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2011年8月

NEX-5 その3 (HVL-F20S導入編の2)

NEX-7やNEX-5Nなるものが登場して物欲がうずくのですが、買い替えるほどにNEX-5を使いこんでるとも思えないので、このまま頑張ろうと思います。まぁ、NEX-7は上位機種とはいえ、その重さと外観からに別コンセプトのモデルと思えてしまうし、NEX-5Nにはお気に入りのゴールドが無いので物欲も抑えられるというものです。

ところで、そのNEX-5を使いこなそうとして導入したHVL-F20Sですが、標準のストロボで感じていた光量不足は、実はNEX-5の特性のようで、カメラお任せの露出だとなんとなく暗く写るのは解消されないみたいです。

でも、バウンスができるというのはいいですね。 これが標準ストロボとHVL-F20Sの大きな差ですね。個人的には、圧倒的な差とも言いたいです。

Nex5_04


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Let's note 2011 秋冬モデル発表

Let's note 2011 秋冬モデルが発表になりました(参照)。intelの新プラットフォームの登場は来年の春以降なので、冬モデルでお茶を濁すかと思ったら、ちょっと早い秋冬モデルで来春まで引っ張るということでしょうか?

今回のマイナーチェンジは、CPUの強化が主な変更点で、プレミアムモデルでは「インテルの未発表CPU」を搭載ということで興味をそそられる戦略をとっています。ただ、Core i7 2640M (2.8GHz/TB 3.5GHz)が第四四半期に出ることは前々からわかっていることなので、ほぼ間違いなくCore i7 2640Mを採用してくるでしょう。クロックが100MHzアップするので、性能が向上することは間違い無いですが、例えCore i7 2620M搭載の夏モデルを真横に並べて操作しても気づかない程度の差なのだろうと思います。もちろん、プレミアムとしては、この100MHzというのが重要です。

Let's note J10の場合は、Myレッツ倶楽部とかプレミアムモデルではなく、店頭モデルが標準でメモリが4GB、OSが64bitになったということで、一番変化が大きいかもしれません。

Jn11082411


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プレゼンにはやはりLet's noteが安心だと思う

先日、とある会議に出てプレゼンをした。1回の休憩をはさむだけで、およそ15組が次々とプレゼンをしていくという忙しいものだった。 こういうものの定番でだいたい半数がLet's noteという印象だったけれど、MacBook Airが意外と多かったのには驚いた(目立っていただけかもしれないが)

自分ももちろんLet's noteを持ち込んで難なく発表を終えたが、機械的に粛々と進んでいくのかと思っていた予想を反して、プロジェクターにうまく表示できない人が続出で発表が前後したり、挙げ句の果てに画面投影を諦めて口頭だけとなってしまったところも出たほど。

トラブルはざっと5~6組ほど発生したけれども、そのどのチームもLet's note以外だった。メーカーは伏せるけれども、台湾製とか、ベアボーン機かと想像してしまうほど、のっぺりとした外観のものとかいろいろだった。

大事なプレゼンを機材のせいでふいにしてはもったいない。確かにLet's noteは割高かもしれないけど、道具をけちって大きな魚を逃しては意味が無いように思いますけどどうでしょう?

そんな自分は、プレゼンの際は、1機がトラブったときのために常にパソコンを2台用意して臨むという、かなり安全志向寄りの立ち位置からの意見というのは、いちおう付記しておきますけど。

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intel core i7 2600K 機のアイドル時消費電力

Atom機の消費電力を測ってみた(参照)ついでにintel core i7 2600K 機のアイドル時消費電力も測ってみました。ビデオカードにELSAのGTS450、SSD2基+ハードディスクを2基という、普段使い仕様のままですが、アイドル状態だと思っていたよりは低いような気がします。

Wc2600k


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Atom 爆熱!

