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2012年8月

USB 3.0 の相性問題解消作戦 (その3)

たぶん相性問題が発生してUSB3.0が実用的使えていない問題を解消しようという野望で、USB3.0拡張ボード、AREA SD-PEU3E-2Eを購入した話しの続きです(参照)。

さて、AREA SD-PEU3E-2EAREA SD-PEU3E-2Eを実際に装着し、早速、外付けUSB HDDのI/Oデータ HDJ-UT2.0をつないでみました。結果、普通に認識します。しかし、懸案は頻繁に接続断する症状の解消です。

というわけで、半日ほど繋いでデータのお引越し等をしてみましたが、1度も接続断はおこりませんでした。これなら安心して使えそうです。

そこで、気を良くしてもう1枚AREA SD-PEU3E-2Eを購入して、別のPCにも付けてみました。こっちは、『裸族のお立ち台USB3.0 Hubプラス(CROSU3H)』が使えていない状況の解消を狙います。

ところが、AREA SD-PEU3E-2EにUSB2.0 HDDを繋げた場合は何も問題ありませんが、USB 3.0の、『裸族のお立ち台USB3.0 Hubプラス(CROSU3H)』は、機器として繋がっているようなのに肝心の機能であるHDDを搭載しても全く認識されません。

USB 3.0って、使い物にならないという印象がなかなか消えてくれません。

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USB 3.0 の相性問題解消作戦 (その2)

たぶん相性問題が発生してUSB3.0が実用的使えていない問題を解消しようという野望で、USB3.0拡張ボード、AREA SD-PEU3E-2Eを購入した話しの続きです(参照)。

箱から中身を取り出すとシンプルなボードが出てきます。まぁ、USB3.0機能はオンボードに備えているのも標準的な時代なので、あまり仰々しいものでもないでしょう。といっても、肝心のEtron製チップが裏面に載っているせいか、この角度からだと何も無いようですね。

さて、USB3.0が比較的大きな電力供給力を備えるということで、補助電源の端子があります。これには、FDD用の電源端子が用意されています。確かに、FDDを搭載することも少なくなって余っている可能性が高いのですが、 着脱式を使っている場合、FDD端子付きのケーブルは利用してない場合もあるのじゃないでしょうか。でも、ご安心あれ。 SATA 用の電源からの変換ケーブルが付属しているので大丈夫です。

しかし、、、 肝心の、補助電源端子の向きが悪いのはいただけません。 隣のスロットが埋まっていたら、確実に搭載断念でした。

Area_usb30_sdpeu3w2e_02

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USB 3.0 の相性問題解消作戦 (その1)

以前、外付けUSB HDDのI/Oデータ HDJ-UT2.0がUSB3.0接続中に頻繁に見失われるので、データを送るのに結局USB2.0接続で使っていることをこの日誌に書いたと思います。

しかし、やはり2TBも容量があるとUSB2.0接続は辛く、結局 使わなくなってしまいました。でも2TBは貴重です。そこで、相性問題ではと当てをつけ、USB3.0ボードを増設してみることに。

ここで、何のボードを挿せば相性問題が解消するかなのですが、マザーボードのコントローラーチップがNEC(ルネサス)製なので、それは避けます。

そこで、某テストで最速だったというEtron製チップ搭載のAREA SD-PEU3E-2Eにしてみました。

Area_usb30_sdpeu3w2e_01

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PLEXTOR M5 Pro(その5)

一時記憶領域に使っていたSSDが死亡してしまった成り行きで、PLEXTOR M5 Proを購入した話の続きです(参照)。

前回は、デュープリケートした起動領域の速度をCrucal m3のときと比較した結果でした。128GBから256GBへと仕様が変化しているので有利とはいえ、速度アップが体感できるほどに速くなったのは嬉しいです。

さらに、PLEXTOR M5 Proの実力をみてみるため、未割り当て領域をDドライブとしてCrystalDiskMarkで測定してみました。SLCのSSDとか超高速なものは触ったことありませんが、このSSDは速いですね。

Plextor_m5_pro_256gbd01

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PLEXTOR M5 Pro(その4)

