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2012年6月

HITACHI 4TB HDD その2

いざHITACHI 4TB HDDを購入しようとしたとき、同じHITACHIで、同じ値段で、同じ大きさの箱で、印刷が少し違う3製品が並んでいて迷ってしまいました。どうやら1つはTV用で2つはパソコン用。何が違うのかわかりませんでしたが、時間が無かったので店員に訊ねる間もなく、手に取り購入。まぁ、違いは無いでしょう。

さて、製品を取り出してみると、、、 意外と大きいですね。
凄く大きいというほどではありませんが、電源がACアダプタであるにもかかわらず、電源&ファン内蔵外付けHDDと同じか、体積で多少大きいという印象です。

ファンレスと聞いていたので、それはいいなと思ったわけですが、なるほど、筐体を大きくして自然対流のスペースを確保しているということなのでしょう。写真の見た目が可愛いので、勝手に小型の外付けHDDを想像していたわけですが、静かでコンパクトとか、そんな都合のいい話は無いですね。持ち歩くわけではないので、良しとしましょう。

Hitachi4tb02

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HITACHI 4TB HDD その1

RAID-5 で運用していたNASをRAID-6化したことで随分と容量が減ってしまいました。そこで、オリジナルが別途あるので復元可能なデータを退避して容量を確保することにしました。というわけですが、4TBの外付けHDDがベアドライブを買うより安くなっているとのことで、思わず購入です。

しかし、パッケージには誇らしげに「日立製ハードディスク」と書いてありますが、日立はHDD製造から撤退したわけですから、もう普通の店頭には置きにくいとか、在庫として持つにはリスクあるとかそういう商品のような気がします。性能には問題ないでしょうが、在庫処分ということで安いのでしょう。

Hitachi4tb01

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マウスコンピュータ Ultrabook「LuvBook X」を触る

マウスコンピュータ Ultrabook「LuvBook X」を観た話の続きです(参照)。外観については前の日誌に書いた通りなので、使用感についてちょっと書いてみたいと思います。

普段はLet's note J10を持ち歩いています。標準仕様のCPUに、外部インタフェースとしてVGAやSDカードスロット、あまり活用していませんが、Expressカードスロットまで装備している全部入りで、電池駆動時間も十分に長い。 これ一つ抱えていけば、プレゼンも困らないし、ちょっとした仕事もこなす全部入りのうえに1キロ以下でコンパクト。いま、これに換えられるマシンは無いという唯一無二の存在です。

ただ、10.1インチ液晶というのに使う側の人間が追い付いていけなくなってきました。この液晶は縦が768ピクセルしかありませんから、拡大表示もしたくない。そこで解像度が下がっている分だけ表示が大きく見やすいR9も活用するのですが、このところ無線LANが繋がりにくく且つ速度が出ないというのが悩みです。

というわけで、11インチクラスのマシンが欲しいわけですが、先に述べたようにJ10に代わる機種はありません。そこで、屋内用持ち歩き端末(謎?)として、R9に代わるのが欲しいというのが現状です。

前置きが長くなりましたが

そこをポイントに、店頭のマウスコンピュータ Ultrabook「LuvBook X」を触ってみました。さすが11.6インチです。情報量はJ10と同じまま表示が大きいわけで具合のいい大きさです。高解像度パネルに拡大表示が最近の流行りかもしれませんが、それはまた別の話しなので、これで十分です。

やはり、11インチ機が欲しくなりました

でも、流行と言えば、ボタン一体型の巨大タッチパッドは馴染めませんでした。ペンタブレットでも、小型のタブレットを手首のスナップで使いたい派なので、巨大なタッチパッドにとまどいます。感度を上げて小さな領域で使うこともできるのでしょうが、ボタン領域が遠くなるので困ります。何より、ボタンをクリックするためにホームポジションを崩さないといけないのが悩ましいです。また、個体差なのか設定なのか、展示の「LuvBook X」のタッチパッドが思うように反応してくれなかったのが、さらにボタン一体型の巨大タッチパッドの印象を悪化させました。 入力インタフェースは慣れの要素が大きいので、短時間の使用で答えを出すことはできませんが、購入すれば慣れるのでしょうか?

また、機会があれば検証してみたいです。

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マウスコンピュータ Ultrabook「LuvBook X」を観た

直営店近くに行ったのでマウスコンピュータ Ultrabook「LuvBook X」を観に寄ってみました。

マウスコンピュータには11インチのマシンがいくつかあり、店に入った瞬間には、まだ並んでいないのかと落胆したわけですが、それもそのはず、Ultrabookは外観的には薄いのが特徴で正面からは区別がつきません。何か見た目でピン!と来るものがあるかと思いましたが、カーボン素材の硬派なイメージが特徴なので仕方ありません。

