性能というのは、やはり欲しいところです。そこで、さまざまな機能が付加されているのがコンパクトデジカメの面白いところです。

実は購入直前にWebで調べるまで知らなかったのですが、サイバーショットには『おまかせオート』『おまかせオートプレミアム』なる機能が搭載されています。

特に『おまかせオートプレミアム』には興味津々です。露出違いで連写をおこない、最適な画像に合成するのだそうで、これは凄いとおもいつつも、手持ちで撮ったときにどんな画像ができるのだろうかと思います。

そこは、百聞は一見にしかずということで実際に使ってみました。すると、、、
意外や意外、ちゃんんと撮れます(あたりまえか?)

ただし、人物でときどき、これで本人の顔だろうか?という お人形さんのような顔になってしまうことがあります。それは、撮影のタイミングなのかもしれませんが、わずかな撮影枚数でそう感じるので『おまかせオートプレミアム』の特性なのだろうと思います。

とりあえず、人物撮影のときは『おまかせオート』で撮ることにしました。

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SONY 『Cyber-shot DSC-WX5』(その2)

SONY のサイバーショット『Cyber-shot DSC-WX5』を勢いで買ってしまったと先日の日記に書きましたが、そこはそれ、一応下調べはしてありました。『DSC-WX5』の特徴のうち、この機種を選んだところは

・背面照射型CMOSセンサー
・フルハイビジョン動画撮影対応
・SDメモリ対応
・バッテリー込みで146g

でした。背面照射型については、コンパクトサイズで1/1.8とかの大きなセンサーを積んでいる機種もあるので、そのほうがいいじゃないかと思いつつ、前回の日記にも書いたようにそのての機種は動画機能が弱いので、妥協点というところでしょうか。

フルハイビジョン動画撮影対応については、VGA以上程度で良かったのですが、”フル”まで撮れることで悪いことは無いです。

SDメモリ対応は大きいですね。フラッシュメモリも安くなったとはいえ、使い回せるかどうかは大きな違いです。さらに、SDメモリならノートPCにたいておスロットが用意されていますから便利です。

バッテリー込みで146gというのも嬉しいです。軽量コンパクトという条件を外せば同じSONYの『NEX』のほうが魅力的です。コンパクトというのはそれを押さえても重要ということです。

というところを頭に入れての衝動買いだったわけですが、買うとなれば予備バッテリーももちろん購入しました。しかし、『Cyber-shot DSC-WX5』のバッテリーは小さいですね。動画もそこそこ撮るとなると、予備バッテリー1個では心許ないかもしれません。

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SONY 『Cyber-shot DSC-WX5』(その1)

バタバタしていて『dynabook RX3』の話が尻切れになってしまいました。それ以後のネタもいくつかあるのですが、旬なのでSONY 『Cyber-shot DSC-WX5』といきましょう。

1/1.8クラスでHDムービー対応のコンパクトデジカメが出るのを待っていました。Panasonicから『LX5』が今月中旬に出るとのことですが、これまでPana機のサンプル画像を見てきた印象から、なんとなく惹かれないところに、バッテリー等込みで約270gあるのが気になるところです。デジタル一眼が350gぐらいだと思うと、ちょっと半端な感じがします。

というわけで、と、いいますか、ほとんど勢いでフルハイビジョン対応のSONY 『Cyber-shot DSC-WX5』を購入してしまいました。しかも、ここまでIXYの銀、金と購入してきたので、それ以外の色ということでブラウンです。微妙な感じの色です、、、

高級っぽくもおもちゃっぽくも見えるし、おしゃれにも中高年向けにも見えます。不思議な色ということで、個性的なところが気に入りました。

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TOSHIBA 『dynabook RX3』(その5)

話は少しそれましたが、やはり『dynabook RX3』は据え置き用として感想を続けます。触ったモデルは店頭仕様だったため、搭載CPUがCore i3、HDD 320GB、液晶が1366×768ピクセルと、普段使っているvaio c とほぼ同じです。そのため、速度的な使用感は、vaio cと同じです。ただ、筐体が小さいので冷却に苦心しているのでしょうか、vaio cを使っている時にくらべてファンの音が気になります。

