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2011年9月

東芝 「dynabook R631」 登場

東芝から、話題のUltrabook準拠の 「dynabook R631」 が登場しました。11月中旬販売開始だそうですが、13.3型として世界最薄で重量は約1.12kgで軽量というのが特徴です。

個人的には、何でもここで書いているように、モバイル機選びの最重要ポイントはマシンの幅ですので、13インチ液晶モデルは眼中に無いのですけれども、13.3インチという巨大(?)な液晶を搭載するマシンに薄さを求める意味って何なんでしょうね?

軽いので持ち運びには良いと思いますが、幅が30cm以上もあるマシンでは、目的地に着くまでカバンから取り出すことは無さそうに思います。

そう考えると、Mac Book Airの11インチ液晶モデルは、いいところ突いてますね(幅はもっと狭い方がいいですけど)。あれで、SDカードスロットがあれば、是非、欲しいところです。

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 ASUS E35M1-M PRO (その3) 動作編

ASUS E35M1-M PRO ですが、AMD E-350はメモリをシングルチャンネルでアクセスするので、4GBのモジュール1枚としたかったのですが、購入店には2枚セットしか無くて、2GBを2枚搭載することにしました。そして、起動ディスクは、まだプチフリが大きな話題だったころのもので、再利用法を悩んでいた古いSSDを使いました。さらに、もともと付いているからと、DVDドライブも接続するという、ほんとうの省電力を目指すなら無駄の多い仕様ですが、こんな仕様でも、アイドル時の消費電力はわずか24W!!

さすが、省電力で話題なチップなだけのことがあります。

E3503

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ASUS E35M1-M PRO (その2) 組立編

AMD E-350機構築に際しては、特に拡張の予定もないのでマザーボードはMini-ITXでもかまわなかったのですが、小型のCPUファン搭載のものは耳障りなノイズを発することがあるので、小型化にこだわらずファンレスのASUS E35M1-M PROを選択することにしました。GIGABYTE 965P-DS4と交換するので、ATX用の大きな筐体ですからケースファンを低速で回すことで冷却は十分でしょう。

悩んだのが電源です。アイドルで100W超えというマシン用の電源でしたかから500Wというものが付いてます。これをピーク時で50Wいくかという使い方をするわけです。電源効率とかが話題になる前の電源ですから、ロス分だけでバカにならないというのも気になりますが、アイドル状態でもファン音がそこそこするのが気になるので交換しようと考えました。

せっかくので、ACアダプタ運用してみようとショップへ足を運んでみたのですが、、、

容量ではなく、コネクタの仕様の違いなのか、種類がたくさんありました。素人御免・質問無用ということで、パッケージには簡単な写真と仕様表しかありません。しかも、手に取って仕様を比較してみたものの、ほぼ同じに見えます。大勢に影響の無い程度の違い以外は、どれも同じに見えます。では、なぜ何種類もあるのでしょう???

ダメ元で買うには高価なので、とりあえず500W電源で組み立ててみることにしました。

E3502


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ASUS E35M1-M PRO (その1) 購入編

マザーボードにGIGABYTE 965P-DS4を使用しているマシンのサポートが終了しているようで、Windws7のドライバが提供されないという話を以前の日誌に書いたように思います。しかし、ソフトを更新しないといけないという状況がでてXPのままでは困ることになってしまいました。 そこで、別のマシンと入れ替えて、この機は、常時起動のヘルプ用として使用することにしました。 ところが、2コアなので省電力かと思っていたら、アイドル時でも100W越えの消費電力なことがわかり、気になっていたというタイミングで起動ディスクが壊れてしまいました。なんとなくですが、新機種を買うとか、買うと決めたタイミングでPCが壊れることって良くあるような気がします。

そこで、思い切って超低消費電力のAMD E-350機を組んでみることにしました。CPUの性能はATOM並だとのことですが、グラフィック系が優れているのでキビキビ動いてくれるのではというのを期待しての導入です。AMD CPUのマシンはGeode以来かもしれません。

ASUSのサイトを探ると、製品としては出ていないのですがE45M1-M PROというのがサポートリストに載っているのを見つけます。つまり、ASUS E35M1-M PROの上位機種としてCPU部をクロックアップして、GPU部に上位モデルを組み込んだE-450を搭載するマザーボードが出るだろうことは明らかで、いま、ASUS E35M1-M PROを購入するのはいい選択では無いように思います。

でも、システムディスクがクラッシュしたマシンを修復すると、購入意欲が無くなってしまうかもしれません。 というわけで、勢いで購入してしまいました。

E3501

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このところLet' note J10の調子がよくない

最近、Let' note J10の調子がよくないのです。 どのような様子かといいますと、無線LANが良く切れるというか、モジュール自体を見失なってネットワーク接続の一覧にいないとか、オフにしたつもりは無いのに、無効になっていることがあります。再起動しても症状は回復されず、でも、いつの間にか復活していたり困り者です。

さらに、液晶面を閉じてもスリープにならず、かといって動作継続しているわけでもないので液晶面を開いても画面は真っ暗。打つ手が無いので強制終了。こういうことは、このLet' note J10に限らず、これまで使ってきたノート機でもたまに経験があったので驚きはしませんが、今のLet' note J10に限っては、1日に数回起きることもある始末です。あとは、起動時にSDカードを認識しないことなどがあります。

