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2011年2月

Thecus N0503 (HDD交換編 その2)

さて、現状でHITACHIの7200rpm HDDとなる0S02602で運用しているThecus N0503ですが、HDDの銘柄を分散させる為に、WesternDigitalのWD20EARSに交換することにしました(参照)。

ほんとうのところは、ここで3TBのHDDへ交換することで容量アップをはかりたいところですが、残念ながら3TB HDDの動作報告はいまのところみつかりません。3TBを未確認のまま3基購入する冒険はやはり、難しいです。

WD20EARSを選ぶ理由は、予備機なので性能より価格を重視というのはもちろんあるのですが、HITACHI製に比べてWesternDigitalの製品はシーク音が小さいように感じるので、それを確かめたかったというのもあります。

というわけで、Thecus N0503の中身データをThecus N5500に移した後、0S02602をWD20EARSに交換しました。もちろん、物理的な交換は簡単に終わり、RAIDの再構築です。

ところがRAIDの構築はできた(らしい?)ものの、どうも動作がおかしい。Thecus N5500に移したデータをThecus N0503に戻そうとしてみたものの、まる2日かけても終わりません。

遅い、、、と、言うより、まるでフリーズしてしまっているようです。

  Thecus02

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Let's note J10 2011春モデル 全機種発売開始!

今日、2月26日は、Intelの第二世代 Core i CPU搭載機を含むLet's note J10 2011春モデル 全機種発売開始日です! チップセット不具合騒動で、一時どうなることやらと思いましたが、当初スケジュール通りに発売されて良かったです。(それでも、Rシリーズが無いのは残念ですが…)

ところで、受け付け開始すぐに申し込んだJ10ですが、出荷日が2月28日になっています。ということは、到着は3月に入ってからなのですね。

今日、入手できる人もいるのでしょうから、自分のマシンがセットアップできるまで、それらの報告を見ながらじっと待つことにしましょう。

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Let's note J10 用 プライバシーフィルターを求めて

ノートPCを購入して電源を投入するより先に行う儀式のようなものをいつも行っています。それはプライバシーフィルタの取り付けです。LOOX Rでも(参照)、工人舎 PAでも(参照)、Let's note R9でも(参照)でもそやってプライバシーフィルタを取り付けてきました。もちろんJ10でも、そのつもりです。

ところが、Webで検索してもJ10用、、、今回の場合、同サイズのJ9になりますが、発売されてずいぶん経つのに、ぜんぜん情報がヒットしません。実際、いくつかのメーカーサイトを見てもJ9用と謳うものは作られていないようです。

J10はまだ届いていませんが、届いたら即起動したくなるでしょう。でも、起動前にフィルタを装着するには、先に買っていなければならないわけです。というわけで店頭で探すことにしました。J10の液晶の大きさはわからなかったので、店員さんにメジャーを借りて展示機を実測しました。およそ224mm×128mmといったところでしょうか? ただし、普通の巻尺だったのと端が傷んでいて正確に測れた気分がしません。あくまでも目安です。

このサイズを頭に入れて探して見ると、ネットブック用でいくつか候補が挙がりました。でも、ジャストフィットという感じはしません。10.2インチ用が良さそうですが、縦がはみ出そうです。ここは、正確に測定できていない弱みもあって冒険はできません。さらに、ネットブック用の安価なプライバシーフィルタは透過率が低いとか、表面処理が粗いのも気になります。

というわけで、R9の時と同じく、オーバーサイズを購入してカットすることにしました。

R904

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Let's note 2011春モデル全機種受注開始!

いろいろありましたが、いよいよ本日2月20日より、Let's note 2011春モデル全機種受注開始となりました。これでようやくIntelの新CPUとなるSandyBridgeの恩恵を受けられるノートが広く入手可能となりました。

というわけで、この日誌でこれまで散々ネタにしてきました、Let's note J10 を発注させていただきました。カスタマイズ注文できるわけですが、さほど選択できる項目があるわけでもなく、メモリ8GB、バッテリーがLサイズというところが変更点というぐいらいです。

さて、いつ届くのでしょうか?

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Thecus N0503 (HDD交換編 その1)

Thecus N0503の残り容量が心許なくなってThecus N5500を導入するに至りました(参照)。ですがもちろん、Thecus N0503を破棄する必要はありません。そこで最重要なデータをThecus N0503に保管し、Thecus N5500を自由に使うということにするつもりです。

ただし、データ保管としては一つ懸念があります。それは、性能重視で搭載HDDをHITACHI製にしているのですが(参照)、すべて同じ
HDDを使用していた場合、万一、そのモデル固有のトラブルでの故障が発生するならThecus N0503とThecus N5500同時に壊れるという可能性があるということです。もちろん、1分1秒単位で同時発生は無いでしょうが、気づいた時には両方壊れていたということでは結果は同じです。

そこで、Thecus N0503のHDDを別銘柄に交換することにしました。その前に、現行の性能を記録しておくことにしましょう。ただし、これは残り容量が寂しくなるまで使い込んでいる状態でのデータなことは覚えておかないといけません。
 