そこで、壁に貼ってあるポスターを頼りに探すとありました。「LuvBook X」です。当然薄いです。盗難防止のワイヤーが付いているので重量をリアル感じるのは難しいですが、持ち上げてみると『軽い!』 ふつう、展示用には電池を外してあり、その軽さににビックリしてから、電池が外れていることに気付いて「まぁ、そんなものか」と思うわけですが、Ultrabookは電池が外れませんから、これが実際の重さなわけです。

いいですね。

実際には、裸のLet's note J10とほぼ同じ重量のはずなんですけど、見た感じがかなり大きいせいかぐっと軽く感じます。 でも、その大きさがちょっと気になります。横に同じ11.6インチ液晶で4コア搭載可能のハイスペック機「NEXTGEAR-NOTE i300」が並んで置いてあるので比べてみると、「LuvBook X」は幅がA4用紙の長辺とほぼ同じですが、「NEXTGEAR-NOTE i300」はA4より一回り小さいです。液晶が同じわけですから、「LuvBook X」は液晶周りの枠がけっこう太いことになります。

結果として、11.6インチ液晶だけれども、12.1型で1600×1200ピクセル液晶搭載のLet's noteより本体幅が広というのが気になっていたわけですが、実機を観て、その理由も認めざるを得ない感じです。

「LuvBook X」もなかなか意欲的なマシンですが、どうしても薄いより幅が狭いほうが嬉しいと思うわけで、ちょっと残念です。11.6インチぎりぎりの幅で軽量ハイパワー機が欲しいわけですが、デスクトップと違ってノートはパワーは妥協できても幅はちょっと難しいかな。

ただ、価格的に手頃だし、J10の10.1インチ液晶はちょっときついと感じる今日この頃なので、何か買うならこれかなという気もしなくもないです。

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Intel SSD 330シリーズ 実装編

ASUS E35M1-M PRO機が起動不能になってしまった話のさらに続きです(参考)。

急きょ夜に買いに走り購入した Intel SSD 330にOSをインストールしたところ、無事に復旧できました。不調の原因は古いSSDだったようです。

しかも、普及機とはいえ最新のSSDです。デスクトップは3GHzオーバーのクアッドや6コア機が並んでいるところなので、動作がもっさりしているのも1.6GHzのE-350なら仕方ないと思っていたのですが、突然、キビキビ動くようになりました。プチフリ多発時代のSSDを流用していたので、動作が鈍かったのですね。これなら、レンダリングとかは無理でしょうが、事務レベルなら常用マシンにできそうです。(Core2マシンとか遊んでいるので、しませんけど・・・)

Intelssd33060gb2

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Intel SSD 330シリーズ

ASUS E35M1-M PRO機が起動不能になってしまった話の続きです(参考)。

不正なシャットダウン&再起動を繰り返すうちにOSの起動途中でリセットがかかるようになってしまいました。OSの入ったSSDを別PCにつなげると、中のファイルも普通に読み取れるのですが、エラー修復処理後ASUS E35M1-M PRO機に戻しても症状は治りません。

これは、OSの再インストールしか無いようです。しかし、SSDに問題があるという可能性もあることと、まだプチフリも酷いSSD登場初期に購入して別PCで使っていたものを流用したものなので速度的な不満もあることから、新しいSSDを購入して、そこに再構築することにしました。

しかし、夜の8時過ぎに思い立って、この時間から購入しようにもターミナル駅のカメラ店ぐらいしか店は開いてないでしょう。というわけで、何でもいいので売っているものを購入しようと向かいました。どんな製品でも、初期のSSDより何倍も性能いいでしょう。

実際に、カメラ店に着いてみるとびっくりしました。OS+α程度の容量でいいので、60GBクラスでいいのですが、10種類近く選択肢があって、その中でなんとIntel製が最も安かったのです。しかも、3.5インチサイズへの変換アダプタや、SATAと電源のケーブル付き。これはけっこうお得です。

もちろん、Webで見る秋葉原価格や通販ならもうちょっとお金を足せば120GBクラスが買えるわけですが、明日の朝一から再構築を始めるには、いま買えるものを購入するという選択肢しかありません。

でも、いい買い物が出来たような気がします。

Intelssd33060gb1

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ASUS E35M1-M PRO機が起動不能になってしまった

ASUS E35M1-M PRO機を常時起動しています。システムディスクをSSDにしてデータディスクを2.5TBにして、これで20Wそこそこで動いているので蛍光灯ひとつより電気を喰わないのがいいです。

しかし、不可解なことがあり(手荒な掃除をして、電源を抜いてしまったとかそういうことだろうと思うわけですが、原因不明です)、不正なシャットダウン&再起動を繰り返すようになってしまい、とうとうOSが立ち上がらなくなってしまいました。

たぶん、OSが壊れたのだろうと思うのですが、SSDだけ抜いて他のマシンに付けてみると普通に認識します。ディスクは大丈夫でも重要なファイルが壊れているのだと思いますが、マザーが逝っているとか可能性が無いわけではないわけで、急遽SSDを購入して再構築してみる予定ですが、困りました・・・

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マウスコンピュータ Ultrabook「LuvBook X」

