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2012年7月

ソニー DSC-RX100 (その3)

ソニーの1インチセンサー搭載が特徴のコンデジ DSC-RX100 の話しの続きです(参照)。

見積もり時には入荷予定が9月と聞いていた 「モニター保護セミハードシート PCK-LM12」 が予定外に本体と同時に手に入りました。

さすがにメーカーオプション品だけあって、ロゴも入っているし、サイズもぴったりです。そして、照度センサーを避けるという切欠きがあるのが特徴です。 透過率の高い透明保護シートなら、センサーを覆ってもあまり影響は無さそうな気もしますが、貼り方によってはシートのエッジがセンサーの上に来てしまうようなこともあるだろうから、切欠きのほうが安全ですね。

Rx100_03

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ソニー DSC-RX100 (その2)

ソニーの1インチセンサー搭載が特徴のコンデジ DSC-RX100 の話しの続きです(参照)。

購入したのはこのセットです。予備バッテリーは当然として、モニター保護セミハードシート PCK-LM12 は、見積もり時には入荷予定が9月と聞いていたのに、同時に手に入って良かった。

Rx100_02

ところで、DSC-RX100ですが、バッテリーチャージャーが付属していません。

いったいどういうことかと言うと、バッテリーはスマートフォンのようにマイクロUSBケーブルで繋ぐと本体内で充電されるという仕組みになっています。こういう機能があることは便利だと思いますが、頻繁に使うことになるマイクロUSB端子やカバー周辺に傷が入ったり劣化するのと、接触不良になったり引っかけて落としたりと故障の原因にもなるので、こういう充電方法が標準というのは好ましく無いですね。端子の寿命がカメラの寿命とか、いただけない気がします。

ただ、そういうこと気にしない人もいるだろうし、別売りのバッテリーチャージャーは5,800円もすることを考えれば、ほぼ汎用品のUSB充電器を添付するほうがコストダウンになるという判断でしょう。

あと、添付の2Aの充電器を使って満充電まで2時間半かかります。PCのUSB端子からも充電できるらしいのですが、USB2.0ならばあちらは0.5Aしか出力できないので、充電完了までいったいどれくらい時間がかかるのでしょう?

緊急用ですね

実運用には、予備バッテリー+秋ごろ発売予定のバッテリーチャージャー導入したほうが良さそうです

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ソニー DSC-RX100 (その1)

Atom機再構築の話しの途中ですが、新しいデジカメが届いたのでご報告。

ソニーの1インチセンサー搭載が特徴のコンデジ DSC-RX100 です。

Rx100_01

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Intel D2700MUD (その4)

熱つ、熱つのAtom N330をAtom D2700へ乗り換える話しの続きです(参照)。

組み上げが完了し、いざ、OSをインストールしようとしたのですが、ここで重大な問題が発生しました。なんと、外付けのUSB光学ドライブを起動ディスクとして認識しないのです。正しくは、USB光学ドライブが付いていると、キー入力を受け付けません。Intel D2700MUDには、PS/2端子もあるので、USBキーボードと両方試してみましたがダメです。結局は、デスクトップ機から取り外したSATAの光学ドライブを繋げてインストールをしました。

なんとなく、過去にもこのような作業をした記憶があるので、もしかしたら、手持ちのUSB光学ドライブに問題があるのかもしれません。

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30TB目 Seagate ST3000DM001

先日の WDの2.5TBを見失う件で交換した500MB HDDなのですが、まだ残量に余裕はあるもののいずれ交換しなければいけないということで、タイの洪水の時期からしてずいぶん値段もこなれてきた3TBに交換することにしました。

静穏性を考えればWDのGreen Powerとしたいところですが、WDと相性が悪いのか、このところトラブルを起こすのはすべてWDのHDDだということと、Thecus N0503用にSeagate の3TBを導入していることを考え、いざというときは交換できる用にSeagate ST3000DM001を購入することにしました。

しかし、これで10基目の3TB HDDなわけで、気づけばそれだけで30TBですね。 夢のようです。 実際にはRAID運用していることと、2台のThecus N0503に同じデータが入っていることとを考えると、データ量的には3TBなら2台で十分なんですけどね。

Seagatebarracuda3tb

余談ですが、WDのHDDは、確かにI/Oエラーとかで交換を余儀なくされることはあるのですが、その後 再フォーマットすると使えてしまったりします。なので、それをまたデータ保管用にするのは怖いですが、処分せずに飛んでも困らない一時保管用に使ってます。それに対して、HITACHIのHDDとかだと、壊れる頻度は低いものの、一度エラーが出ると、もう二度と認識されないとかあるので、メーカーによる性格の違いってありますね。

Seagateはですね、、、、 壊れるとかわからないんですけど、定期的に変なシーク音がするのが、常時稼働として使うには精神的にあまりよろしくない気がします。

あれは、何なのでしょう?

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ご連絡

諸事象(連絡によるとハードウェアのトラブルだそうですが)で、親サイト、および、メールがすべて停止してしまっています。

ご迷惑、ご心配をおかけしておりますが、粛々と営業は続いておいりますので、どうぞ、旧来の方法を懐かしむ気分でお気軽に連絡いただければ幸いです。

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Intel D2700MUD (その3)

熱つ、熱つのAtom N330をAtom D2700へ乗り換える話しの続きです(参照)。

Intelマザーのうち、レガシーインターフェイス搭載のD2700MUDを選択したのですが、さらにOSもXPを使う予定です。ですので、メモリの2GBもあれば十分です。実際、N330機には1GBしか搭載していませんでした。最近では、値段もさほど高くないほうのUltraBookでさえメモリを4GBも積んでいますが、OSが64bitになっただけでそんなにメモリが必要なものなのでしょうかね? Windows7が大喰らいなのかもしれませんが、見た目の部分ばかりで喰ってるなんてことはないでしょうかね。