N0503hgst2tbx3


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Thecus N5500 (その2)

Thecus N5500 (序章)の写真のとおり、Thecus N5500には2TBのHDDで唯一7200rpmを謳うHITACHI製を選びました。HITACHI製のHDDは例えばWD製に比べるとシーク音が大きい印象ですが、性能を考えるとHITACHIを選ばざるを得ないといったところでしょう。

そこで早速、5台を投入してRAIDを構築します。いまどきならRAID6を選ぶのが定石かもしれませんが、RAID6では2TBのHDDを2台使用しても6TBまでしか使えません。その分、同時に2台までクラッシュしても耐えられます。

けれどもN0503も残しますから、N5500が完全にダメになっても4TB弱はN0503に残ります。さらに、進行中のデータはPCのローカルにもあるでしょうから完全なダメージには至らないでしょう。

ということで、無難にRAID5に。これで8TB確保です。 RAID0というのは冒険だし、Ext3フォーマットで8TB越えるとやっかいみたいなので、これでOKというところでしょうか。

さて、購入時に迷ったN5500の性能です。ということで早速測ってみました。これなら満足というところでしょう。

 

N5500hgst2tbx5


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『Let'snote R9』 買い換え計画(Jシリーズは無理?編)

『Let'snote R9』 購入から1年。小型軽量&鞄に放り込んでラッシュに揉まれる際の安心感でそこそこ気に入ってます。しかし、何度かこの日誌にも書いていますが、3Dを操作することと、ビデオ編集に使うことが緊急事態的に起こるのでスペック不足感もありあります。もっとも深刻なのが、SSDが128GBなので、緊急時のビデオ編集に容量不足を起こす懸念があるというところです。

そこで、『Let'snote J10』 のプレミアモデルを狙っていたわけですが今回の延期騒動。困りました。3月早々には納品されたいので窮地に陥ってます。

選択肢としてはJ10の標準モデルを選ぶということなのでしょうが、新CPUを諦めてMyLet'sClubモデルを選ぼうにもSSDが選べないので話しの他です。いまさら起動ディスクにHDDのモデルなんて使えないし、クラッシュを気に掛けながら使うなんてモバイルではあり得ません。

仕方ないのでJ9を選ぼうとすると、なんと「在庫切れ」の表示が・・・

そこで最後の手段て店頭モデル! 、、、 と、実は店頭モデルのSSDは128GBなので、買い換えの根拠がひとつ無くなってしまいます(涙)

R9の替わりにJシリーズを購入するという選択肢は、かなり条件を妥協したところで無いみたいです。

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Let's note 発売延期

Let's noteの2011年春モデルのうち、Sandy Bridge搭載モデルが発売延期となりました(参照)。要するに2010年冬モデルのラベル張り替え機はそのまま平然と販売されますが、中身ハードウェアが一新され実質的にも新型となったものが延期ということです。これはIntelのチップセットが抱えるトラブルが原因なので、Panasonicを責めることは出来ないものの、J10のプレミアムモデルで新たにSandy Bridge搭載の新型を買おうと考えていた身にとっては大問題です。都合上、遅くとも1カ月以内に購入しないといけないのですが、せめて注文の受付はされるでしょうか?

持ち運ぶという観点では、J10を購入するより現在使っているR9をそのまま使い続けたほうが良いように思います。でも、極くたまにR9で3Dレンダリングやビデオ編集することなどがあると思うとハードスペックのぐっと上がるJ10にしてもいいように感じます。それでもなんとなくJ9では食指は動かないのですが、デスクトップでCore i7-2600Kを使ってみて、Sandy Bridgeの良さを知ってしまうと新型のJ10ならば魅力的です。

しかし、J10がどうしても欲しいというほどでもないので、その点ではショックは無いといえるかもしれません。でも、かといってSandy Bridge搭載機はどのメーカーも発売停止中なので逃げ場がありません。どうしたものでしょう。

唯一、マウスコンピュータがSandy Bridge搭載機の発売を再開しています(参照)。インテルから修正版のチップセットがリリースされても交換しないという条件での再開ですが、ノート型なら問題ないでしょう。ただし、再開されたのがT500シリーズという15インチモニターで1366×768ピクセルという、J10比だと化け物のようなマシンなので、これはさすがに使い道が思いつきません。ドライブもSSDが選択肢にありません。残念です。

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Thecus N5500 (その1)

Thecus N5500を導入しました(参照)。4ドライブのN4200とかなり迷ったのですが、N0503から2TBの容量が増えれば当面大丈夫とはいえ、増やすなら思いきりやらねば投資効果も短いということでやはり、N5500を選んだというわけです。

悩んだのは、N4200(とか、N4200 Eco)のほうが世代が新しいので搭載CPUも Dual-Coreなのに比較して、N5500はシングルコアのCeleron Mなこと。これは、かなり古いチップです。ただし、新しいとはいえAtomなので非力なのも工人舎 PAでよく知っているので、単純には比べられないのが悩みどころです。