一時記憶領域に使っていたSSDが死亡してしまった成り行きで、PLEXTOR M5 Proを購入した話の続きです(参照)。

OSは再インストールではなく、旧SSDからの複製としました。128GBから256GBに容量アップしているので簡単です。いまは、デュープリケート器も安く出回っていますが、こういうものは買い直すものでもないので、以前購入したもので実行しました。

OSを新規インストールした直後は身軽でサクサク動く感じがするというのが記憶にあり、起動ディスクの複製は手抜き感があります。それで高速SSDを導入した感動は得られるのかちょっと心配でしたが、繋ぎかえてすぐ違いが実感できました。

Crucial m3でも、いまでも凄く遅いというものでもないと思いますが、さすが最新の高速SSDは違いますね。 OSが入っていてとっちらかっている状態でもこんな感じです。

 

Plextor_m5_pro_256gb01

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PLEXTOR M5 Pro (その3)

一時記憶領域に使っていたSSDが死亡してしまった成り行きで、PLEXTOR M5 Proを購入した話の続きです(参照)。

さて、先日、Intel D2700MUD用に購入したSSDがCrucial m4がだいたい1万6千円程度だったのに対して、PLEXTOR M5 Proが5千円アップの2万1千円ぐらいだったわけですから、性能も期待してしまいます。

そこでまず、交換予定のシステムディスク Crucial m3のスペックを測っておくことにしました。だいぶ使用しているうえに、残り容量わずかという悪条件ですか、こんなところでした。

Crucialrealssdc300p67120808

装備当初よりもずいぶんWriteの結果が悪くなっているような気がします。

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ソニー DSC-RX100 (その7)

ソニーの1インチセンサー搭載が特徴のコンデジ DSC-RX100 の話しの続きです(参照)。

DSC-RX100はコンパクトだけれども、ポケットにいれて持ち歩るくのを忘れてしまいそうというわけにはいかなそうです。Cyber-shotと比べると大きさはさほどでも無いのですが、厚みがずいぶんと違います。

大きさといえば、前面投影面積で考えるとNEX-5とも大差ないですね。さすが、レンズ交換タイプだけあって、レンズのぶんだけ体積がアップしますが、NEXもなかなかコンパクトです。

話しそれますが、最近はNEXの出番が少ないです。NEXはセンサーがAPS-Cサイズの大型センサーなうえ、NEX-5NならばいまはダブルレンズキットでさえもDSC-RX100より手軽に購入できます。絶対的な性能?画質?ならNEXだと思うわけですが、この大きさを身構えて持ち運ぶメリットを感じないのも事実です。

何故でしょうか? たぶん、コンパクトから一眼に持ち替えた感動があまり感じられないというのがそれかもしれません。 コンパクトから一眼に持ち替えた感動というと、個人的には30年以上前になってしまいますが・・・

それが、デジタルで再現されないんですね。

デジタルの一眼と言えば、ちゃんとミラーのある一眼レフタイプならそれなりにあるのは知っているので、ミラーレスだからでしょうか?

いや、NEXの場合 レンズだろうなぁ、、、

Eマウントでもカールツァィス仕様が1本だけでNEX-5Nのダブルレンズキットのおおよそ倍の値段だったりするわけで、標準添付のレンズに 大きな期待してもいけないということもあるでしょう。

それに加えて、手にして撮り始めがかなり広角になるというところで、小型機比でのインパクトが弱くてその印象をずっと引きずってしまっているのかもしれません。

Rx100_07

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ソニー DSC-RX100 (その6)

ソニーの1インチセンサー搭載が特徴のコンデジ DSC-RX100 の話しの続きです(参照)。

持ち歩くにはケースが必要です。最終的にはポケットに入れて使用するかもしれませんが、いまのところ使い方は未定です。そこで、ショップでいろいろ試してみました。

本体を護るだけなら純正がいいかもしれませんが、予備電池等々を持ち歩く手段も必要です。なので、本体+αの収納力が必要です。小一時間どころかかなりの時間試してみたところ、ハクバのデジタルポッシュが良さそうな感じです。

若干大き過ぎる感じですが、充電に使えるUSBケーブルまで収納できるので良い感じです。価格も安いので、しばらく試す気分で購入できるのもいいです。でも、たぶんずっと使いそうな予感がします。

Rx100_06

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PLEXTOR M5 Pro (その2)

