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2012年12月

今年もありがとうございました

今年も1年ありがとうございました

この1年を振り返っていろいろありましたが、個人的にはHDD価格の下落が一番印象深いです。タイの洪水の影響で価格が高騰していたのも嘘のような現在の価格なわけですが、人と言うのは記憶が薄れるのがほんとうに早いものです。

NASのThecus 5500をRaid 5で運用していたわけですが、いくらRiad5がフォールトトレランスがあるとしても再構築中に2基目のHDDが怪しくなるという事態に見舞われ、急遽Thecus N0503にデータを退避することになったわけです。その際、容量を確保する為に3TB×3化したときにSeagateの3TBを業者から4基買ったらなんと1基あたりおよそ2万3千円で4基で9万円もかかりました。N0503はHDD 3基のNASですが、Raidで運用する際には、予備を用意するので4基です。それが、5月の頃です。

そして、わずか半年後にThecus 5200XXXを購入した際に3TB×5 のRaid 6運用としたのですが、この時はアキバの特価で同じSeagateの3TB HDDが8980円でした。 4基で9万円超えだったものが、半年後には10基買ってもお釣りがきてしまいます。

もちろん、業者から買ったのとアキバ特価は違うとはいえ、あのときHDDがクラッシュしなければこんな散財は無かっただろと思うとちょっと悔しい・・・

でも、Raid5は怖いと学んだ勉強代でしょうか。データ喪失に比べれば安いものです。そう思うことにしましょう。

Seagate_st3000dm001x5

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SONY Cyber-shot DSC-TX66(その8)おまけ編

小さなデジカメが欲しくてSONY Cyber-shot DSC-TX66に行き着いた話の続きで(参照)、おまけ編です。なぜに「おまけ編」かというと、DSC-TX66固有の特徴ではないだろうからです。それは何かというと、諸操作を背面の液晶のタッチインターフェースで行うというものです。

実は、光学機器としてのカメラ操作インターフェースとしては、シャッターはさすがに違うとしても、タッチインターフェースのみというところまでやってしまうのはあまり便利とは思えません。不用意なタッチを防ぐために、少々長時間タッチしないと先に進まないというのがあって、それはつまりレスポンスが悪いということになるのと、それでもやはり不用意なタッチは防げずに、いつの間にか操作入力待ちになっていてとまどいます。

そんなマイナス面もあるのですが、やはりタッチ操作はモダンなインターフェースと言うか今風なわけで、タブレット世代の10歳の子供が初めて手にしても撮ったり、撮った画像を観たり、ムービー撮ったりと何も説明しなくても、すぐ始められるのには驚きました。

光学機器とかと言う風に身構えるのではなく、ガジェットとすればDSC-TX66は、なかなか優秀です。面白いカメラですね。

ただし、、DSC-TX66とNEX-5とRX-100と、WX5がある状況で、何か1台手にして出かけるとなると、相変わらずWX5になっています。手軽な上に、1/2.3インチセンサーでもここまでできるのかと感心する画質がいいです。記録用なら、いまのところ、これが最強みたいです。

Rx100_07

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SONY Cyber-shot DSC-TX66(その7)総評編

小さなデジカメが欲しくてSONY Cyber-shot DSC-TX66に行き着いた話の続きで(参照)、総評編です。

カメラとして見た場合、小さな前玉に屈曲光学系という1ステップ挟んでいるわけで、デジカメとしてみた場合、1/2.3インチというもともと小さなセンサーに1800万画素も詰め込んでいるわけですから、光学機器としては有利な面はもともとあまり無いわけです。

使い勝手面では、液晶面をタッチで操作できるという点は今風で良いのですが、USB端子が一般的なものではなかったり、メモリカードがマイクロSDなので他のカメラと使いまわしができないとか、欠点もあります。

でも、薄くて軽いというのは素晴らしく、どんな素晴らしいカメラでも使いたいときに手元に無ければ、まったく意味が無いというところに対して、鞄に放り込んでいても、ポケットに突っこんでいても気にならないという面では最強です。

撮った画像が塗り絵的になっているというのは嬉しいものではありませんが、1800万画素もあると等倍で見るようなことは無いので、硬調というのが気になる程度です。もちろん、画質が満足のいくものであれば言うことないのは確かですが、優先順位が低いのでここに囚われるのは、まさに本末転倒です。