そこで性能をカタログスペックから比較してみると、N4200 Ecoが92MB/s に対してN5500が90MB/sです。若干N4200 Ecoのほうが上ですが、N0503が68MB/sなことを考えればどちらでも十分と言えるでしょう。悩むのは容量と価格ということでよさそうです。

というわけで、こうなりました。

Thecusn550001


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ELSA『GLADIAC GTS450』(その2)

ELSA『GLADIAC GTS450』を購入した経緯は前の日誌のとおりですが(参照)、早速、使用してみるとこれがどうしてほんとに静かです。ビデオカードは久しぶりに購入したので、昨今の事情はちょっとうといのですが、ELSA製は上質であるというのはまま維持されていたようで嬉しいです。ビデオカードの騒音というのは音質もあるのでレビューを読んでも自分に合うものかわからないし、CPUのクーラーほど気軽に変えられないので購入には勇気がいります。以前に、他社の9600GTを購入したときは、翌日にサードパーティ製のビデオカード用クーラーを買いに走るほどだったので、これは嬉しいです。さらに、そのクーラーのファンがうるさくてさらにファンコン付けたりと痛い出費でした。

今回は満足です。

Elsagts45002


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ELSA『GLADIAC GTS450』

突発的にintel Core i7-2600Kマシンを組むことになったのは日誌に書き綴っているとおりです。そういう流れなので、どんなパーツで組むかということは下調べができていませんでした。おおよそ考えていたのはグラフィックスボードはnVIDIAのGPU搭載ボードにしようということぐらい。しかし、昔から、GPUのナンバリングと新旧や性能がわかりにくいのがnVIDIAなので、日々刻々と追ってもきりがないと思っていたので、どのGPUがいいのかというところまでは掴んでいなかったというわけです。

そんな流れの中で、静音をキーワードにELSAなら安心だろうとELSA『GLADIAC GTS450』購入したのでした。

Elsagts450


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intel Core i7-2600K 機にSATAカード追加

intel6シリーズチップセットの回収騒ぎで秋葉原のパーツショップは閑散としていました。店内の6シリーズ搭載マザーは綺麗に撤去されて寂しげに5シリーズが並んでいるのが印象的です。CPUには問題が無いので普通に売られていますが、つい数日前まで品薄で争奪戦だったK付きを誰も買おうとしないのがまた不思議な光景です。

秋葉原に行ったのは、SATAの拡張カードを購入する為です。現状では5ポートを利用しています。マザーはGIGABYTEのP67A-UD3PですSLIはできませんが、UD4と同じく電源が12フェーズなのが特徴です。今回のトラブルで使えないSATA2を除くと使用可能なSATA3端子は2個なので、3個足りません。2個まで増設するカードはいくつかありますが3個となるとその辺のショップでは無さそうです。そこで秋葉原まで行ったというわけです。

しかし、、、 3個以上のSATA端子を持つものは2個搭載カードより10倍くらい高価はRAIDカードか、もしくは、SATAが出始めたころのPCIスロット時代のものしか見当たりませんでした。

新しいリビジョンのチップセットが出てマザーが交換できるのは4~5月頃だそうです。その間がしのげればいいのでPCIスロットのものでも十分かもしれません。でも、6シリーズのPCIスロットはブリッジ経由なので負荷がかかるような使い方はあまり気持ちよくありません。

そこで、AREAのSATA3が2ポートに加えてIDEが付いているというものを買いました。さらにIDE-SATA変換して計3ポート引き出します。変換経由は滅多に使わないBDをつなげることにします。これで、マザー交換までがんばります。

Areasata3  

 

Sataide

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intel Core i7-2600K ゲット (その3)

品薄のintel Core i7-2600Kをゲットして組んだマシンが快適で褒めまくったのもつかの間(参照)、第二世代Core i7に必須の6シリーズチップセットに設計ミスが見つかり、大騒ぎになっています。BIOSやドライバの修正で回避できるものではなく、トランジスタレベルの問題なので回収&交換となるそうです。そして、修正されたチップは2月後半にならねば入手できず、需要に見合う量が出荷できるのは4月以降になるとの話しです。日本メーカーの春モデルにSandy Bridge機が少なかったのはこの為でしょうか?

さて、自作機の場合回収&交換は簡単ではありません。たとえマザーボードの交換が実現したとしても、組みなおすのは一苦労です。そんなことあまりしたくありません。なんとか回避できないでしょうか?

今回のトラブルの詳細はここに書かれています(参照)。トラブルはSATAの3Gbpsポートのみ発生するので、このポートの使用を避け、6Gbpsのみの使用にすることでとりあえずはしのげるそうです。ただし、6Gbpsが活きているからオンボードの3GbpsSATAの使用を辞めて拡張ボードを追加してしのぐという手段をintelがとらないということは、それだけでは回避できないものなのかもしれません。

Gap67aud3p02

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