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2011年10月

ASUSTeK Ultrabook「ZENBOOK」(その2)

ASUSTeK Ultrabook「ZENBOOK」が発表になったそうですなどと書いていたら(参照)、実はもう店頭に並んでいるとのことで、早速、某カメラ店を覗いてみました。すると、UX31もUX21も普通に置いてありました。大容量SSDモデルはいまのところ予約受付中とのことでしたが、外観は変わらないでしょうから、確認はこれでOKです。 ただし、店頭のUX31は、画面解像度をWXGAに変更してあり、1600×900が実際にどのように見えるのかわからなかったのは残念です。

第一印象としては、「デカイ!」です。UX31は13インチ液晶モデルなのである程度は仕方ないとはいえ、UX21のほうも思わず、自分のカバンの中に入っていたLet's note J10を取り出して並べてしまいました。 店内だったので、写真を撮ることはできませんでしたが、感覚的には11インチモデルのUX21でもJ10の1.5倍はありそうなイメージです。 もちろん、何をもって1.5倍と言えるのかというのがあって、そんな数字で比較できませんが、印象としてそう感じました。

厚さは驚くほど薄いです。重量も、おもわずバッテリーを外しているのではないかと確認してしまったほどに軽いです。そういう意味ではJ10を圧倒する部分があるのですが、薄すぎて持つと手が痛そうです。それでも剛性は十分そうなので、薄いからといって簡単に壊れることは無さそうでした。

大きいという印象は、前後長が随分あるからかもしれません。キーボード手前側がとても広大で、不必要に広く感じます。 内情としては、不必要と感じる部分に中身が詰まっていて必要なのかもしれませんが、ユーザーが使いやすいデザインかどうかはちょっと疑問です。あれだけ薄くて広いなら、もうちょっと厚みがあるほうが使いやすいかもしれません。

とはいってもやっぱり、これでこの価格というのが魅力なことは確かなようです。

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ASUSTeK Ultrabook「ZENBOOK」

以前から話題になっていたASUSTeKのUltrabookカテゴリーノート「ZENBOOK」がいよいよ正式に発表されました(参照)。Ultrabookは薄いというのは魅力ですが、価格が安いというのもコンセプトなようで、モノとしての魅力にちょっと欠ける感がありました。

なので、登場しても実際に購入に至ることは無さそうな予感がしていたのですが「ZENBOOK」はちょっと違いました。モノとしての魅力がどうのというのではなく、高解像度ノートが欲しいというところにピンときました。日常持ち歩くにはLet's note R9。 パワーは必要な時にはLet's note J10としてきましたが、縦のピクセル数が768しかないので、ちょっと3Dをやるのも苦労するというか、実質的に無理があるのが悩みでした。

そこで、高解像度ノートを探してみたわけですが、15インチ以上とか2キロ以上とかのデかいか重いノートは外すと、SONYのVAIO ZかS、そして、APPLEのMacBook Airの13インチぐらいしか見当たりませんでした。ほかは画面サイズによらず1366×768の液晶ばかりで、それではLet' note J10と変わらないので何も改善されません。Let's noteの12インチモデルが1280×800ですが、ほぼ同じと言っていいでしょう。

以前、MacBookでWindwsを使っていたことありますが、意外と自然に使えるとはいえ、OSをWindwsで使うのを前提として、敢えて選ぶことはないでしょう。 となれば、VAIOなのですが、いろいろ仕様を組み合わせていくとけっこうなお値段になります。メインはあくまでLet's noteなので、できればお安く済ませたい。

そう、思っていたところに「ZENBOOK」が出ました。13.3型の「UX31E」なら1600×900ドット表示対応でSSD仕様で109,800円です。SSDを256GBにしても129,800円。大画面を欲しいときだけに用意するなら、いい感じです。 256GBが11月下旬だそうで、しばらく悩めそうです。

