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2012年1月

次期 Let's note と R9の電池

2012年春モデルが発表されたばかりなのに、興味は早くも次期 Let's noteに行ってしまいます。Jの新型が出なかったので当然と言えばあたりまえなのですが、ここにきて、R9の電池がへたってきたというのもその要因です。

この日誌でも何度か、Let's note J10があるものの、横幅がコンパクトという理由でCPUといいSSD容量といいスペック的に半分の性能のR9を持ち歩くことが多いと書いてきました。ところが、最近はすっかり出番がなくなりJ10ばかり持ち歩いています。

それは実は、購入からほぼ2年となり、そろそろ電池の劣化が無視できないところに来ているというのがあります。いまでは満充電から要充電の警告まで3時間もたないのではないかという気がします。

たいていの場合、3時間もてば用は足りるのですが、1年に1回ぐらいの頻度で電車に何時間も戸閉られるなんて経験あることを思うと、3時間というのは心もとない。そもそも、戸閉られた時点で満充電なんてことは無いだろうから、持ち歩き用にはあてにできないのが実際のところ。

なれば、バッテリーを交換すれば良いのだけど、夏モデルでJではなくRの後継機と言えるのが出たらそれに乗り換えるだろうから、というか、出て欲しい。

というわけで、バッテリーも決して安くないので、なかなか購入には踏み切れないのです。

R901

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2012 Let's note 春モデル 登場

どうやら、昨夜、この日誌を書いている途中で寝てしまったようです。
編集しつつ続きを書きます。

毎年恒例1月のPanasonic Let's noteの春モデルの発表がありました(参照)。4月にIntelからCPUの次世代モデルIvy Bridgeが出てくるという噂なので、直前の春モデルはお茶を濁す程度かと思っていましたが主力の12インチモデルが「SX1/NX1」シリーズとして刷新されました。

ボンネット形状が踏襲されているので、写真を見る限りあまり変わった印象はありませんが、液晶に12インチの1600×900という高解像度を積んだうえで、これまで厚いことが、Let's noteの象徴であったかのようでしたが、本体厚みを1インチ=25.4mmに押さえてきました。4cmぐらいあったわけですから、この薄型化は革命的です。

ただし、他社が春モデルにはあまり手を加えなかったのと同様、「SX1/NX1」シリーズ以外は小変更でした。やはり、第3世代CoreシリーズCPUのIvy bridgeが出る4月以降に本格的なモデルチェンジが行われるのでしょうね。 たぶん、J9が第1世代のCoreシリーズで登場して、すぐに同じ筐体のまま中身を第2世代に代えてJ10が出たように、「SX1/NX1」シリーズもすぐに「SX2/NX2」になるのではないでしょうか。

小型機に何も変化が無かったので、今回は傍観します。

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2012 Let' note 春モデル発表直前に思ふ

後数時間で2012 Let' note 春モデル発表されるので、新モデルへの感想はまた書くとして、それに先駆けて思ふところを書き留めておくことにします。

相変わらず、毎日Let's note J10を持ち歩いていることは変わりないのですが、カバンから取り出す頻度は大きく減っています。 それは、スマートフォンで間に合うことが多くなっているからには違いないのですが、スマートフォンでは足りないとはおもいつつも、以前ならJ10を取り出して作業をしていたような時間の隙間にも、PCを取り出すには大げさな気がして、スマートフォンで無駄なネットサーフィンをして時間を浪費してしまうことが多くなってきています。

それ自体は自分の行動に問題があると言えばそれまでですが、スマートフォンでできることが多くなったので、その状況でPCを取り出しているという大袈裟感にはばかりを感じるのも実際のところです。

そんな気分でいたところ、最近、電車内で工人舎のSCだろうと思う8インチ液晶の J10よりさらに小さいノートPCで作業をしている女性を見かけました。

あれが欲しい!

そう、思いました。

工人舎のSCは8インチ液晶で重量は800グラム程度のコンパクト機です。スペック的にはAtomの1.2GHzだかのCPUであることと標準電池では3時間程度しか動かないので、購入には至らかなかった機種なのですが、Let's note J10より幅が狭いという理由で、いまだにR9を持ち出す機会のある自分にとって、SCを使う女性を見かけて以来、工人舎が無くなってしまった現在、新品の入手は難しいわけですが、どこかで手に入らないものか気になってしかたありません。

というわけで、新Let's noteに望むもの。 それは、Jよりもコンパクトな機種。
薄いのは歓迎ですが、面積が広くなっては意味がありません。
とにかく、小さい機種!!

