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30TB目 Seagate ST3000DM001

先日の WDの2.5TBを見失う件で交換した500MB HDDなのですが、まだ残量に余裕はあるもののいずれ交換しなければいけないということで、タイの洪水の時期からしてずいぶん値段もこなれてきた3TBに交換することにしました。

静穏性を考えればWDのGreen Powerとしたいところですが、WDと相性が悪いのか、このところトラブルを起こすのはすべてWDのHDDだということと、Thecus N0503用にSeagate の3TBを導入していることを考え、いざというときは交換できる用にSeagate ST3000DM001を購入することにしました。

しかし、これで10基目の3TB HDDなわけで、気づけばそれだけで30TBですね。 夢のようです。 実際にはRAID運用していることと、2台のThecus N0503に同じデータが入っていることとを考えると、データ量的には3TBなら2台で十分なんですけどね。

Seagatebarracuda3tb

余談ですが、WDのHDDは、確かにI/Oエラーとかで交換を余儀なくされることはあるのですが、その後 再フォーマットすると使えてしまったりします。なので、それをまたデータ保管用にするのは怖いですが、処分せずに飛んでも困らない一時保管用に使ってます。それに対して、HITACHIのHDDとかだと、壊れる頻度は低いものの、一度エラーが出ると、もう二度と認識されないとかあるので、メーカーによる性格の違いってありますね。

Seagateはですね、、、、 壊れるとかわからないんですけど、定期的に変なシーク音がするのが、常時稼働として使うには精神的にあまりよろしくない気がします。

あれは、何なのでしょう?

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