これは修理に出すしか無いかなと感じていたところ、Webで調べてみると、最近急に無線LANが切れるようになったという話が数件出てきます。確かに当方でも、このところ急に不調になってきているので、これがWindowsアップデートとの影響だったりすると、修理に出しても意味ありません。ハードの問題ならマザーボード交換になりそうですが、ソフトの問題だったりしたら、修理に出しても回復しないということになってしまいます。

もうちょっと様子を見てみることにしましょう。

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USB3.0は難しい その3(IO-DATA HDJ-UT2.0)

IO-DATAのUSB 3.0 対応外付けHDD HDJ-UT2.0 を使っていることは以前書いたと思います。このHDDですが、同じくIO-DATAのUSB3.0インタフェースボード USB3-PEX2経由で使っているときには気づかなかったのですが、このところ標準でUSB3ポートを搭載しているマシンが増えてきて、そういうマシンのUSB3ポートにつないで使おうとすると正常に機能しないという現象が出ます。 以前、特価表示の1500円くらいで買った外付けUSB3.0ケースで同じような症状が出て、特価表示には理由があったのだと、そのときは妙に納得して捨てたことがあるのですが、同じような現象が出ます。

それは、使用中に急に接続が切れて、Windowsから見失われてしまうのですが、すぐさま再接続をしようと試みが始まります。ところが、実際には接続できないか、直後にまた接続が切れるので、それをずっと繰り返すというものです。というわけで、それは事実上使い物にならないので、USB2.0HDDとして使用するしかない状況です。

新しい規格ですから、いろいろ相性問題が発生するのは仕方ないとは思うのですが、残念ながらIO-DATAからファームウェアアップグレード等はアナウンスされていないので、今のところ改善される見込みはありません。相性良く、無事に使えているところもあるのでしょうが、うちでは、IO-DATAのUSB3.0インタフェースボード USB3-PEX2と専用回線で接続するHDDとして使うしかなさそうです。

Iodata_2tbusb3_01_2

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USB3.0は難しい その2(裸族のお立ち台USB3.0 Hubプラス)

前回、USB3.0の扱いが難しいと思っていたら、ファームウェアの更新がメーカーから提供されていたという話を書きました(参照)。 その時から気にはなっていたのですが、同じくセンチュリーの「裸族のお立ち台USB3.0 Hubプラス」というものを使っていたところ、やはりUSB 3.0関係で不具合が出て、調べてみたらこちらもファームウェアの更新が必要ということでした。

これまで、単なるUSB HUBとしてしか使っていなかったので不具合に気づかなかったのですが、ベアドライブとしてHDDを接続してみるという、本来の「裸族のお立ち台」としての使い方をしてみたら、USB2.0接続にしないとうまく動作しないということが発覚して、ようやくファームウエア更新をしたというというわけです。今回の件で、PC側のUSB3.0にもドライバのアップデートが出ていたことを発見したりとか、まだまだUSB3.0は過渡期なような気がします。

ただし、HDDの接続では、あまりUSB3.0接続だという恩恵は感じませんね。USB2.0端子に接続をしていた時と、転送レートが大差ないような気がします。SSDを抜き差ししてみると、その効果がわかるかもしれません。 こんど、試してみようかな。

Usb30_hubcrosu3h 裸族のお立ち台USB3.0 Hubプラス

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USB3.0は難しい(裸族の一戸建てUSB3.0 eSATAプラス)

内蔵して常時接続するほどではないけど気軽に接続したいHDDがあって、かといって剥き出しのまま取り付けるスタンドでは、使用しないときは埃をかぶらないように保管しなければならないので煩わしい。ということで、USB3.0接続で、内部のHDDを簡単に交換できる外付けHDDケース「センチュリー  裸族の一戸建てUSB3.0 eSATAプラス : CRIS35EU3)」を購入しました。

ところが、あまり調子が良くない。 USB3.0接続で使用していると頻繁にPCがHDDを見失う。USB2.0接続のときだけ3TB HDDを認識しないなどなど・・・

困ったなと思っていたら、センチュリーのサイトにファームウェアのアップデータがありました。これを当てたら快調になりました。 便利です。 もう1台欲しいかな。

Usb3_esata


裸族の一戸建てUSB3.0 eSATAプラス

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NEX-5 その3 (HVL-F20S導入編の3)

NEX-5 にHVL-F20Sを装着して使ってみているのですが、やはりNEX-5の操作性に慣れなくて使いこなせるに至りません。操作の為のボタンとダイヤルが少ないのはコンセプトなのでしょうが、同時に持ち歩いているCyber-shot DSC-WX5ぐらいのほうが扱いやすいですね。新しいNEX-7までとは言いませんが、NEX-5にもボタンがあと1つあるといいなと思います。

HVL-F20Sについて言うならば、ストロボを持ち上げるという簡単な操作でオン/オフできるので、「おまかせオート」でも強制発光が連動して欲しいところです。せめて、日中シンクロしたいシーンというのは良くあるので、ストロボを持ち上げるというアクションで、発光優先、戻せば通常みたいな「プログラムモード」と「おまかせオート」の中間の「発光優先モード」があるとお手軽でいいかなと思います。

標準付属の小型のストロボでは日中シンクロの効果が出る場面は少なそうなので、HVL-F20Sを付けるとはじめて有効になるモードだったりすれば、無駄に購入意欲をそそりそうなものですがね。

Nex5_01

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