というわけで、旅の友としてスマートフォンでは物足りないけど、わざわざ意識して持ち歩くわけではなく、撮りたいと思った時にいつでもカバンに入っているので助かるという用途では、言うこと無しです。

あぁ、、、 USBは標準的なマイクロUSB端子にしてほしいことと、もうちょっと画素数を押さえて、セルあたりの受光量アップも考えて欲しいとか、言いたいことはちょっとありますね。

18_2012_

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SONY Cyber-shot DSC-TX66(その6)USB編

小さなデジカメが欲しくてSONY Cyber-shot DSC-TX66に行き着いた話の続きです(参照)。


Cyber-shot DSC-TX66は、デジカメでよくあるSDカードでは無くマイクロSDを記録カードに採用していることや、USBケーブルで接続できるものの、カメラ側の端子が一般的なものではないので、付属ケーブルを用いる必要があるというこは以前も書きました(参照)。

なので、例えばノートPCのようにSDカードリーダーを備えていても直接読み取ることはできず、外付けのUSBカードリーダーもマイクロSD対応のものでなければいけません。そこで、専用のUSBケーブルを介してデータの交換をするという流れになるのですが、これを使った転送が、やけに遅くて悩むことがあります。

わかってきたのですが、どうやらここでもUSB3.0との相性が発生するようで、USB3.0端子経由だとUSB1.0と認識されてしまうことがあるようなのです。 接続不能になるよりはマシですが、USB2.0につなぐのが安全のようです。

Tx6604

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イー・モバイル GS02用 カバー (その1)

来年に向けての予告編シリーズ その3

イー・モバイル GS02用のカバーです。 以前、同じ4インチ液晶の機種用のシリコンカバーを改造して使っていると日誌に書きましたが、加工部分から破れてしまったので、専用品を購入しました。

Gs0207

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SanDisk Mobile Ultra 32GB (その1)

来年に向けての予告編シリーズ その2

SanDisk  の micro SDHCカード Mobile Ultra 32GB です。
けっこう速いです。

Sandisk_mobile_ultra_32gb

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Thecus N5200XXX (その1)

来年にむけて予告編シリーズその1 Thecus N5200XXX

Thecus N5500をRAID 6化したら、やはり容量が心もとなくなって、でも、どうやって拡張したものかと考えてるうちにこういうことに。

Thecusn5200xxx01

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SONY Cyber-shot DSC-TX66(その5)画質編2

小さなデジカメが欲しくてSONY Cyber-shot DSC-TX66に行き着いた話の続きです(参照)。

画質的に謎なので、手持ちのコンデジで比べてみました。ズームでだいたい100%表示時に同じぐらいになるように撮影して切り出してみたわけですが、

まずは、リファレンスとしてRX-100です

Sandisk_mobile_ultra_32gb_02_rx100

そして、これまで使っていた DSC-WX5

Sandisk_mobile_ultra_32gb_02_wx5

最後にTX66

Sandisk_mobile_ultra_32gb_02_tx66

とりあえず撮り比べてみただけで、これで厳密な比較をしようというものではないけれど、印象としてはだいたいこんな感じですね。 WX5の代わりに持ち出すつもりでしたが、スマートフォンのカメラよりよっぽどマシなので、鞄に入れっぱなしという役目になりそうです。

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SONY Cyber-shot DSC-TX66 (その4) 画質編