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今日の 東海道新幹線 N700系の無線LAN

今日はまた東海道新幹線 N700系の無線LAN がひときわ遅いです(前回参照)。 あんまりなので、三河安城駅付近で測定してみたところ、なんと 0.011Mbps!! あくまで、この時、この瞬間、USENサイトを利用した特定の値とはいえ、これは、11kbpsということですから、なんと、20年前の、パソコン通信時代のアナログモデムよりも遅いです。 これでは、まともにWebサイトをブラウジングなんてできたものではありません。 実際できていません・・・

それほどに、東海道新幹線 N700系の無線LANが混んでいるということなのでしょうか? それとも、Let's note J10のほうの問題でしょうか? ちょっと思い当たるのが、スリープからの復帰ではN700系車内の無線LANに接続できなくて、必ず、再起動が必要ということです。 Let's note J10の無線LANと相性が悪いのかもしれません。 今度、R9を持ってきてみることにしましょう。

N700_speedtest3_

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気分屋のSSD(Kingston SV100S2)

Kingston SV100S2が、秋葉原で格安だったので2基も買ってしまったのが数か月前。1基はCore2 Quad機の起動ディスクとして、もう1基は、Core i7 2600K機の作業用ディスクとして使っています。ところが、この作業用ディスクとして使っているほうのKingston SV100S2が時々書き込み不能に陥ります。再起動するとディスクが認識されません。電源断した後に起動するとディスクは認識されますが、書き込みを試すと再起動を余儀なくされて、また不認識状態になります。

過去に2度ほどあったのですが、何度か再起動してみるといつの間にか再び書き込めるようになったので使い続けていました。ところが、再びこの症状があらわれ、今回はいつまでたっても復活しません。同症状が無いものかとWebで検索してみると、ファームウェアのアップデート情報がありました。トラブルが極く稀に発生するとのことですが、この症状出ると起動に失敗するそうなので、認識しなくなる今回の症状と似ています。

というわけで、アップデート用の起動ディスクを作成して、アップデートを試みるとなんと失敗!? どうやら、手持ちのKingston SV100S2のファームウェアは最新版とのことでした。

つまりは、単純に壊れただけのようです。

そうなると交換するしか無いわけですが、他のディスクのドライブレターが変わるのも面倒なので、新しいSSDが用意できるもなで、このまま接続しっぱなしにすることにしました。

ところがなんと、、、 アップデート用に他のディスクを全部取り外したりしてケーブルの接続をし直したのが原因なのか、衝撃の影響なのか、正常に使えるようになってしまいました。

どのみち怪しいので交換したほうが良さそうではあります。でも、作業用ディスクとして使っていて、実際はHDDを作業用にしてもたいして作業性は変わらないのですが、静かなので使っているという程度で、重要性も低いということで、もうしばらくこのまま使ってみることにしましょう。

Kingston_sv100s2128g

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東海道新幹線 N700系の無線LAN

東海道新幹線で、N700系の東京~新大阪間での無線LANサービスが始まってずいぶんたちます。これはたいへん便利で、開始当初から利用しているわけですが、このところ速度の劣化が著しいのが悩みです。

利用客が増えたのがその理由だろうと思うのですが、遅くて解約してしまったWILLCOMのPHS回線を利用していた時でさえ、もう少しまともな速度だったように思います。

ただ、特に静岡県区間などはトンネルが多くてPHS回線などはまったく使い物にならないことを思えば、遅くても確実に繋がる新幹線の無線LANサービスは有難いわけです。

でも、でも、それにしても遅い!

というわけで、速度チェックサービスを使って計測してみました。何度も測定したわけではないので、瞬間的な値ですが、これでは快適なはずもないですね。

Speed_testn700

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ASUS E35M1-M PRO (その6)DDR3 1333にしてみる

AMD E-350のメインメモリは、公式にはDDR3 1066までの対応ですが、ASUS E35M1-M PROではDDR3 1333まで設定可能です。メインメモリへのアクセスが速いほうが動作が快適になるのは想像が易いですが、FUSION APUの場合、シングルチャンネルのうえにグラフィックスのメモリも共用しているわけで、メモリアクセス速度の影響は通常よりはるかに大きいはずです。

というわけで、DDR3 1333に設定してみました。すると、心なしか動作が快適になったような気がします。ベンチマークをとったわけではないので、気分的なものかもしれないという疑念もないわけでもありませんが、たとえ気分だけでも、心地いいのはうれしいです。