CPUにAtomを搭載するマシンはGHzに達するクロックながら消費電力は低いのが特徴というのでとても期待させてくれたのですが、PCとしては動作が鈍くて実用上は辛いというのがもっぱらの評価です。しかし、気づいてみるとNASも含めて身の回りにAtom機が6台もあるという状況なのが自分でも驚きます。

ところがそのうちの1機、マザーにASUS「AT3GC-I」を搭載するマシンが過熱気味なところが気になります。季節がら室温が高まっているせいか気にしだしてからCPU温度が徐々に上昇し、とうとうアイドルで65度に達するという状態になっています。これはちょっと心配です。CPU使用率はほぼゼロなので、リアルにアイドリング状態なわけですが、Atomはアイドリング時にクロックを落としたりしないせいか、PCの筐体もかなり熱くなっています。それでもアイドリング時の消費電力はわずか28Wとなかなか低いです。

実は、ASUS「AT3GC-I」のCPUファンはとても煩いので、これを止めてケースファンだけで冷却しようとしていたのですが、でも、それは無理みたいということのようです。そこで、CPUファンを静穏なものに交換して動かしてやることで、冷却力をアップすることにしました。すると約10度程冷えてくれました。それでもアイドリングで55度以上なわけで、ケースファンも静音重視で風量抑えめだと、製品寿命がちょっと心配です。かといってうるさいのも嫌なので悩ましいです。

Wcatom330

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Thecus N0503 3TBx3 = 9TB化(その5)HDDの複製

Thecus N0503の3TBx3 = 9TB化したものはいいものの、使用している日立GST製HDDが将来入手難になるだろうから予備を確保しようという話の続きです(参照)。しかし、3TBを予備に確保しておくなんて贅沢な話しですね。HDDも安くなりました。昔しなら、いまではCPUのキャッシュに入ってしまう程度の数十MBのHDDで10万円以上でしたから(遠い目)

というわけで、WesternDigitalのWD30EZRXを確保したところまでは書きました。日立GSTの3TBの新品を用意するのが素直な流れですが、そこはそれどうせならデータディスクの静穏化という変化も欲しいので現在利用中のものを予備機にして新品をデータ用にします。 WD30EZRXのほうが回転数が遅いのでランダムアクセスなどでは性能が下がりそうですが、遅い分だけ静穏だろうというのが期待です。経験的にいうと、日立GSTの7200回転機種は動作音が大きめですから。

しかし、3TBのデータの移行はたいへんです。そこはHDDのデュープリケートで乗り切りたいところです。同じメーカーでも型番が違うと容量が微妙に違ったりしてデュープリケートができないわけで、さらに今回はプラッタ数まで違うわけですから安易な道のりではなさそうです。

ところがなんと、HDS723030ALA640とWD30EZRXは容量がぴたりと一緒で難なくデュープリケートができました。それでもさすが3TB。MARSHALの「クローンHDDスタンド」を使ったハードウェアデュープリケートで半日以上かかりました。

Wd30ezrx_02

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Thecus N0503 3TBx3 = 9TB化(その4)予備ドライブを調達

Thecus N0503の3TBx3 = 9TB化はあっさり成功したわけですが、N0503は3ドライブで構成されているのでRaid 5を構成すると3TBの1ドライブがまるまるパリティになるので実質で6TBにもなりません。はじめから構築するのであれば、安い2TBを使って4ドライブ構成でThecus N4200のほうがいろいろ良いかもしれません。

しかし、Thecus N0503が手元にある身としてはそんなことも言ってられません。そこで、日立の3TB HDDを3基載せて9TBとしたわけですが、日立はWDにHDD事業を譲渡してしまったわけで、いつかRaidのHDDがクラッシュした際に交換する際に入手できないかもしれません。

そこで、データドライブとして利用している日立の3TBドライブ0S03229を予備用に1基下ろして静穏化を兼ねてWesternDigitalのWD30EZRXに交換することにしました。

Wd30ezrx_01

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NEX-5 その2 (HVL-F20S導入編)

NEX-5用にHVL-F20Sを購入した話の続きです(参照)。 並べてみるとこれだけ大きさが違うことがわかります。光量アップに期待します。(しかし、試すチャンスが無いのが・・・)

Nex5_02

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NEX-5 その1 (HVL-F20S導入編)

銀塩カメラの頃から日中シンクロを良く使っていました。何故かというと、まぁ、好きだからということぐらいしか言えないわけですが、それもあってデジカメにもストロボが欲しいというのが持論というか、単なる好みです。

ところが、NEX-5の標準ストロボはちょっと非力で、ストロボを使わないほうが明るく撮れるという印象。でもそれは増感しているので画質も荒れてしまってどっちにしろ残念な出来なのが悩みでした。

