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2013年1月

VAIO 2013春モデル発表への雑感

まだ1月なのですが、SONYのVAIOシリーズの2013年春モデルが発表になりました。この日誌では主にPnasonic Let's noteシリーズの話題になることが多いのですが、VAIO購入の話しも実は2機分登場しています。

というわけで、VAIOにも注目しているわけですが、2013年春モデルはこの夏までに登場するであろうIntelの次期CPUまでの繋ぎといった感は否めませんね。しかたのないところでしょうか。
夏モデルを楽しみにすることにします。

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イー・モバイル GS02用ケース(第二弾 その1)

イー・モバイルのスマートフォン GS02には純正カバーが発売されていないだけでなく、店頭で手に入るような形ではどこも販売してくれないので、同じ4インチ画面を持つスマートフォンのシリコンケースを加工して使っている話は以前の日誌に書きました。しかし、残念ながら加工部分から裂け目が広がり駄目になってしまったのです。


そこで、通販でカバーを購入しました。GS02は、イー・モバイル専用品というわけではなく、中国の華為が作っている国際機ですから、国内品のカバーが無くても世の中には存在することは知っていました。ただし、シリコンケースは無いようなので手作りしたというのがあります。

しかし、さすが専用品。購入してすぐに、ぴたりとはまります。さらに、液晶保護シートまでついています。シートのほうは切り方の精度がちょっと難点があって、スピーカー部分の切り欠きを合わせようとするとはみ出してしまうのですが、合わせて500円程度で手に入ったので、良しとしましょう。

Gs0208

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AREA ツライチ USB3.0 Express版(その後編)

初期型Let's note J10にUSB 3.0の機能を付加しようとAREA ツライチ USB3.0 Express版を購入した話し(参照)のその後です。

結論から言うと、常に挿入してという形での使用は止めてしまいました。それは何故かというと、AREA ツライチ USB3.0 Express版が挿入しているだけでけっこう熱を持つのです。もちろん内部の熱が伝搬している分を考慮しないといけませんが、J10の筐体はたいして熱くならないことを考えると、AREA ツライチ USB3.0 Express版そのものが発熱している分もあってしかるべきです。発熱するということは、待機だけで電力をそこそこ消費しているわけです。モバイルに無駄な電力消費は敵です。使う時だけ挿すのが良さそうです。(購入直後に発表された新型は消費電力が減ってるらしいので、常時挿しっぱなしもOKかもしれません。だとしたら、ちょっと悔しいかも)

それから、J10の問題なのかExpressスロットの規格の問題なのか、ケーブルを抜き差しする方向に力を入れるのに弱いというのがあって、挿しっぱなしの使い方に適さないと判断しました。つまり、Expressスロットにカードを挿したままUSB3.0のケーブルを挿し込むという使い方がうまくいかないので、結局、使用時にいったんスロットからカードを取り出して、使用終了時も、カード本体を抜き差しすることになります。 だったら、初めから外しておいたほうがいいじゃないかと思うわけです。 カードのほうをケーブルの付属品と考えることにしたということです。

今は、そんな運用です。

Areausb30_03

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Panasonic CF-VZSU68JS (Let's note J10用バッテリー L)(その3)

Let's note J10に換わる小型軽量でフル装備のモバイルPCが見当たらないので、手持ちのJ10を延命させることにした話しの続きです(参照)。

交換の必要を感じていたほどではありませんが、それでも購入直後に比べて電池の持ちは悪くなっているように感じました。でも、Lバッテリー装備のJ10はカタログ値で12時間も持つわけですから、例え1/3でも4時間も動作します。カタログ値ですら4時間程度のPCもあるわけですから、このままLet's note J10を使い続けても実用に耐えないなんてことはありません。

けれど、日帰りぐらいならACアダプタ不要だと思っていたのが1泊までOKとなったら、利便性は大きく向上します。というわけで、装着してみました。パッケージを開けて装着した直後では、電池容量30%でした。買ったまま緊急用にストックしておくというような使い方ではダメだったかもしれませんね。

Cfvzsu68js03

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Panasonic CF-VZSU68JS (Let's note J10用バッテリー L)(その2)

Let's note J10に換わる小型軽量でフル装備のモバイルPCが見当たらないので、手持ちのJ10を延命させることにした話しの続きです(参照)。

Let's note J10をもう2年近く使っていますが、電源を入れない日は数えるほどしか無かっただろうと思います。この2年間で新幹線に乗ること100回以上、海外もおよそ10回、その際には常にLet's note J10を携帯していました。かなりの使用状況だと思いますが、キーボードの良く使うキーがテカッてきたぐらいで、不具合もなく調子よく動いています。

今回、電池を交換してみたわけですが、いまでも新品購入時の電池で1日ぐらいの外出であれば、ACを一緒に持って出なくても不安を感じない程度には使えていますので、交換の必要を感じていたわけではありません。

では、何故、いま購入したかと言えば、公式サイトのMy Let's Clubで「在庫僅少」と書かれていて、そこで近所の電気店に問い合わせたら「メーカー在庫 残り5点」と言われたからです。

もちろん、Let's note J10の生産が終了したとしても、補修用の部品の維持はしないといけないわけですから、交換用電池がすぐに入手不能となることは無いと思います。さらに、電池は生ものみたいなものですから、現在の在庫が掃けて、新しく生産されるもののほうが活きがいいかもしれません。(※現在は、出荷予定日:1月中旬となっているようです)

でも、「残り5点」と言われたら、確保しておきたくなるのも人情ってものです。


Cfvzsu68js02

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祝! 30万アクセス

いつも閲覧してくださる皆様方 ありがとうございます

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Panasonic CF-VZSU68JS (Let's note J10用バッテリー L)

