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2011年1月

intel Core i7-2600K ゲット (その2)

購入できたことを喜んで日誌にしたものの、その後の経過を書かないうちに秋葉原でも在庫状況がずいぶんと改善されたようです。ここまでなかなか続報が書けなかったのは、OSをWindows 7に変更したことが主因です。Windows 7自体はノート機で使ってしましたが、メインマシンに使うとなるとまた話が違います。挙動の予測が付かないだけでなく、実際にまだ運用できていないものや、ソフト自体が動かなくなってしまったものもあります。かといって、OSが便利になったと思えるような箇所はまだ見当たりません。正直なところXPに戻したいです。

けれども、intelのこの新しいCPUは素晴らしいの一言です。実はintel Core i7-2600Kは4.2GHzで運用しています。寒い時期とはいえ、フルロードで60数度程で動いているので余裕が感じられます。それでも、これまでのメインマシンはCore2Quad Q9650で3GHz動作マシンでしたから、速くなっても3日で慣れるぐらいかなと思っていました。それに、初代のCore-i7やCore-i3マシンならノートで使っていますが、特にCore2マシンとの差はあまり感じませんでした。しかし、それが、デスクトップのCore2マシンを全部新型CPUに換えたいと思わせるほどに快適で驚いてます。

それぐらいに、素晴らしい!

ただし、それを活かしているのがWindows 7かもしれないので、このまま頑張ってWindows 7も慣れていくことにしましょう。

Corei72600k

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Let'snote 2011年春モデル登場 (その2)

Let'snoteの2011年春モデルが発表されたものの、残念ながらRシリーズの復活は無し。SSD専用で薄型化したLet'snot R10を期待していましたが、影も形もありませんでした。しかも、J10の店頭モデルはJ9の焼き直しで、本当のニューモデルはプレミアモデルの発売を待たねばなりません。J9が登場したとき「R9から乗り換える気を起こす魅力が見つからない」と、散々この日誌で書いたポイントは何も変更ありませんでした。

しかし、本当にLet'snote Rシリーズが終わってしまうなら、真に持ち運べるモバイル機と言えるのは、見渡してもLet'snote J10しか見当たりません。そこで、基本的には使い勝手の同じJ9を店頭で再び触ってみることにしました。

R9との最大の違いは液晶が1024×768ドットから1366×768ドットに変更されていることです。表示可能な情報量は増えましたがサイズは10インチのままですから、表示が細かくなっているというのがチェックポイントです。

というわけで触ってみると、店頭ではやはり文字のサイズが125%に変更されていました。R9の画面と比較して、縦方向のドット数は変わらないわけですから、文字を入力したり、Webを閲覧するという用途では、実質で情報量が減ってしまうのですね。ここは、J10の購入には二の足を踏ませるポイントです。J10の液晶面は枠が大きいので、ここに11インチ液晶を積んでいるならとても魅力的な機種なのですが悩ましいです。

さて、どうしたものでしょう。

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Let'snote 2011年春モデル登場

おおよそ予想通りの日程(参照)で各社の2011春モデルが出揃いました。NECは音沙汰無しですが、Lenovoと提携ということは、事実上PCから撤退ということでしょう。PC9801で栄華を極めたNECですが、時代に取り残された企業というのは無残なものです。

さて、発表を今か今かと待ち焦がれたLet'snoteの2011年春モデルですが、なんかとても地味なラインナップです。確かに新シリーズのB10が登場しましたが、それが目玉とは何とも寂しいものです。SSD専用モデルとしてRが復活するのを夢見ていましたが、出ませんでした。残念です。

それでもなんとか、Let'snote J10がプレミアムモデルでSandy Bridge搭載の軽量機種を出します。地味ですが、これが一番アグレッシブかもしれません。しかも、価格が27万円~ というのが凄いです。デスクトップ用なら、Sandy Bridgeの最上位機種でもCPUが3万円もしないわけですから、27万円というのは、ほんとにプレミアものです。これを買うのは勇気がいるなぁ・・・

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intel Core i7-2600K ゲット

デジカメのリサーチに秋葉原に寄ったついでに自作ショップに入ってみた。すると、「intel Corei7-2600K 入荷しました」の小さなポストイットがCPU価格表に貼られているのを発見。すかさず店員に尋ねると、つい先ほど数個入荷したとのこと。入手難と聞いていたので、しばらくマシンのアップグレードはお預けと思っていたのだけれど、まずは1個押さえてもらい、急遽一組構築することにした。

とうぶん、組むことは無いと思っていたので下調べもほとんど無かったわけで、店員さんにお世話になりつつマザーその他を購入。しかし、一組組むとなるとかなりの荷物。この週末に組むのは諦めて発送してもらうことにしました。

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Thecus N5500(序章)

NASにThecus N0503を使用していましたがRAID 5で運用していると2TBのHDDを使っても4TB弱、3TB+αにしかなりません。いまでは1ドライブで3TBの容量のあるHDDも出てきているので、容量としてこころもとないというか、すでにほぼいっぱいです。

そこで、容量を増やすことにしました。残念ながら3TBのディスクに交換できるという情報を得ることはできず、同機種ではないものの失敗というのを目にします。ならば、機種そのものを換えるしかありません。

でも、3ドライブ用のThecus N0503を4ドライブ機に乗り換えてもあまり容量が増えるという感じがしません。4ドライブ機は種類も多く魅力的なのですが、ここは思い切って5ドライブ機にすることにしました。

