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2013年7月

Seagate ST4000DM000 (その3)

Seagate ST4000DM000を購入した話の続きです(参照)。

さて、ほぼ満杯の3TBからのデータ移行をどうしたものか考えましたが、Seagate ST4000DM000をPC本体のSATAに接続して、元の3TBはUSB3.0接続の外付けケースを使うという無難な方法で実行することにしました。

HDDデュープリケーターでコピーをしてからSeagate ST4000DM000のパーティションを拡張するということも考えましたが、HDDの書き込み速度を考えれば、デュープリケーターでコピーをしても瞬時に終了するわけでもなく、火急に済ませる必要もないので、地道に行くことにしました。

ところが、3TBのコピーも半日ぐらい(数時間?)で終わりました。さすが、USB3.0といったところでしょうか。

しかし、それよりも書き込み終了時のSeagate ST4000DM000がほんのり暖かい程度だったのには驚きました。とても省電力ということなのでしょうか? 外付けHDDの3TB は、3TBの容量のHDDがが世に初めて出たころに購入したHITACHI製で、こちらは手で直接触れないほどの高温になっていたのと対象的でした。

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Seagate ST4000DM000 (その2)

Seagate ST4000DM000を購入した話の続きです(参照)。購入したのは、データ保存用の3TB HDDがいっぱいになってきたからです。NASも使用していますが、ネットワーク経由なので速度的に不満が出るのがあって、NASはバックアップ的位置づけです。

もちろん速度的な需要からローカルHDDを繋げるのですが、あくまでデータ用なので、7200rpmの回転数なものがあるなかで回転数5900rpmと低スペックですが十分です。さらに、NASにバックアップするので高耐久のものでなくても大丈夫です。

それよりなにより、価格が嬉しいです。

ところで、コストパフォーマンス重視なら3TBのHDDを2基購入したほうが優れています。そもそも、HDDを追加すればぐっと容量が増えます。実際、3TB→4TBでは、使える容量は1TBしか増えません。使用可能な容量を増やす目的では最悪かもしれません。

でも、そこはそれ。 1パーティションのサイズが大きいことに使い勝手の良さがあります。

Seagatest4000dm000_01

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Seagate ST4000DM000 (その1)

久しぶりにPC関連のものを購入した。今回購入したのは「Seagate ST4000DM000」、シーゲートの4TBのバルクハードディスクだ。4TBのHDDはいくつかでているが、「Seagate ST4000DM000」の特徴は価格が安いこと。高耐久モデルは別として、だいたい他の4TBの価格が2万円から2万数千円といったところにあるにもかかわらず、今回は特価ではあったものの15,980円で購入することができました。

Seagate_st4000dm000

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SONY NEX-6 (その2)

SONY NEX-6を短時間ですが借りてみた話しの続きです(参照)。

持ち歩いていたSony Cyber-shot TX66 を撮ってみました。手持ちでの、簡易な撮影ですが一部を切り出してもなかなかの描写です。
Nex6

後日、同じように自分の初期型NEX-5で撮ってみました。撮影状況が違うので同列には比較できないということや、似た部分を比較する為にリサイズがかかっているということを割り引いても、この描写の違いには愕然です。
Nex5
センサーの画素数が1400万画素から1600万画素に増えていますが、数的にはたいした違いはありません。世代が違うので差はあるでしょうが、デジカメのセンサーなんて、そこそこ歴史のあるものですから数年で劇的な進歩というのも違う気がします。

やはり、レンズでしょうか? NEX-6は電動ズームのSELP1650、NEX-5がSEL1855でした。NEX-6が、Sonnar T* E 24mm F1.8 ZAだったということも無いのにこれだけ違いました。悔やまれるのが、レンズを交換して試してみる機会がなかったことです。

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SONY NEX-6 (その1)

SONY NEX-6を短時間ですが借りてみました。

この日誌ですでに何度か書いたかもしれませんが、初期型NEX-5を所有していますが、なんとなく全体にキレが無いというか、いったい何処にピンがあるのだろうか?という画になるので、たぶんレンズに問題があるのだろうと悶々としていました。
レンズラインナップには、Sonnar T* E 24mm F1.8 ZAとかもあるので、換えてみたら改善するのかもしれませんが、レンズの問題じゃなかったらどうしよう? とか、小型軽量で持ち運び安いことがメリットのはずなのに、とか、レンズ単体なのに、先日購入したNikon D7000 ズームキットよりも高額というのがなんとなく解せなくて(参照)、やはり悶々としていました。

そんな折、NEX-6を試してみる機会があったのです。

Nex6_01

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2013年7月某日の日誌

特に新規の話は無いのですが、更新しないとページ右肩のカレンダーが更新されないようなので、つぶやき程度に日誌を書きます。

いま一番欲しいものは?と聞かれたら、4TBのハードディスクですね。光学メディアの容量がハードディスクの最大容量から乖離してしまい、バックアップメディアとして役にたたなくなって以来、バックアップ用にもハードディスクを活用しているところは多いのではないでしょうか。使用していた3TBがそろそろいっぱいになりそうなので4TBを買いたいのです。緊急ではないので、円高になってきたタイミングで買おうと思っていたのですが、このところの急な円安で、買うタイミングを逃した感じがします。 欲しいと思ったところに買うしかないですね。


最近気になっているのは、この日誌にも出てきていますが、SONYのデジカメ Cyber-shot DSC-RX100の新型 RX100 II の登場です。後継機ではなく 追加なのだそうですが、ギミック好きとしては新型センサー、Wi-Fi、マルチシュー搭載は気になります。ただし、重くなった点とシューの実装が恰好悪いのはいまひとつです。裏面照射型センサーの画質についていろいろ議論されていますが、重くなって格好悪くなっている時点で、欲しいと思わせてくれません。残念です。

まぁ、RX100購入以降、NEX-5の出番が全く無くなりましたから、RX100で、けっこう満足しているんですよね。

これに対して、実際買うのは躊躇するけど欲しいなと思うのはPENTAX  Q7です。前機種までの1/2.3センサーはあんまりだと思っていましたが、1/1.7インチならそこそこ楽しめるのではないでしょうか? 確かにRX100の1インチに比べてずいぶん小さいですけど、RX100は1インチの大きさがあっても、2020万画素もありますからQ7の1/1.7ながら1240万画素と実は個別のセンサーの受光量はそんなに変わらないのでは? とか思ってしまいます。(ざっと、計算してみると随分違ったりしますけど)

何より、外観からの感想だけなのだけなので根拠ないけど、(このクラスにしては)レンズが期待できそうです。やはり、光学機器はレンズが重要ですから。

ただし、欲しいけど実際に使うかどうかは疑問なので、面白いどまりかな、、、

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