国産のUltrabookは判で押したかのうように13インチの1366×768ドットの液晶を積んでいて、面白くないものばかりです。モバイルに適さない大きさの低スペックマシンのうえに、デザインも機能的な冒険も何もないものを作ったら、勝負できるのは価格だけになってしまうのは明らかで、そんな勝負で勝てるような価格もつけられないのに何をやっているのでしょうね。

そんな中でようやく面白いマシンが登場しました。マウスコンピュータ Ultrabook「LuvBook X」です(参照)。カーボンファイバーを多用することで、1Kgを切る985gを実現しています。Ultrabookというと11インチでも1.4kgぐらいあって、低スペックの安いマシンというイメージが定着しそうだったところに、いい感じです。

ただ、実際に発表になってから日が経っていたので、発表時の第二世代Core プロセッサから実は第三世代に変更されるのではないかという期待があったものの、中身は第二世代のままです。 Gigabyteが、さらに軽い975gで第三世代Core プロセッサ搭載機を出すという発表があるわけで、いまから売り出すというのがちょっと心配ではあります。ただ、グラフィックス面での差は出るかもしれませんが、計算処理速度のほうは大きな違いは無いので、使用感は大差無いと思われます。

個人的に一番気がかりなのは、音声がイヤフォンとマイク兼用の4極プラグというところです。モバイルでの使用を考えると、外でムービーを観たり、出張時にスカイプしたりとなるわけですが、標準外のインターフェイスはイザというときに困ってしまいそうです。携帯電話用のを使うという想定でしょうか? 持ち歩くときは、VGAやイーサのアダプタなど一通りセットで携行となりそうなので、気にする必要は無いのかもしれませんけれども。

0612mouse01l  マウスコンピュータ Ultrabook「LuvBook X」

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2012 夏モデルいろいろ

インテルから第三世代Coreプロセッサのモバイル向けが公表されたのを機に、各メーカーからPCの夏モデルが発表されている。この日誌で書いてきたように、Let's note、VAIO、さらにはFMVを使っているので、メーカーにこだわりなく感想を綴ってみる。

パナソニックのLet's noteシリーズには、SX2/NX2が新たにラインナップされた(参照)。筐体をこの春に出た、SX1/NX1をベースに中身を第三世代Coreプロセッサに変更したものだ。第三世代Coreプロセッサは、CPU部の性能面は大きな変化はないものの、グラフィックス性能が向上しているので使い勝手は良いものになっているだろう。

日頃、Let's note J10を使っているが、もう一回り画面の大きいものをと考えると、他社の11インチモデルも、12インチのSX2/NX2も横幅は一緒なので、選択肢としていいかもしれないと思う今日この頃。


ソニーのVAIOには、モバイルの伝統Tシリーズが復活してUltrabookになった様相ではあるけれども、11インチモデルは、横幅がLet's note SX2/NX2より大きい上に重量が1.42kgもあるという、薄い以外は何の特徴も無い機種なので、忘れることにします。 やはりZシリーズが本命でしょうか。幅が33cmにはなってしまいますが、クアッドコアのCPUが選べて重量も1.17kgなわけで、惹かれるものがあります。この、33cmという幅が許容できるか否かですね。


そして、話題のNEC LaVie Zが、スペックの一部を明らかにしてきました。噂どおり、液晶は1600×900ピクセルと高精細です。CPUは、1.9GHzと1.7GHzが選べるようです。横幅が狭かったら欲しい。

さぁ、どれを選びましょうね。

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Gigabyte X11 雑感

31日、Gigabyteが975gでUltrabookで世界最軽量とうたうノートをお披露目した。先に、NECが999g以下というLaVieを発表しているので、もしかしたらLaVieのほうが軽量ということもあるかもしれないが、現時点で正式な重量は公表されていないので、Gigabyteの最軽量という主張は認められるだろう。もちろん、NECのマシンは13インチの液晶を積んでいてこの重量というインパクトは強烈であり、軽量さという面では優れているかもしれない。

ただし、個人的にはどんなに軽くても薄くてもデカいのは御免だ。13インチ機とか欲しくないので、自分はたぶんパスするだろう。もちろん、液晶枠が極細で全体で11インチ機とほぼ同じサイズを実現しているなどといったら喜んでしまうのも事実なので、まだ期待は無くさないようにしよう。

しかし、現実的には11.6インチ液晶搭載のGigabyte X11 はとても魅力的に映る。ところがWebで見られる写真では、液晶周囲の枠がかなり幅を持っている。実際、本体サイズは約30cm×20cmなのだそうだ。Let'snote J10の横幅が約26cm、R9に至っては22cmと思うと、あともうちょっと頑張って欲しかった。

Ultrabookは薄さを追求しているようだけど、必要以上に薄いより、VGAとSDカードスロット付きで液晶が11インチというのが欲しい。軽量化は頑張ってほしいけど、厚みは1インチ以下というところぐらいで十分だと思う。

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