でも、メモリもずいぶん安くなりました。今回のD2700MUDは、ノート用のSO-DIMMが必要なので高価かもしれないと少々心配しましたが、UMAXの2GBで1000円少々でした。 びっくりです。搭載するメモリの容量を気にするより、贅沢に積んで快適なら、そのほうがいいのかもしれません。でも、32bitのXPなのでこれで十分です。

昔話しになりますが、初めてMacintoshを買ったころは確か,1MBで1万円だったような記憶があります。価格はなんと容量あたりで2万分の1ということなんですよね。あまりに違うので、計算が違うのかと思ってしまいます。

Umax_sodimm_2gb

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Intel D2700MUD (その2)

熱つ、熱つのAtom N330をAtom D2700へ乗り換える話しの続きです(参照)。

購入したボードは、Intel D2700MUDです。IntelのD2700ボードにはD2700MUDとD2700DCの2種類があります。今回選んだのは、D2700MUDですが、これを選んだのはD-SUB出力があるからです。D2700DCにはD-SUBが無い代わりにHDMIがあります。いまどきならHDMIのほうを選ぶのが普通でしょうが、Atom N330を使っていた環境を引き継ぐための苦しい選択です。

Intel_d2700mud_02

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Intel D2700MUD (その1)

Atom N330機を24時間運用しています。SSDを2機搭載して、PCとしても使用できるNASのような状態ですが、消費電力が20W台なのでトイレの灯りよりも省電力です。

このAtom N330機ですが、高性能を求めるわけでもないので、機能的にも必要十分でそこは何も問題ないのですが、この世代のAtomの問題点として、Atomは省電力で良いのだけど組み合わる945チップセットがものすごく発熱します。 小型のケースに入れているのもあるのですが、この季節になってアイドル状態で65度を超えます。 100度ぐらいまで耐えるようなので、気にしなければ使えるとはいうものの、部屋の配置換えの都合で作業机の近くに置いたら、作業時にこのAtom機の熱気がたまりません。 ケースにファンを追加して、アイドル時の温度が60度以下になりましたが、相変わらずケースは触れないほどに熱いです。それに、ファンの音も気になるようになってきました。

そこで思い切って、中身を交換することにしました。というわけで、Atom N330より2世代新しいD2700を搭載する、Intel D2700MIUDを買ってきました。

一般に、Atomは、あまり人気は無いようですが、気が付けばNASも合わせて5台目のAtom機となります。

【訂正】5台と書きましたが、工人舎 pa もAtomでしたね。 というわけで、実に6台目のAtom機です。 WOW !

 

Intel_d2700mud_01

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NEC Ultrabook「LaVie Z」 雑感

重さ当てクイズ終了を経て、ついにNEC Ultrabook「LaVie Z」の重量が発表になりました。13.3インチ液晶搭載で1キロ割りだけでも凄かったのですが、なんと875gです。10.1インチ液晶のLet's note J10がジャケットを外してようやく1キロを切るところなのですから、この軽さは驚きです。

さらに嬉しいことに、幅が313mmで、先日紹介したマウスコンピュータの「LuvBook X」やMacBookAirなどの11.6インチ液晶搭載機からわずか1cm少々しか幅が増えていません。実はSONYのVAIO Zが外部インターフェースを一通りそろえながらも軽量で実は狙い目ではないかと揺らいでいつつも、幅がネックだったわけですが、「LaVie Z」は、幅がおよそ2cm小さくてさらに薄いわけですから、ひとまわりか、もしかして ふたまわりくらい小さく感じるかもしれません。これなら、幅が広いことに妥協しつつ11インチ機を買う理由は見当たりません。 いいですね「LaVie Z」。 

是非、欲しいです。

ただし、発売が8月中旬というのがネックです。 NECの通販サイトで購入すると3年保障オプションがあったり魅力ですが、お盆休みの頃に到着されても困ります。Web上の予約特典キャンペーンが8月22日までで23日以降順次出荷とは書いてあるのですが、店頭に並ぶまで待ちましょうか・・・

その間に、11インチクラスの液晶を搭載したJ10後継が出るのを期待しつつ、、、

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Intel SSD 330シリーズ パフォーマンス編

ASUS E35M1-M PRO機が起動不能になってしまい、急遽カメラ屋に駆け込んで手にしたのが、Intel SSD 330シリーズだったという話の続きです(参照)。

その後一度だけトラブルに見舞われ、それはWDの2.5TBHDDのデータディスクを見失うというものだったわけですが、もしかしたらASUS E35M1-M PROのトラブルかもしれないという疑念はありつつも、起動ディスクをIntel SSD 330シリーズに換えてから、それ以外は快調です。

となると、やってみたいのがパフォーマンステスト。もちろん、ハイエンド機というわけではありませんが、このレンジのSSDでどのくらいのものなのか興味あります。

というわけでCrystalDiskMarkで測定してみたわけですが、Web等で見るハイエンド機のデータに比較すると随分と見劣りします。

Intel33060gb02d

そこで、これまで試したことのない ”0Fill” の設定にしてみたところ、通常はこの設定で測定するのでしょうか? ならばIntel SSD 330シリーズでもなかなかやりますね。ハイエンド機でも低容量のものはあまり速度が出ないわけですから、まぁまぁ良いのではないでしょうか。

Intel33060gb02d_0fill

その後、よりハイスペックなSSDで容量が120GBクラスの物がセールになって、今回購入した60GBのIntel SSD 330と同程度の価格で出ていたり、ちょっと複雑な心境ではありますが、どうしてもあの時に買わないとならなかった事情を考えれば、この結果は満足です。

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