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Nexus7 (2013) その2

Nexus7 (2013)をようやく購入した話しの続きです(参照)。

Android OS 4.3のときはトラブルも多かったようですが、購入してずぐ自動的にOS 4.4にアップデートされたせいか、すこぶる快調です。 ひとつ、手持ちで無く置いて使用した場合に、タッチの感度が悪いという症状が出ましたが、事前に聞いていたことなので驚かなかったのと、そういった使い方は滅多にしなさそうなので気にしない方向でいいでしょう。

しかし、スマートフォンでも、アプリをほとんど追加することなくホーム画面もスカスカといった使い方をしていたので、Nexus7になって画面が見やすくなったというのはあるものの、あまり活用していないというのも実際でしょうか。

それも、常にLet's note J10も持ち歩いているので、例えばこの文章の入力も新幹線の中なわけですが、Nexus7の出番は無いわけです。

そこでやはりWindows タブレットが気になります。でも、話題のLenovoのMiix 2 8は発売前に予約をしようと2回も電気店に足を運んだのですが、迷っているうちに人気で手に入らないという状況になってしまいました。

迷った原因は、LenovoのMiix 2 8はHDMI出力が無いことです。Miix2 8の軽さは魅力ですが、プレゼン等に使えないのが痛いです。大事なプレゼンには予備のPCを持っていったりすることを思うと、Windows タブレットがその役を果たせたら魅力倍増です。

東芝「dynabook Tab VT484」や日本エイサー「ICONIA W4」にはMicro HDMI出力があります。東芝「dynabook Tab VT484」はもう店頭に並んでいて触ることができます。でも、Miix 2 8に比べて重量が3割増し、そのうえ、価格が1万円以上高いとか、企業ユーザーに少量売れればいいという商品なのでしょう。一般消費者は購入層として考えてないか、もしくは、ライバル機の価格に大慌て状態なんじゃないでしょうか。
そこでいま注目したいのは日本エイサー「ICONIA W4」です。確かにモバイル機として見た場合 Miix2 8 のほうが魅力的なのは変わりませんが、Micro HDMI出力があるのはやはり安心です。MicrosoftのOfficeが入っていて、持ち運べるPCだとすると、外部出力は欲しいところです。

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