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TOSHIBA 『dynabook RX3』(その4)

昨日の日誌に、『dynabook RX3』はスリムコンパクトノートなのでモバイルに適して無くてもいいのだというようなことを書きました(参照)。ところが、タイムリーにも今日配信されたPC Watchの『本田雅一の週間mobile通信』によれば、東芝はこれをモバイルPCと位置づけていることがわかります。

確かに、新幹線や飛行機では大きめのノートPCを開いて仕事をしている人も多いですから、『dynabook RX3』を出張に持って行くというシーンは想像できなくはありません。しかし、私のように、普通電車の横並びの席に何時間も揺られていくような仕事形態で、ノートPCを移動中に使うというのがモバイルと位置づけていると、12インチ機でも開くのにいっぱいいっぱいですから、13インチのしかもワイド液晶搭載機というのは、移動中にはとても使えません。新幹線で使うにしても、13インチで1366×768ピクセルという大きめの表示は、横から覗かれるのが、かなり気になります。

コアのユーザーは狙わないというのが、コンセプトらしいので、当方はまさに外されたターゲットなわけです。というわけで、個人的に、モバイルには、パナソニックの『Lets'note R』シリーズが最適な気がします。

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TOSHIBA 『dynabook RX3』(その3)

TOSHIBA 『dynabook RX3』を触る機会を得た話の続きです(参照)(参照2)。このブログでは、毎日持ち歩けるノートPCに傾注してきました。毎日持ち歩ける重量を上限1.2Kgと考えてきましたから、1.45Kgの 『dynabook RX3』は、モバイルPCとは呼べません。ちなみに、SSD仕様に軽量バッテリーを搭載すると1.25Kgだそうです。これは軽いですね。それでもこの筐体サイズは気軽に持ち歩く大きさではないです。

東芝もそれをわかってか、 『dynabook RX3』をモバイルPCと呼ばず、スリムコンパクトノートと呼んでいます。そういう視点で見てみるなら、最近のデスクトップ機よりも邪魔じゃないかと思うようなうすらでかいノートPCが増える中で、スリムコンパクトという路線は光る物があります。薄いだけでなく、ハニカム構造のおかげで、実際に手にしてみると、柔な感じが無くしっかりした筐体にも好感が持てます。

同じような機種にSONYの『vaio z』があります。あちらはワイド液晶に特化した形状なのに対して、『dynabook RX3』は、前の日誌に書いたように従来の4:3液晶時代の形状をとっています。『dynabook RX3』のフットサイズが正方形に近い形状は、パームレスト周りに余裕があり使いやすいのが有利ですが、液晶面では無駄の多いデザインでもあります。持ち運び重視なら無駄は省くべきですが、据え置き使用を思えば、好みの問題ですね。

しかし、アイソレーションタイプのキーボードになったので、知らないで正面から見るとSONYの『vaio z』に間違えてしまいそうです。

 

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TOSHIBA 『dynabook RX3』(その2)

TOSHIBA 『dynabook RX3』を触る機会を得た話の続きです(参照)。まず、写真をみてもらえばわかるとおり、12インチ液晶の『LOOX R』よりも一回り大きいです。液晶が13インチになっています。ただし、数値上は13インチと大きいのですが、4:3液晶を納める場所にワイドタイプの液晶を搭載したように見えると表現すればわかりやすいでしょうか(実際には、そうではないと思いますが)、つまり、液晶上下の枠が広くて、小さい液晶を積んでいるような印象があります。

実際にも、1366×768ピクセルのワイドタイプになっているためか、『LOOX R』の12インチ液晶は縦が800ピクセルありますから、使ってみても狭く感じます。仕事で使っている『VAIO C』などは14インチで1366×768ピクセルなので、 『dynabook RX3』の液晶が解像度が低いと言うつもりはありませんが、コンパクトさを追求していないことはわかります。据え置き用のマシンになったのだなというのがここでも想像できます。

重さは1.45キロだそうです。『dynabook SS RX2』が、光学ドライブ搭載で約850gだったことを考えると、名前は似ているものの、まったく別のラインになったと言えそうですね。

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