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2013年10月

2013年10月の戯言 (その3)

【PC編 その2】

もう、VAIO Pro 11 を買ってしまおう!っと、あと1歩のところにいるのですが、Webの評判では、Windows 8.1 にアップグレードするとトラブル多発で8に戻したという話が多いことや、Windows 8でも、うまく動かない機能があるという話が多くて躊躇しています。それに、今週も出張先でアナログVGAのプロジェクターに繋ぐ機会があったことを思うと、本体にVGA端子があったほうが安心です。なかなかLet's note J10から卒業できません。


【カメラ編 その2】
パナソニックからLUMIX GMというレンズ交換式デジタル一眼で世界最小ボディというカメラがでました。世界最小という台詞にガジェット好きとしては反応してしまうし、フォーサーズというと中途半端な感じですが、少なくともRX100の1インチセンサーより大きいです。しかも、1インチで2千万画素のRX100に対してフォーサーズで1600万画素のGMのほうが光学的には有利な気がします。

ちょっと惹かれますが、なんでレトロデザインなんでしょう、、、 いま、そういうのが流行りなのはわかりますが、ブラックならなんとか許せそうとはいうものの、商品イメージがこれなので、なんかどうも・・・
【タブレット編】
新型Nexus7が出て数か月。新型が出たら買うと誓うも、2013モデルのWeb上での叩かれようは、見てて同情してしまうくらいです。そんなに不具合あるのかと店頭で何回か触ってみるのですが、常にPCを持ち歩いているので、もともとAndoroid機にたいしたことさせるつもりは無いせいか、困る場面に出くわしません。短時間では遭遇しない程度の不具合なのか、たまたま運が良かったのか、それとも、不具合の確率は高いかもしれないけど、たいがいは良品なのか???
買ってみなければわからないといったところでしょうか

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2013年10月の戯言 (その2)

その2です(1を参照

【カメラ編】
メインのカメラはすっかりSONY RX100となっています。常備用にはSONY TX66を持ち歩いています。TX66の静止画の画質はかなり残念ですが動画はスマートフォンとは比較できないくらい良いのと軽量コンパクトなのでカバンに入れっぱなしですね。

たまにNEX-5を持ち出しますが、そのたびにRX100の優秀さを見直すばかりで、NEX-5もこれまた残念です。これは前の日誌に何度か書いているとおり、標準のレンズのせいだと睨んでいるのですが、第一印象が悪いと、これを挽回しようというモチベーションもなかなか湧いてこないものです。

さて、最近のこの分野の話しとしては、まずRX100MKIIが出ました。しかし、自分には初代RX100の魅力は、この性能でコンパクトなことなのですから、厚みが増したというのはいただけません。実際、いまでも初代RX100と併売されていますが、店頭で手に持って比べたら、自分ならRX100を購入してしまいそうです。MKIIはスルーします。

追加機種としてRX10が出ました。RX100が1インチセンサー、RX1がフルサイズセンサーなので、RX10はてっきりAPS-Cセンサー搭載のものが出るものと思っていましたが、RX100MKIIに大口径高倍率レンズをつけたものでした。確かに、APS-Cセンサーにカールツァイス「バリオ・ゾナーT*」を組み合わせたモデルを出したら、NEXシリーズを買う人がいなくなってしまいそうなのもわかります。だったらRX10という名前を付けなくても良かったような気がします。RX100Zとかどうでしょう。ロボットアニメみたいな名付けですが、ZeissのZです。

そのNEXのほうといえば、Eマウントにフルサイズのセンサーを搭載して、NEXという名前を捨てたα7という機種が出ました。以前からEマウントのプロ用ムービーカメラにフルサイズのセンサーを搭載したのがあったので、スチルカメラにもフルサイズ搭載機が出るのも時間の問題だったわけですが、NEXじゃなくてαシリーズとして出さなくても良かったように思うわけですが、何故でしょうね。

NEXという名前を付けなかったのは、あの残念な外観だからでしょうか? それにしても、あれはねぇ、、、

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2013年10月の戯言

忙しくて日誌の更新もままならないのですが、物欲を刺激するものが見当たらないのも理由のような気がします。なんで物欲が醸されないのでしょうか。考えてみました。

【PC編】

キートップもすり減っててかてかになり、外見がかなりへたってきたLet's note J10を、電池交換までして延命させているのは、これに代れる機種が現れないからです。毎日携帯するので、小型軽量なのが第一条件ですが、出先で画像処理から3Dレンダリングをする可能性があるわけで性能も妥協したくない。

秋モデルでSONY VAIO Pro 11がメモリ8GB搭載可能になり、かなりいい線いっていますが、CPUのクロックがおよそ4割も遅くなると思うと、積極的に乗り換える気持ちが湧いてきません。

NECのLaVie Zも刷新されましたが、何でメモリが4GBしか選べないのでしょうね。これも候補に上がれません。
というわけで、Let's note SX3でいいのではないかと思い始めたのですが、なんと、SX3は低電圧CPUに変更になっていて、店頭モデルは1.6GHz、プレミアムエディションでも2.1GHzだったのでした。
なんかもう、欲しいモデルが無いというより、考え方のほうを変えないといけないようです。

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SONY VAIO C リカバリー(その3)

1年半ほど前に購入したSONY VAIO C をリカバリーする話しの続きです(参照)。

さて、リカバリーディスクからのリカバリーが失敗してしまうだけでなく、リカバリー領域からの再構築でも、終了までに数十回のエラーが出てWindowsがやっぱりうまく動かないという残念な状態になってしまった VAIO Cです。 リカバリー領域からの再構築では、おまけソフトのインストールに失敗しましたみたいな趣旨のエラーなので無視して構築を続けるのですが、構築のたびに失敗パターンが異なり、肝心のVAIO Careのインストールに失敗したときは、さすがに観念しました。

だがしかしちょっと待て! ときおり現れる「エラー340」は、メディアの読み書きだけでなくメモリの読み書きのエラーの可能性もあるもの。
メモリのエラーなんて、購入直後なら不良品として可能性あるものだけど、1年半もたって、それはアリだろうか? と、疑問を挟みたくもなりましたが、ここは最後の可能性として、メモリを交換してみたのです。 手元にある、Let's note J10のメモリを抜き、VAIO Cに挿してみたところ、数十回のエラーが出ていた再構築が、エラー無しですんなり終了してしまいました。
なんと、エラーの原因はメモリだったという落ちです

Ca406

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SONY VAIO C リカバリー(その2)

1年半ほど前に購入したSONY VAIO C をリカバリーする話しの続きです(参照)。

VAIO Careを消してしまっていたのでリカバリーディスクの作成ができません。仕方ないのでデータのバックアップを作成してリカバリー領域から再構築するしかないわけです。しかし、HDDの不調を疑っているわけですから、それはリスクが高過ぎます。

そこで、現行のHDDのクローンを作成しました。しかし、クローンからのリカバリーはエラー頻出で困ってしまいました。ただ、肝心のファイルはコピーが出来たようでWindowsが起動してVAIO Careを使うところまでたどりつくことができました。
そして、ここからリカバリーディスクを作成し、HDDを交換し、リカバリーを実行したわけですが、リカバリーの途中でエラーで終了してしまいます。
さて、どうしたものか

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