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2012年3月

Intel ICH10R (その3) 再構築編

どうやらIntel ICH10RをRAIDモードで使う場合、2TB超えのHDDは使用困難な様相です(参照)。そこで、WDの2.5TB HDD ”WD25EZRS”は、E-350機で使うことにして、X990機のRAIDへはThecus N5500用にストックしているHitachiの2TBを使うことにしました。N5500のRAIDが劣化した時のことを考えるといい選択とは言えませんが、予備を2台用意してあるのでなんとかなるでしょう。

というわけで、劣化したHDDをHitachiの2TBに交換したところ、すんなり認識し再構築へとなったわけですが、時間がかかるとは予想していたものの、ずいぶんとかかりそうです。

Raid_

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Intel ICH10R (その2) 2TB越えは?編

Intel ICH10R機のRAID 5が劣化した話の続きです(参照)。 RAIDを組んでいたHDDは、もともとThecus 0503で3機構成だったWDの2TBを7200rpmで高速なHitachi製へ交換した際に余ったものの運用していたものです。なので、予備のHDDとかありません。

そこで、昨今のHDD高騰の中、特価の目玉としてでていたWDの2.5TB HDD ”WD25EZRS” を買ったのはいいものの、封もあけていないというのがあったので、使ってみようと考えました。Intel ICH10R機のRAID 5が劣化した際に交換できるHDDは、同容量かそれ以上ならOKということです。2TB HDDとの交換では、500GBほど無駄になりますが、いま、2TBのHDDを買っても値段はほぼ一緒なので良しとしましょう。

ところが、2.5TBをつないで起動しても全領域を認識してくれません。BIOSレベルで2TB超えの部分の実質で300GBそこそこの容量しか認識しません。これでは、OSがどうのとか、ドライバがどうのという以前の問題でいかんともしがたい状態です。

そこで、Webで情報を探してみたところ、どうやらRAIDモードにしていると2TB以上のHDDは、うまくないようです。

さて困りました・・・

Wd25ezrs

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J10 無線LANドライバ アップデート

X990機のRAIDが危険な状態にあるという話題を始めたばかりなのに(参照)いきなり話がそれます。それは何かと言えば、Let's note J10の無線LANドライバがアップデートされた話しです。

実は、J10の無線LANには常々不満を持っていました。新幹線の無線LANのことを日誌に書いていた時にも触れましたが、「繋がりにくい」「不安定」そして「遅い」!。無線ルータとの相性という問題かもしれませんが、R9比では明らかに使いづらい状況でした。

リモートデスクトップで使用していたときに特に感じたのですが、Let's note R9で普通に使えているのに、J10で繋ぐと画面の書き換えが目に見えて遅く、なおかつ、操作中にリンクを失うこともしばしば。やむなく、R9を使用していました。R9は電池が弱くなってきているので、悩ましかったです。

そこに、お知らせ情報から無線LANドライバのアップデートがあったことを知りました。J10の無線LANは半ば諦めていましたが、ものは試しとアップデートしてみたわけです。まだ、使用時間わずかですが、リモートデスクトップでの書き換えがスムーズになったような印象で、なんかとても快適になったような気がします。

2011年春モデル以降の機種が対象のようなで、ずいぶんと対象台数は多いようです。

サポートページは こちら。

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Intel ICH10R (その1) RAID障害編

X990機のデータ領域をIntel ICH10Rの機能を使ってRAID 5にしていたのですが、突然ひっかかるようになったと思ったら、ディスクに障害のメッセージが現れてしまいました。

SSDの場合はHDDが壊れるのとはちょっとイメージが違いますが、できなくなることは同じなので、SSDが壊れるのを合わせると、この1年で4台がクラッシュした勘定です。 やはり、データはRAIDに保管しつつ、バックアップもとっておくのは大切だとしみじみ思います。

Raid

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VAIO C (その3)

5万円以内で買えるパソコンを探していて、VAIOが買えてしまった話の続きです(参照)。5万円とはいえ、4スレッド対応のCorei3-2350M(2.3GHz)ですから、事務の為の処理速度としては必要以上に快適です。

ただ、久しぶりのHDD機は、立ち上げやアプリの起動などは、SSD化したPentium-M機よりもっさりしているような感じがします。やはりSSDは偉大ですね。

ただ、アプリのインストールもひととおり済ませてしまうと、SSDに換装することよりアプリの再インストールが面倒です。それはしないとしても、まずは、リストア用のディスクを作成しないといけません。最近は、DVDにバックアップとかすっかりしなくなって、ディスクのストックもありません。買に行かなければ・・・

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VAIO C (その2)

VAIO Cを購入したという日記(参照)の続きです。タイトルを「VAIO C(そのx)」としていますが、もしかしたら過去にそういう日誌を掲載したかもしれません。思い返せば2年前にも14インチのVAIO Cを購入しています。気になってバックナンバーを覗いてみるとありました2010年の3月2日に到着していたようです(参照)。

今回は予想外に、安価でVAIOが買ったというのが最も重要なポイントなのではありますが、2年前に買ったもののほうがハイスペックのようなというのがなんとも・・・

今回購入したモデルのCPUは第二世代のCore2でCorei3-2350M(2.3GHz)というところが、2年前購入のCorei3-330M(2.13GHz)より気持ちアップしていますが、光学ドライブがブルーレイ→DVD、HDDが500GB→320GB、グラフィックスがNVIDIA GeForce 310Mから内蔵というところが、値段が1/3になった代償というところでしょうか。

Ca403

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VAIO C (その1)

DELLのInspiron 6000を使っている話は、この日誌でも何度か出ていると思います。SSD化して、さらに不調でSSDを載せ替えもしています。すでに3回もHDDを交換(うち2回はSSD)しているのですが、また時折ブルースクリーンになって落ちるようになってきました。前回、SSDを交換して治ったので、今回もSSDの交換で治るとは思うのですが、約1年の間で3回もSSDを交換するというのは、根本的な解決策では無いような気がします。

そこで、本体を交換することにしました。

Pentium M 機の交換ですから、どんな機種に乗り換えても満足できるだろうということと、消耗品扱いできるので、格安の台湾製から選ぼうと考えていたのですが、なんと、今ならVAIOでも5万円以下で手に入るですね。 しかも、廉価なEシリーズでなく、Cシリーズが買えてしまいました。

Ca402

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