« Intel D2700MUD (その2) | トップページ | ご連絡 »

Intel D2700MUD (その3)

熱つ、熱つのAtom N330をAtom D2700へ乗り換える話しの続きです(参照)。

Intelマザーのうち、レガシーインターフェイス搭載のD2700MUDを選択したのですが、さらにOSもXPを使う予定です。ですので、メモリの2GBもあれば十分です。実際、N330機には1GBしか搭載していませんでした。最近では、値段もさほど高くないほうのUltraBookでさえメモリを4GBも積んでいますが、OSが64bitになっただけでそんなにメモリが必要なものなのでしょうかね? Windows7が大喰らいなのかもしれませんが、見た目の部分ばかりで喰ってるなんてことはないでしょうかね。

でも、メモリもずいぶん安くなりました。今回のD2700MUDは、ノート用のSO-DIMMが必要なので高価かもしれないと少々心配しましたが、UMAXの2GBで1000円少々でした。 びっくりです。搭載するメモリの容量を気にするより、贅沢に積んで快適なら、そのほうがいいのかもしれません。でも、32bitのXPなのでこれで十分です。

昔話しになりますが、初めてMacintoshを買ったころは確か,1MBで1万円だったような記憶があります。価格はなんと容量あたりで2万分の1ということなんですよね。あまりに違うので、計算が違うのかと思ってしまいます。

Umax_sodimm_2gb

|

« Intel D2700MUD (その2) | トップページ | ご連絡 »

パソコン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/517522/55198012

この記事へのトラックバック一覧です: Intel D2700MUD (その3):

« Intel D2700MUD (その2) | トップページ | ご連絡 »