そこで、純正ストロボのHVL-F20Sを入手しました。これも強力という程ではありませんが、とりあえず標準添付品の倍のガイドナンバーです。さらに、専用アクセサリーならではの、電源が本体から供給されるので電源の心配をしなくていいのがいいです。

Nex5_01

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Pioneer BDR206JBK への道(その2)

DVDドライブの調子悪いマシンにPioneer BDR206JBKを換装して、Windows7化しようと思ったら、古いマシンだったのでWindows7用のドライバが無くて困った話しの続きです(参照)。結局、別のXPマシンをWindows7化してそのDVDドライブをお下がりに出す方向にしました。

ところがここでまた一つ問題が発覚!! 新しいSSDに載せ替えて、Windows7をインストールしながら気づいたことに、ビデオカードのメモリがBDR206JBKの要求を満たしていないというのが見つかりました。ビデオカードがGeForce 7600 G以上というのは大丈夫なのですが、ビデオメモリ512 MB以上推奨というのが足りません。ビデオメモリが256MBしかないのです。

試しにBDコンテンツの再生をしてみたところ、再生はされました。でも、どうなのでしょう? クオリティに差とかでるのでしょうか? BD視聴のための機材ではないので、再生ができるということだけ御の字なのですが、どうなのでしょうか? もう少し、検証してみたいと思います。

Pioneerbdr206jbk


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Let's note J10 (その24)スリープ失敗

Let's note J10でも経験あるのですが、今回のはLet's note R9での体験の話しです。昨日のこと、Let's note R9を入れた鞄が異様に熱いことに気づきました。スマートフォンを鞄に放り込んだままティザリングで使っていたあとに温かくなっていることはありますが、温かいというレベルを超えています。すると思い当たるのはLet's note R9。でも、スリープにしてから30分は経過しています。

けれども、それしか考えられないので鞄から取り出してみると、クッションケースの中でファン全開の音がします。急いでシャットダウンしようとして掴むと、なんと火傷するのではないかと思うほどの熱さです。実際、液晶部を開いて電源ボタンを押す数秒間が耐えられず反射的に手を離そうという神経を理性で制御するのがたいへんだったほどです。

Let's noteに限らず、液晶面を閉じてスリープに移行するのに失敗して動いたままになっているという体験は何度かありますが、本体がこれほどの高熱になっていたことは初めてです。プラスチック部に溶けているところがないか散々チェックしてしまいました。

しかし、その後、起動してみると案の定、バッテリーは残り僅かとなっていましたが、ハード的に壊れているところは無かったようです。さすがLet's note!

と、言いたいところですが、強制シャットダウンした為に、壊れてしまったファイルがいろいろあって修復は面倒だったです。

R906

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Let's note J10 (その23) 3ds maxをインストール

とある用事の為、Let's note J10に3ds maxをインストールしてみました。 しかし、縦が768ピクセルしかないとインストールもままなりません。なんと、インストーラーのダイアログのボタンが画面外にあって押せないのでした…

J10max


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NASがいっぱい

Thecus N0503を衝動買いしてしまった話の続きです(参照)。

さて、Thecus N0503 1号は、日立の3TB HDDを3基載せて9TB。これをRaid 5で運用して実質5TBちょっとという容量で運用しています。その前には、WDの2TBを3基載せていましたが、このHDDは、990X機に載せて、チップセットの機能を利用してこれもRaid 5としたところです。というわけで、HDDを別のところから調達しなければなりません。

現在NASに使用していない日立の2TB HDDが4基あります。このうち1基はThecus N5500で使用していたところ、I/Oエラーが出るというので載せ替えたものです。というわけで実質壊れているので実際は3基です。さらにそのうちの少なくとも1基は、N5500に載せているHDDが壊れた時のためのストックなので使うわけにはいきません。

というわけで、日立の2TBが2基と、Seagateの1.5TBが3基と、1TBのHDDがいくつかあるわけですが、どうしましょう。日立の2TB HDDをもう一台買ってくるのが良いような気もしますが、現行機種ではないので調達が難しそうです。

Seagateの1.5TBの3基でRaid 5を構築したら3TBになるわけですが、容量的にはいまひとつな感があります。バックアップ用ではないし、Raid 0かJBOにでもしてもましょうか?


Thecusn0503ii01


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