小さなデジカメが欲しくてSONY Cyber-shot DSC-TX66に行き着いた話の続きです(参照)。

画質優先で購入したわけではないとはいえ描画力はやはり気になります。同じ1/2.3インチセンサーのDSC-WX5が1280万画素に対してTX66は1890万画素もあります。個人的には、スナップ的に撮るのであれば1000万画素もあれば十分で、それ以上はファイルサイズが大きくなるばかりで却って邪魔だと感じるわけですが、購入時にカスタマイズできるわけではないので仕方ありません。1/2.3という小さなセンサーに1890万画素も詰め込んでいるので、画質の善し悪しというより使用に耐えるかというのが気になります。
というわけで、撮影モードをたぶん常用するだろうというモードになっているか一通り確認をして、試し撮りをしてみました。
ところが、なにか妙な感じです。すごく硬調なのに輪郭がぼやっとしています。さらに、拡大して観察してみると、まるでPhotoshopでアーチスティックのフィルタをかけたような、とても写真とは思えない画になっています。
これは、アートエフェクトがかかっているに違いないと思い、設定を探ってみましたがそうではないようです。故障かな?と思い、症状をキーワードにWebで検索してみると、どうやら、塗り絵のような画質になるのが、これで普通のようです。
NEX-5、RX-100、WX5と、SONYのデジカメを普段回して使っているわけですが、せめてWX5の延長線にあると期待してたのに、参りました。。。

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SONY Cyber-shot DSC-TX66 (その3)同梱バッテリー編

小さなデジカメが欲しくてSONY Cyber-shot DSC-TX66に行き着いた話の続きです(参照)。

Cyber-shot DSC-TX66を選んだ理由のひとつに、手元にあるWX5と電池が共用できることがあるという話を前に書きました(参照)。ところが、思わぬところに落とし穴がありました。

確かに、予備電池として追加購入するNP-BN1は共用できます。ところが、TX66に最初に同梱されているNP-BNは、NP-BN1と外観上は全く同じに見えるのに(ただし、NP-BNには同梱バッテリーと書いてあります)DSC-WX5では使えないのでした。うっかりするとトラブりそうです。

Tx66_w_wx5

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SONY Cyber-shot DSC-TX66 (その2)

小さなデジカメが欲しくてSONY Cyber-shot DSC-TX66に行き着いた話の続きです(参照)。

コンパクトデジカメの価格は以前に比べて大幅に下がり、1万円以下でも選択肢があるほどです。そんな状況にあっても、SONYの屈曲光学系の薄型モデルは3万円付近という高値を維持していたように思います。ところがこのところ急に価格がこなれて2万円そこそこで手に入るようになってきました。

確かに、DSC-TX66も登場して半年が経過していることと、USB充電が可能とはいえ、カメラ側の端子が一般的なマイクロUSBではなく専用ケーブルを必要とするので使い勝手が悪いなどなど、今風ではない感は否めません。その辺が改良された機種がそろそろ出るのかもしれませんが、年末年始にこういうものがあると便利な気がして購入したわけです。

カメラ店の店頭で何度か手にはしてきましたが、実際に持ち歩いてみると、上着のポケットとか、ズボンのポケットに入れても苦にならない薄さはなかなかいい感じです。

Tx6603

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SONY Cyber-shot DSC-TX66 (その1)

単体SELP1650の発売日が待てなかったというわけではなく、Nikonの超小型デジカメ COOLPIX S01を初めて知ったとき、「これは面白い!」と歓喜して、その後、何度もカメラやの店頭で手にはしてみたものの、わずか十数グラムの違いの109グラムでメモリカードも電池も交換可能でなおかつフルHDTV動画の撮影できる、SONY Cyber-shotDSC-TX66 が手に入るということで随分悩みつつ、最終的には、こちらに落ちたというお話しです。

レンズ交換可能でバウンス機能付きのHVL-F20Sが使えるNEX-5と、ポケットにぎりぎり入ってこの画質に文句無いRX100とコンパクトなWX5という3台体制でほぼ住み分けできていたわけですが、WX5は数年前の機種ということで、ポケットに突っ込んでふらっと出かけるには厚みが気になるわけです。そこで、手にするだけで楽しそうなNikonの COOLPIX S01 に食指が動いたわけですが、これまで買ってきたほぼすべてのデジカメを予備電池と一緒に購入してきた身としては、電池交換できないS01にはなかなか手が出ないところに、なんと、DSC-TX66 ならば、予備電池はWX5と共用できるわけですから、最後はあっけなく陥落しました。

Tx6601

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Logicool m905r (その3)

