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2013年5月

SONY NEX 用 Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA って

この夏、ちょっとなかなか行けないところに出張がある。景色がとても綺麗とのことで、是非、写真に収めてきたいものなのだけれど、SONY NEX-5を持っていく気にはなんとなくなれない。RX-100で十分というか、RX-100のほうがいい写真が撮れるような気がする。

それは、この日誌でも前に書いたようにNEX-5は期待ほど綺麗な写真が撮れないという印象があるからだ。それはたぶん、レンズに原因があるのだろうという推測なのだけど、ネット上を探してみても、白く霞がかかったとか、膜が1枚張ったようなという感想がみつかる。全く、同じ印象だ。

さらに調べると、NEXで撮るならSonnar T* E 24mm F1.8 ZA を使わないと真価が発揮されないという意見が多く見られる。やはり、レンズが弱点か? しかし、このレンズの価格は約10万円とNEX-5ボディの2倍するのと、なんと、この前購入したNikon D7000ズームセットより高価だ。

価格も躊躇するが、NEX-5に対する印象があまり良くないので、改善しようという意欲が湧かないのと、Sonnar Tを取り付けてようやくRX-100並みだったらどうしようという不安感がある。根底には初期型NEX-5に、いまさら投資したくないというのもあるかもしれない。フィルム式のカメラなら、ボディの性能は本質的な差にならないが、デジタルの場合はこういうとき困る。

荷物も増やしたくないし、RX-100でいいのかな。

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OLYMPUS PEN E-P5

通りすがりにOLYMPUS PEN E-P5とPEN Lite E-PL6の体験イベントをやっていたので覗いてみた。かなり多くの人が試していて混雑していたが、ちょうど手の空いている説明員がいて親切に案内してくれた。

まず手渡されたのがE-P5で、第一印象として、ずっしり重かった。家に戻って調べてみると、本体のみで366gとのこと。NEX-5の本体重量が229gなので、衝撃的な重さだ。ただし、NEXと異なり、手ぶれ補正機構をボディに内蔵しているので、単純には比べられない。

ボディのデザインが昔のカメラのようであるが、素材感から重量感まで昔風に設定しているということろだろうか。PEN Lite E-PL6ならば325gだそうで、主要部分は同じみたいだから持つならこっちかな? ただし、E-P5の5軸手振れ補正というギミックにも惹かれるものがある。でも、レトロデザインが良いという人もいるのだろうけど、個人的には、このデザインゆえに引いてしまうな。機能ではなく好みに収束してしまう。

Olympus_pen

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Nexus7 vs 中華パッド

5月のGoogle I/O で新型のNexus7が出るのではないかと期待されていましたが空振りでした。今のモデルは発表から1年近くたっているので、いずれは新しいものが出るだろうと思うのですが、5月に出ることが噂されていたぐらいですから、それほど遠い先ではないと思うのです。ならば、いま現行機種を買うのもおもしろくないので、中国直輸入の中国ブランドの7インチAndroidタブレット、いわゆる中華パッドを買おうといろいろ物色してみました。

種類が多く、薄型軽量モデルとか電池大容量とか選択肢が多くて面白いのですが、Bluetooth付モデルは少ないようです。GPS付にいたっては、選択肢がほとんどないばかりか、価格がNexus7とさほど変わらないところまできてしまいます。

ならば、Nexus7がいいじゃないかと思うわけですが、購入直後に新型が出るのも悔しいので、結局、買えないのでした。

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2013 ノートPC夏モデル雑感

まだ、全メーカーの発表があったわけではありませんが、NECから第4世代 Core プロセッサ搭載ノートPCが発表されたので雑感など書いてみたいと思います。
NECから発表されたLL850は、第4世代 Coreプロセッサと、次世代無線LANの11acが搭載という今回の目玉モデルでしょう。ここまで、SONYのVAIOは、商品構成が変更され、気分的に刷新された気分ですが、内容に新鮮さは無く、値段が高いという印象しかありませんでした。PanasonicのLet'snoteの夏モデルにいたっては、発表することに意義があるような残念さでした(真の夏モデル発表があると期待します)。

それに対して、1モデルではありますが、第4世代 Core プロセッサ搭載を表明してきたNECは注目です。ただし、重量が3キロからある機種なので、興味そのものはありません。噂では、第4世代 Core プロセッサは、省電力と内蔵GPUの強化が主な特徴なので、据え置いてBD鑑賞するような重量級なら外部GPUを搭載できそうなわけで、「ハイエンドなので新CPUを搭載してみました」という使い方なら宝の持ち腐れ感があります。

それよりも、この機種はフルHDのIPSやBDXL、さらに、Office Home and Business まで搭載して予想価格20万円なほうに気がいきます。1年前から何も変わってないんじゃないかというLet'snote SX2のOfficeモデルが23.5万円、マイレッツクラブでちょっとカスタマイズするとすぐに30万円を越えてしまうLet's noteって、何なのか ちょっと考えてしまいました。

いまのLet's noteなら台湾製のウルトラブックを季節ごとに買い替えるほうが楽しいという選択肢もあるのかもしれません。ただし、SSDが128GBから変更できないのが大半なので、自分用には実用的ではありません。というわけで、オフィス付でSSD 256GB、875gの「LaVie Z」が17.5万円というのが実は一番光って見えた2013夏モデルなのでした。

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AMD A10 5800Kっていけてる? それとも、Windows 8って、意外といける??

Windows 8を体験してみるために、新CPU登場直前にAMD A10 5800Kを購入してしまった話しを少し前に書いていましたが(参照)、忙しさのあまりほぼ放置状態でした。それでも、新しいOSに興味もあるので、徐々に環境を整えていっていたところ、ようやく、日常業務は、Windows 8機でいける状態までもっていくことができました。

というわけで、無理やり、1日の半分くらいを Windows 8 で過ごしてみているわけですが、意外といける感じです。 不評な、起動直後の「スタート」画面ですが、従来の「スタート」ボタンが画面全体に広がっているものだと考えてみることにすると、こういうのもアリなのではと思えてきました。

ただし、使い勝手が良いというより、Windows 7より、気持ちよく動くように感じるのがメリットとして思えるわけなのですが、これが果たしてWindows 8 だから良いのか、実は、AMD A10 5800Kが良いのか、はたまた相乗効果なのかということの区別がつかないのが困りました。パラメータを2つ同時にいじってはいけませんね。

Windows8vup

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バッファロー BHR-4GRV

NEC Aterm WR6650S が突然壊れてしまいAterm WR8370Nを導入した話しの続きです(参照)。

悪い予感が的中してしまいました。”Aterm WR8700N-HPとほぼ同じ製品であることに一抹の不安を覚えましたが、”という不安が現実になり、Aterm WR8700N-HPがインターネット接続から1分程度で切断されてしまうのと同じ現象がAterm WR8370Nでも発生します。設定もかなり見直しましたが、解決の糸口すら見つかりません。もう1基のAterm WR8700N-HPを別のところで使用していますが、こちらは大丈夫なので、回線上位の部分との相性なのでしょう。そう考えるしか救われません。

困りました。買ったばかりのAterm WR8370Nが使えないことが分かったのも残念ですが、実は、Aterm WR8700N-HPも壊れていなかったことが発覚したというのがさらに痛いです。

どうしたものかと考えあぐね、他社の有線ルーターを購入して、Aterm WR8370Nをアクセスポイントにするという方針でいってみることにしました。

というわけで購入したのが バッファロー BHR-4GRVです。 結果として、何の問題も無く接続できてしまいました。副次効果として、ギガビットの口がたくさんできたので、HUBが一つ不要になりました。

Buffalobhr4grv

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