携帯用 USB フラッシュメモリ (その7)
携帯用と言っても、それは携帯電話用ではなくリアルに持ち歩く用のUSBフラッシュメモリ(フラッシュドライブ)の話しの続きです(参照)。
紆余曲折の末、SanDiskのExtramを購入したわけですが、振り返ってみるとキーホルダーに用いるという根本は忘れ去られ、USB3.0のフラッシュドライブが欲しかっただけじゃないのか?という結末に落ち着きました。
ならば、開き直ってUSB3.0の効果を実感しようということでベンチマークテストを走らせてみました。USB3.0というと、HDDを認識しないUSB3.0-SATA変換機とか、USB2.0製品の10倍遅いUSB3.0カードリーダとかいい思い出が無いのですが、ここまでのところフラッシュドライブだけは使えています。
というわけで結果を見ると、凄いですね。リムーバブルストレージでこの速度って驚きです。そろそろ128GBクラスの容量も手の届く価格になってきてますから、フラッシュドライブのOSから起動してPCをドッキングステーション感覚で使えるようになるかもしれませんね。
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