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2010年11月

USB 3.0 (その3)

USB 3.0 の周辺機器を使用するには当然対応インタフェースが必要になります。そこで、今回はHDDと同じメーカーのIO DATA『USB3PEX2』を導入しました。NECチップが載っていればどこの製品でもだいたい大丈夫なようですが、せめて一つは確実に動いてくれるものがないと今後も検証できないので、安全を考えてこういう組み合わせにしました。

製品はPCI-Express接続で、さらに、SATA用電源を一つ接続してあげる必要があります。USB 3.0は従来よりも大電流対応なのでこのような仕組みだろうと思いますが、SATA用電源が余っていなかったので少々焦りました。 非常用にと変換ケーブルの買い置きがあったのを思い出し事なきを得ましたが、電源内蔵の外付けHDDならSATA用電源をつなげなくても動いたかもしれませんね。

Iodata_usb3pex2

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USB 3.0 (その2)

IO DATAの『HDJ-UT2.0』を購入してから気づいたこと。それは、ハードウェア暗号化機能が無いというものでした。USB2.0製品の倍近い実売価格のハイエンド製品ですから、当然暗号化機能がついていると思い込んでいたので愕然としました。確認していなかった自分が悪いとはいえ、個人的には、わざわざメーカー製と買う理由はハードウェア暗号化機能があるからというのが理由だったので、暗号化の設定が何で説明書に無いのだろうか悩みながら、その理由に気づくまでかなりの時間を要しました。暗号化機能故にずっとIO DATA製品を選んできた自分としては、この衝撃の事態にしばし立ち直れませんでした。

暗号化機能が無いなら、バルクのハードディスクをその辺のケースに入れて使うほうがよほど勝手がいいというものです。100%の機密性を求めているわけではありませんが、カジュアルコピーを防止できる効果は絶大です。

というわけで、購入したはいいものの、容易に持ち歩いたり持ち出されたりする外付けHDDに暗号化が無いとしたら、この外付けHDD いったい何に使いましょう???

紛失していいようなデータは、保存する価値もないわけで、、、

どうしたものか・・・

Iodata_2tbusb3_02

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USB 3.0 (その1)

いまから外付けHDDを買うならUSB3.0対応のものがいいだろうと、IO DATAの『HDJ-UT2.0』を購入しました。外付けHDDなど常用するものではないから、USB2.0でも良いといえば良いのかもしれませんが、旧規格のものはUSB3.0が一般的になったら、お蔵入りになってしまうだろうというのは目に見えているので、ちょっと割高ではありますが、購入となったわけです。

それと、IO DATA『HDJ-UT2.0』を購入したもうひとつの理由は、電源内蔵ということです。最近のドライブは省電力になったためか、外付けHDDのACアダプタもかなりコンパクトですが、本体と分離しているということは一方だけ無くす可能性があるということです。バックアップとして保存していたファイルが、ACアダプタが行方不明で取り出せないのでは目も当てられません。

最近の外付けHDDは電源非内蔵のものが多いようです。電源は熱源になることはもちろん、許認可とかで煩わしいというのがあるのでしょう。ACアダプタのものばかりです。というわけでIO DATA『HDJ-UT2.0』を購入したというのも大きな要因です。
 
Iodata_2tbusb3_01

 

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DELL 24インチワイドモニター『U2410』

DELLのデジタルハイエンドシリーズ『U2410』24インチワイドモニターを導入しました。
実は、当初、EIZOのモニターの購入を考えていたのですが、入力ポート数が少ないのがちょっと不満でした。それでもそこは国内メーカーにこだわろうと思ってはいたのですが、なんとなくWebを覗いたDELLの『U24101』が、IPS液晶のうえに、VGA、DisplayPort (DP)、コンポーネント、コンポジットケーブル、HDMI、HDCP 対応 DVI-Dと入力が豊富な上に、カードスロットまで付いていて心が揺らぎました。さらに、EIZOの半額でなんと消耗品扱いで買えてしまいます! この魅力には勝てませんでした・・・