Deskster_2tbx5


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Sandy Bridge 搭載ノート発表予想 3

以前の日誌に書いた予想はだいたい当たっていたようで(参照)、SONYと富士通から2011年春モデルが発表されました。しかし、日本メーカーの凋落ぶりを象徴するかのような発表が続き、酷く落胆させられたのも事実です。富士通は、Intelの新CPUであるSandy Bridge搭載機を発表しました。目玉のSHシリーズも、13インチで1.5キロというのは褒められるものの、1.5キロはモバイルとは言い難いです。富士通のPCは、外観的に無骨なわけですから、せめて中身で他社を圧倒するものが無いと、魅力を見いだすのが難しいです。12インチや11インチモデルで技術を見せて欲しかったですね。


それにしてもSONYが、Sandy Bridge搭載機を発表しないのは酷い話しです。技術を誇るメーカーにとって、技術がないことを露呈するのは死を意味するも同然です。後からどんなに高性能機を出したところで、このイメージダウンは挽回できないでしょう。小出しではいけないことは、歴史にたくさん例があります。それに、「2番ではダメなんです」。台湾メーカーにも後塵を拝しているわけですから、もうVAIOのイメージの復活は無いかもしれません。

米国CESでは、Sandy Bridge搭載機を参考出品してるので日本を捨てているだけかもしれませんが、どちらにしろとても残念です。

これから春モデルと出す、東芝やPanasonicに期待したいです。

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デスクトップにも『Google Chrome』をいれてみる

ノートPCにはWebブラウザに『Google Chrome』を入れています。これは、縦方向に画素数の少ないノートには、メニューやバーが少ない『Google Chrome』が表示面積を多くとれるというのが最大の理由です。

そして、ノートPCで『Google Chrome』を使っているうちに、『Google Chrome』を使うのにも馴染んできました。そこで、デスクトップでは『Firefox』を使っていますが、こちらにも『Google Chrome』をインストールしてみることにしました。公式には『Google Chrome』対応をうたっていないサイトもあるので、完全移行はできないかもしれませんが、『Google Chrome』は快速を売りにしているブラウザなので、デスクトップでも使いやすいはずです。

ところが、『Google Chrome』をインストールをしてみたものの、いまひとつ動作に機敏さが無く、『Firefox』のほうがサクサク動きます。これは想定外でした。期待はずれと言っていいかもしれません。

でも、ちょっと待て・・・

『Firefox』は、キャッシュをRAMディスクに作るようにカスタマイズしています。ならば、『Google Chrome』もキャッシュをRAMディスクに作成するようにしたらどうだろうか?

結果は、、、 ビンゴ!

『Google Chrome』もサクサク、、、 と、言うより超高速でキビキビ動くブラウザに変貌しました。


メデタシ・メデタシ


Chrome


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Sandy Bridge 搭載ノート発表予想 2

昨日、Sandy Bridge 搭載ノート発表の予想をしてみましたが、ひとつ情報が欠けていました。確かに、Intelから新しいCPUとなるSandy Bridgeとそれに伴うプラットフォームの発表がありましたが、まずリリースされるのはクアッドコアのシリーズ上位モデル、2月にデュアルコア、そして、薄型・小型ノート用の低消費電力モデルはなんと3月とのことです。つまり、ノートPCで使われるのが主にデュアルコアの通常電力モデルだということを考えると、発表は1月中にあったとしても出てくるのは2月ですね。そして、最も興味あるところの低電力CPUを使う機種は3月になってしまいます。

そうなると、今期のノートPC購入はぎりぎり間に合うか、夏以降に見送りかの瀬戸際だな。

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Sandy Bridge 搭載ノート発表予想

国内メーカーのWebサイトからSandy Bridge 搭載ノート発表日を予想してみました。お遊びですので根拠はありません。ただ、ノートPCの購入を検討しているので、早い登場を願うばかりです。

まずは東芝。本日、6日に東芝ダイレクトのメンテナンスをしていたので本日発表か!と期待したのですが、空振りだったようです。

そしてSONY。ソニーストアで7日15時締め切りでお得キャンペーンをやっています。これはもしかして、7日中か、もしくは連休明けに新型が出るのかもしれません。

次に富士通。直販サイトWEB MARTで12日まで20%オフのクーポンキャンペーンをやっています。というわけで13日頃か?

最後にPanasonic。Let'snoteの新シリーズが出たら購入予定なのですが、Panasonicは、なんと1月27日までというキャンペーンをやっています。ということは、今月末まで新型の発表は無いのかもしれません。今月中に購入手続きまで進まないと買えないかもしれないというのに、困りました。

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イーモバイル S31HT Aria (その9:電波について)

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。

昨年末に箱根に行く機会がありました。もちろんAriaを持っていったわけですが、心配だったのが電波の入り具合。EMONSTER以来、イー・モバイルをかれこれ3年近く使っているので、だいたい使用可能エリアというものをわかってはきていますが、やはり、他の携帯キャリアに比べて弱い感は否めません。それでもWILLCOMよりは使いやすい気がします。WILLCOMは、スポット的には多くの地域で使えるのですが、基地局からの距離や角度がシビアで、実際に使うのは難しいことがあります。そこはPHSの弱みですね。

さて箱根で使った感想ですが、思っていたよりも普通に使えます。ただし、SBで大丈夫でもAriaでは電波が掴めないといった場面もあったので、やっぱり他の携帯キャリアと同じ感覚で使うのはまだちょっと無理かな。通話にも使う携帯電話としてAriaのみに絞るのは、まだ冒険かもしれません。

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