PanaonicのLet's note J10を使い始めてそろそろ2年になろうとしています。この2年間で、世の中の情勢はずいぶんと変わったように思うわけですが、日本のお家芸だった小型モバイルPCというジャンルが消滅してしまったように感じます。

まず、小型でなおかつ実用的だったLet'note Rシリーズが無くなったことは随分と惜しまれましたが、その後登場したJシリーズもわずか二世代で消えてしまいそうです。しかも、周りを見渡しても、小型で高性能かつ実用的なモバイルPCがどこにも見当たりません。


そこで、手持ちのLet's note J10を延命させることにしました。


Cfvzsu68js01

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Thecus N5200XXX (その6)パフォーマンス編

いつの間にかThecus N5200XXXを導入することになった話しの続きです(参照)。

さて、Thecus N5200XXXは当方でメインのThecus N5500の弟分になるわけですが、Thecus N5200XXXのほうが新しい製品でハードウエアも一新されているので、弟とはいえ兄を越えているのではないかという期待を持ってしまうわけです。

ただし、Thecus N5500は、新型のThecus N5550が登場した今も現行機種として一覧にあるだけでなく、現在のThecusのNASのラインナップのハードウェアが主にCPUにAtomを採用している(上級機はXeonとか別次元のものもあるので外すとして)のに対してmobail Pentiumという、古いとかシングルコアだとか今風ではないことを除けば、Atomよりずっとパフォーマンスが良さそうな気がするCPUを使っているので侮れません。

そこで、PCからのアクセス速度を計測してみました。ただし、Thecus N5500は、残り容量10%を切るというハンデを負っています。まずは、Thecus N5500

N5500_raid6

続いてThecus N5200XXX

N5200xxxraid6

搭載HDDが違うとか残り容量が違うとか公平な計測ではありませんが、ReadとWriteで異なる結果で、引き分けといったところでしょうか。

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Thecus N5200XXX (その5) RAID6編

いつの間にかThecus N5200xxxを導入することになった話しの続きです(参照)。

2TB×5台のThecus N5500の容量が心もとなくなって導入したわけですから、今回はSeagate ST3000DM001 で、3TB×5としました。いまどきならNAS用をうたうST3000NC002や Western DigitalのRedシリーズとすべきところでしょうが、もともと手元にST3000DM001が4台あったことと、HDDはいつか壊れることを前提に、高耐久のHDDを用意するより、普通のHDDで、いつでも交換可能なストックを用意しておくほうがいいだろうと判断しました。もちろん、高耐久HDDを使ってさらに予備を用意するのがベストなことは言うまでもありませんが、そんな贅沢は言えません。

さらに、最初にRAIDを構築したのがPower Macintosh Quadraだったから、かれこれ15年ぐらいやっているでしょうか、なのでどうもRAIDというのが、Redundant Arrays of Inexpensive Disksの略だという発想が抜けないので、安いHDDで構築するのが自然と思ってしまいます。

前置きが長くなりましたが、というわけでThecus N5200XXXに3TB×5のRAID6を構築してみました。構築にまる1日ぐらいかかるかと思ったのですが、クイックで構築するとあっという間でした(瞬間的という意味ではありませんけど)。それで、容量はご覧のとおりです。目的が達成できて満足です。

Thecusn5200raid6

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Thecus N5200XXX (その4)

2TB×5台構成のThecus N5500をRAID5からRaido6化したら、容量が実質で5TBそこそこしか無くなってしまい、データを退避させつつ容量拡大しようとした結果、Thecus N5200xxxを導入することになってしまった話しの続きです。

流れから(その1)(その2)(その3)、そして、この日誌を(その4)とさせてもらいました。

しかし、なぜ買い増しするのに同型じゃないかと言えば、同じ型の場合、同じトラブルを抱えていたり、同時に壊れたりすると言う可能性があるからです。そもそも、容量が拡大できればいいわけですから、ドライブ数が多いものにするか、もしくは、ドライブ数を同じにして搭載HDDの容量を大きくすればいいわけです。4ドライブ対応のThecus N4200とかでも容量拡大&Raid6にできないわけではありませんが、4TBを4基搭載してようやく実質7TBそこそこの容量しか確保できないので本体が安くてもかえって割高なのと、まるでRaid1のような動作がいただけないので止めておきます。

ではどうして、スペックアップとUSB3.0装備が魅力の後継機種Thecus N5550じゃなくて、ナンバーからわかるとおり弟機種のThecus N5200XXXかと言えば、単にこちらの予算の区分けの都合で購入しやすかったからです。逆に、そういう都合がなければ、Thecus N0503にバックアップしつつ足りない分を外付けHDDを使って頑張ったことでしょう。

Thecusn5200xxx01

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2013年 ことしもよろしくお願いいたします

新年あけましておめでとうございます ことしもどうぞよろしくお願いいたします


いえ、実は 正月ぐらい更新をお休みしようかと思ったのですが、何か書かないとページのカレンダーが更新されないようなので、新年のご挨拶だけ書くことにしました。

でも、それだけでは申し訳ありませんので、大晦日の続きです。

気づけばNASがこんなことになっています。

Thecus N5500 & N5200XXX & N0503 が並んでいるのは壮観であり、なおかつ意味不明でもありますね。 さらに、もう1台、Thecus N0503があるわけですが、それは災害時にデータを喪失しないよう、別のところにあります。

ここまでくると、バックアップマニアと自称したくなります。

Thecusn5200xxx02  

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