レーザーセンサーのマウスを物色していて、結局、レーザーグレードのM525を買うことになったらキーボード K360も購入してしまったのだけども、やはり m905rを買ってしまった話しの続きです。(参照

m905rのDARK FIELDの効果を確認してみるため、レーザーでも使いにくい環境でどのような操作感を実感できるか試してみました。

赤色LEDのマウスでは全くポインタの操作が不能なデスク上でLogicoolのLS1 レーザーマウスを使用しているという状況があって、赤色LEDマウスを考えれば十分に使用できる状況とはいえ、なんとなく引っかかり感があり自由に操作できているとは言い難いというのが元々の状況です。

そこに、m905rを使ってみたところ、自在に操作することができました。やはり、のDARK FIELDセンサは伊達では無かったようです。

Logicoolm905r03

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Logicool m905r (その2)

レーザーセンサーのマウスを物色していて、結局、レーザーグレードのM525を買うことになったらキーボード K360も購入してしまったのだけども、やはり m905rを買った話しの続きです。 前置きが、長いぞ・・・ (参照)。

M505は、あいも変わらず調子悪いのですが、どうも、電波を掴むところに問題があって、親機が見通せて1.5m程度の距離にあればちゃんと動作するのですが、そこから離れるとレスポンスが悪くなり、3mも離れると沈黙してしまいます。 というわけで、レーザー云々の前に固体が調子悪いのがその原因のようです。

ならばM525を一線に出せばいいわけですが、すでにm905rを手にしてしまいました。m905rは、ガラス面でも使えるDarkfieldレーザートラッキング搭載です。どんな場所で使うことになるかわからないモバイル用途には強い味方です。小型で持ち歩くのに適しているというのも嬉しいところですが、ソフトケースが付属しているところも、持ち歩くのを想定している製品ということなのでしょう。


残念ながら、まだDarkfieldレーザートラッキングの効果を確認できるような使用環境に遭遇していなのですが、ちょっと使った感触では、よさそうな感じです。

M905r02

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Logicool M525(その4 m905r その1編)

レーザーセンサーのマウスを物色していて、キーボード Logicool K360も購入してしまった話しの続きです(参照)。


結局、Let's note J10用にはM505を使うことにしたという話は書きましたが、これまで普通には使えていたものの、いろんな場所で使ってみるとM505もたいして環境に耐性があるわけでもなさそうです。それに、3mも離れると認識しないことや、ちょっと反射のきつい面ではまともに動いてくれません。電池を交換してみましたが、レーザーもたいしたことないというか、同じ状況でM525に交換してみると、こっちのほうがましみたいです。

実は、レーザー並みというレーザーグレードセンサーも、けっこう良いのかもしれません。 でも、レーザー並みというところの目標値のレーザーが自分の要求に満たないならば、同じことです。

しかし、実際に外で使いたい場面も多いのでとか考えているうちに、なぜかこんなものが…

M905r01

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Logicool M525(その3 K360編)

レーザーセンサーのマウスを物色していた話の続きです(参照)。


Let's note J10をHDMI経由で24インチモニタを接続すると、緊急避難的というより、かなり使えることがわかってきたので、Let's note J10で絵描き作業をすることも多くなってきました。そこで、キーボードもあるといいなと思い、Logicool M525と一緒に K360も購入しました。必要な時だけ取り出して使うので、コンパクトなサイズがいいです。

しかし、ノートPCもいろいろ使ってきましたが、自分用にはセパレートタイプのキーボード機と言えばMac Bookだったのもあるせいか、はたまた見た目の印象からくるものなのか、J10用とは言え、24インチモニタを前にするとまるでデスクトップ機なので、打鍵感とか慣れないですね。でも、このタイプも増えてきたので、これを機に慣れることにしましょう。

Logicoolk3602

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Logicool M525(その2)

Let's note J10用にレーザーセンサーのマウスを物色していた話の続きです(参照)。


話は簡単です。手持ちのレーザーセンサーマウス Logicool M505の後継だからとM525を購入しようと思ったところ、M525はレーザーでは無いということに気付いたわけですが、ならば、M505のほうをLet's note J10用に使えばいいじゃないかということです。

でも、それが可能なのは、Logicoolの無線親機が無線キーボードとマウスの組み合わせを柔軟に変更できるからですね。(他社製品がどうなのかは知りませんが)

Logicool5252blared

ちなみに、この写真は自分が映ってしまっているので一部ぼかしています。実物のM525は、もう少し艶っぽいです。

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