もともと重たい作業をさせるつもりはないのですが、うっかり動画ファイルをダブルクリックしてしまっても、そこそこ観れてしまうとか、普通に使うならこれで十分なマシンです。

こうなってみると、DDR3 1600まで設定可能な、ASUS E45M1-M PROだとどうなのか気になります。

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ASUS E35M1-M PRO (その5)雑感編

ASUS E35M1-M PRO 機を組んでまだ1カ月にもならないわけですが、いよいよ後継のE45M1-M PROが出てくるようで、早くも在庫一掃セール状態のようです。当方が購入した価格から4000円近く下がっているようで、もともとの価格が安いのですからCPUとマザーを合わせた価格としてはびっくりです。 さらに、新型が出ると言ってもCPUのクロックは数%しか変わらないわけで、この値段ならば、ASUS E35M1-M PROをもう1枚買ってしまおうかと思うほどです。 用途が無いので買いませんが・・・

ただ、Windows7を載せているからなのか、Windows XPのAtom機よりも、こころなしかレスポンスが悪いような気がします。これは、OSによるところなので評価が難しいですが、ファイルサーバやときどきWeb閲覧以上のことをさせるとしたら、やはりローエンドでもAMDのAシリーズやIntel Core i3とかのほうが良さそうな気がします。もちろん、気軽にACアダプタ運用できるとか、完全ファンレスもできそうとかE-350なりの魅力もあるので迷いますが。

補足)
E45M1-M PROは、対応メモリが最大でDDR3 1066からDDR3 1333へとアップしていますね。これが地味に効くかもしれません。ちょっと興味あるな。

補足2)
DDR3 1333対応はE-450公式のもので、E45M1-M PROだけみてみると、なんとDDR3 1600まで対応しているようです。

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ASUS E35M1-M PRO (その4)体感編

ASUS E35M1-M PRO機を運用しだして半月ほど経ちました。はじめ、Atom機と比べても物凄く遅く感じて、それが、どれくらいかというと、エクスプローラーのウィンドウをデスクトップ上で移動するだけで残像が残るというほど酷いのものでした。もちろん、添付のCDからひととおりのドライバを入れた状態でのことです。

ただし、ネットから各ドライバの最新版を入手してアップデートすることで、そのような遅さは解消して、ようやく普通に使えるようになりました。それでも、ときおり動作が引っ掛かるように感じるのですが、これは、古いSSDを使用しているので、プチフリとか起きているのかもしれないのと、普段、3GHz以上のクアッドコアマシンばかりを触っているので、遅く感じるのも仕方ないような気もします。

このASUS E35M1-M PRO機ですが、アイドル時で20W台というエコなマシンになっています(参照)。しかし、AMDのAシリーズのAPUを使ったマシンを組んだ場合、ピーク時は100Wを超える可能性はあるものの、アイドル時は30W台で収まるらしいのです。どのみち、余っていた500Wの電源を使っているので、使用時の快適性を考えれば、A6-3500とかのAシリーズでも良かったかなと思ってしまわないのでもないです。

ただし、ASUS E35M1-M PROは、CPUファンを取り付けずに運用が可能です。実際、動作ささせても、ヒートシンクがほんのり暖かくなる程度だったので、ケースファンさえも停めて、電源のファンだけで空気を循環させています。かなり静かなマシンです。Aシリーズではこうはいかなかったでしょうから、良い選択だったということにしましょう。

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intel core i7 X990 機のアイドル時消費電力

ワットチェッカーを取り出したついでに、intel core i7 X990 機のアイドル時消費電力も測ってみることにしました。CPUがX990というだけでなく、SSDを2基、HDDを5基で10TB、ビデオカードはQuadro4000という省電力には程遠い構成での消費電力に興味あります。

測ってみると案の定、アイドル時でover 200W !!

先日作成したAMD E-350機のおよそ10倍です! X990機が凄いのかE-350機が凄いのか、この場合評価が難しいですが、どちらもなかなかのものです。

X990_wc_01

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