一時記憶領域に使っていたSSDが死亡してしまった成り行きで、PLEXTOR M5 Proを購入した話の続きです(参照)。

さすが PLEXTOR といったところでしょうか。ちゃんと3.5インチ用マウンタが付いています。こういうところでコストがアップするわけですが、性能で買わせようというのならば価格アップの理由づけは有利ということでしょうか。

さらに、7mm厚というのがこれまで購入してきたものと違います。単なる印象ですが、新世代な予感が根拠なくします。 7mmならLet's note J10にも入りますね。 もともと256GB SSD仕様なのでしませんけど、エントリーモデルを購入してこのPLEXTOR M5 Proに交換したほうがハイスペックになるかもしれません。

Plextorm5pro02

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PLEXTOR M5 Pro (その1)

一時記憶領域に使っていたSSDが死亡してしまった話の続きです(参照)。

いまSSDを買い直すと、起動ディスクに使っているCrucial m3より速いでしょう。それも微妙です。だったなら、128GBのCrucial m3より大きなSSDを購入して余剰領域を一時記憶領域として使うのはどうだろうか? 一時領域専用のSSD領域を購入するより意味がありそうです。

そこで、せっかくならと、SLCやEXPRESSカードベースの特別なものを除いて現在最速と期待されるPLEXTOR M5 Proを購入することに。

Plextorm5pro01

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SSD死亡

起動ディスクにSSDを使用できるようになって、PCの使用感は大幅に向上しました。そして、機械仕掛けのHDDと違ってSSDが半導体で構成されていることから半永久的に使えるのではと思っていたのですが、早くも4個目のSSDが使用不可になりました。死亡です・・・

SSDも結構壊れますね。HDDのクラッシュ頻度と大差ないような気がします。ただ、これまで壊れたのは、SSDの初期の製品ばかりなので、仕方ないのかなともある意味思います。製品として完成されてくれば、やはり半導体なので、そうそう壊れるものでも無いような気がします。

と、言っても今回ダメになったのは、購入当初から時々見失われるという症状が出て、仕方なくテンポラリとして使っていたわけですが、極くたまに現れた症状が頻発するようになり、とうとう完全にアクセス不能になったというものです。

大事なデータが入っていたわけではないのですが、一時保存用に重宝していたので手放したくない環境であるのも実際です。 さて、どうしましょう。

Kingstonsv100

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ソニー DSC-RX100 (その5)

ソニーの1インチセンサー搭載が特徴のコンデジ DSC-RX100 の話しの続きです(参照)。

DSC-RX100で、USB-ACアダプタを撮影してみて気づいたのですが、ピントの合う幅が狭いというか、背景がちゃんとボけますね。 最近のコンデジはかなり小型になっているのでDSC-RX100が大型に感じますが、少し前ならこれで十分に小型軽量なので忘れていました。このカメラ、広角端だとf値が1.8と明るいレンズなのでした。商品のようなものを撮影するときは、ちゃんと絞り込まないといけませんね。当たり前のことを、うっかり忘れさせてしまうのが、DSC-RX100の良さですね。

1インチセンサーに明るいレンズ、しかも、単焦点ではないズーム機能付きを、これだけ小さくまとめてあるのが楽しいです。

Rx100_05

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ソニー DSC-RX100 (その4)

ソニーの1インチセンサー搭載が特徴のコンデジ DSC-RX100 の話しの続きです(参照)。

DSC-RX100にはバッテリーチャージャーが付属しておらず、マイクロUSBケーブル経由で本体内充電をすることを以前に書きました(参照)。その為、USB-ACアダプタが付属するわけなのですが、これがそこそこ大きいので、てっきり、カバーがパカっと外れて充電部が現れるのではないかと、ずいぶん試してしまいました。

このUSB-ACアダプタは、DSC-RX100にケーブルを繋いで給電したまま使い続ける機能があるようです。大容量なのでその機能が満たされるのかと思い、DSC-RX100付属品より電源容量の大きいiPad用を接続してみました。ところが、「給電状態で使えないので電源を切ってください」というような旨の警告が出たので、アダプタとの間で何か情報が交換されているみたいなのですが、そういう使い方はしないと思うので気にしないことにしましょう。

Rx100_04

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