それに尽きます。

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GS02のカメラ

イーモバイルGS02を使っているわけですが、いまだにカメラの使い方がわかりません。正確には、使い方はわかるのだけれども、思うように使いこなせません。

撮影ボタンを押してもシャッターが切れず、ピントを合わせているような反応を示すこともあるのだけど、一向に撮影される気配は無く、タップ、ダブルでタップ、長押しなどなどいろいろ試してもダメです。にもかかわらず、何かの拍子で「カシャ」と音がして画像ファイルが保存されていることがあります。

自分の操作方法が悪いのかな? と、説明無しにAndroidユーザーに「カメラの使い方教えて?」と、GS02手渡すと、はじめ「そんなことも解らないの?」と怪訝な顔をされるのですが、「これ壊れている」という答えと共に戻されます。

プライバシーフィルタのせいではないかと諦めてはいるのですが、カメラだけでなく、とにかくタッチパネルの反応が鈍すぎます。 Ariaを使っていた時は、プライバシー機能の無いただの保護フィルタでしたが、普通に快適に使えていました。 でも、プライバシー機能は欲しい。フィルタを外すべきか、反応の鈍いのを諦めて使い続けるか迷います。

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センチュリー plus one(LCD-8000U)

まだMacintosh IIciを使っていた頃からデュアルモニターで作業をしてきました。複数のアプリケーションを連携しながらの作業では、意識を完全に分断できるので、大きなモニターの1画面より小ささモニターの2画面のほうが効率がいいと思います。まぁ、当時なら20インチのモニターとビデオカードのセットが200万円とかだったので手が出なかったというのもあります。

というわけで、メインが24インチとなった今でもサブモニターを置いているわけですが、それでもさらにもう一つ画面が欲しくなることがあります。

それはもう「〇〇しながら」とかの、必要不可欠とは言えないような、別途、ノートパソコンでも置いておけばいいような用途だったりするわけですが、そのためにキーボードやマウスを持ち替えるのがわずらわしかったりします。

そのためにと言ったら贅沢な気がしますが、やはり贅沢は快適です。というわけで、センチュリーのUSB接続サブモニタ plus one(LCD-8000U)を導入しました。 小さい液晶モニタを購入したほうが安上がりで高性能かもしれませんが、使いたい時だけ接続できるということと、邪魔にならない程度の大きさ、そして、持ち出して使えそうな気がして、さらに、その時にはバスパワーで動いてくれそうというのが選択理由です。

実際に導入してみると、期待通りの快適さを提供してくれました。残念ながらドライバレスでは動いてくれないみたいで、出先でとっさのときに何処でも繋げて使用ということはできないようですが、想定内の使い方ならいけそうです。

ただし、こういうものの常でハードウェアでオーバーレイするような動画の再生は難しいみたいで、たとえばVLCでWindows GDIを使った表示とかは可能なようですが、コーデックによっては画質がかなり落ちるので、何か他に方法があれば知りたいところです。

Lcd8000uthumbautoxauto

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GS02とHTC AriaのUSB Driver

みなさま、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、年末年始ということでちょっと手が空いたので、Androidで遊んでみることにしました。GS02に乗り換えたことで、ATC Ariaが空いています。イーモバイルのSIMを外してもWi-fiで機能するわけですが、小型で持ち歩きに適した機種ということは、逆に持ち歩かない場合には使い勝手がいいとは言えません。そこで、Androidアプリの動作をAriaを使って確かめるという形で、年末年始を遊ぼうと思ったわけなのです。

ところが、Android SDKに入っているUSBドライバではAriaは認識してくれません。そもそも、SDKのドライバで認識できるのは超メジャーな機種のみで、その他は各メーカーのサイトから入手するしかありません。

ところが、、、HTCのサイトを検索しても「Ariaのドライバは早く出せ!(意訳)」というサポートフォーラムの発言がひっかかるだけで見つけることができませんでした。Webであちこち探してみると、どうやらAriaの場合は、infファイルを直接編集して認識させるようです。

それに対してGS02の場合は華為がドライバを用意してくれています。でも、これもちょっと変わっていて、ドライバファイルが入手できるのではなくて、インストーラーという形なのですね。さらに、いったんインストールすれば不要なものなのに、デスクトップにショートカットまで作ってくれるというのは、Ariaとは対極的に、こっちもどうなのでしょう。

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