というわけで、箱から空けてリプレース予定の19インチの4:3モニタと並べてみました。ワイドの宿命か、4:3に比べると印象としてあまり大きくないですね。でも、もちろん表示領域は確実に大きくなりました。

Dellu2410


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パソコン内部掃除の重要性

3Dレンダリングやムービーのエンコードは、パソコンがフル回転する作業として代表的な仕事だと思います。そんな作業を比較的多くこなしている為、パソコンの熱管理には比較的気を配ってきました。メインマシンでは、CPUにダクトを使って外気を直接当てるようにして、比較的静音ながらも、動作時の温度を低く保つようにしてきました。

の、つもりだったのですが、動作時の温度が徐々に高止まりしていってるように感じてはいたものの、夏のせいだろうと気を許していたら、もう11月だというのにとうとう平常時で50度、高負荷時で80度に達するようになってしまいました。

これはまずいと、PC内部の掃除を敢行!

PCを取り出してみると、ケースを開ける前からダクトの吸気口のメッシュ部分に埃が詰まってます。内部もホコリだらけ。これでは思うように冷却されるはずもありません。

この際と、徹底的にホコリを除去したところ、平常時で30度半ば、高負荷時で50度そこそこにおさまるようになりました。

熱暴走を起こしてデータを飛ばすのは仕方ないとしても(そんなことはないけど!)、仕事まで飛ばしては目も当てられません。機器のメンテナンスをさぼってはいけませんね。

34degree

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WesternDigital WD20EARS (2TB) on XP

WesternDigitalの2TB HDD WD20EARSを購入しました。2TBのHDDはこれまでHITACHI製品ばかりを購入してきましたが、シーク音が大きいのと何より現在品薄なようでどこの店にも見当たりません。そこで、アクセス速度はあまり期待できないものの静音だと噂のWesternDigital WD20EARSを選んだわけです。しかし、ベアドライブとはいえなんと2TBが7980円ですから驚きです。HDDというのは高価なものだったという昔話はさておき、同じ2TBのHDDと限定しても、わずか1年あまりで半額になってしまうのですから、消費者としては嬉しいですが、ここまでくると企業の方には同情すら感じてしまいます。

さて、そのWesternDigital WD20EARSですが、同じ2TBのHDDの中でも格安で売られています。そのひとつにWindows XPで使用した場合に性能が出ないということがあると思います。最近聞いた話しでは、XPの使用者はまだ6割もいるそうなので、市場が小さければ投げ売られるのも仕方ないというものです。

しかし、WesternDigital WD20EARSの場合、ジャンパピンでXP対応に変更できるというのですから、XPを使う上での制限など、実際には無いも同然です。またまた昔話で恐縮ですが、SCSIのHDDだったら、複数のジャンパピンを組み合わせてIDを決めてあげなければ認識すらしてくれなかったわけですから、ジャンパピン無しで認識されるほうが気持ち悪いです。

というわけで、ジャンパピンをセットしてXPマシンでフォーマットしてみました。そしてさっそく速度チェックしてみました。こんな結果でした。XPマシンでも何も問題なく普通に使えそうです。
 
Wd2tb01


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『Let'snote R9』 vs 『MacBookAir』(その4)

『MacBookAir』も登場してしばらく日数が経ち、日誌に「『Let'snote R9』 vs 『MacBookAir』」などと書き綴っている間に、”絶対買うぞ!”という興奮にも冷静さが戻ってきました。もちろん、それでも『MacBookAir』は魅力的なアイテムなことには変わりないわけですが、実用性を考えてしまうとどうも『Let'snote R9』に分があります。もちろん、実用性には個人個人の用途が大きく関係するので、自分の場合にはということです。

やはり、何度もこの日誌で書いているとおり、自分の場合、最も重視しているのがマシンの幅なのであって、これが薄さで代えられるものではないというのが大きいです。

しかし、カッコよりも実用性を取ってしまうところは、おしゃれに生きられない原因といったところでしょうか。これはもう性ですね。しかたありません。

Mpa04

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