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2014年1月

Acer Iconia W4-820 (その10)

無くしたと思い込んでいたBluetoothキーボード「Riitek Rii mini Bluetooth keybord RT-MWK02」が、実はカバンのポケットからみつかった。探したはずだし、毎日持ち歩いているカバンの中で行方不明だったというのは実に不思議なことだ。それほどに軽量コンパクトということか。

捨てようかとも思っていたけど、記念に「Riitek Rii mini Bluetooth keybord RT-MWK02」から書き込んでいるところです。なれれば、結構使えるかもしれません。

Bluetoothキーボードは、使用中に見失う現象があるとか言われてますが、これまでそういうこともなく、スリーブ回復後もすぐ認識されるし、意外といいかもしれません。

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Acer Iconia W4-820 (その9)

心配していたように Acer Iconia W4-820  の出番が少なくなってきました。いまも、この日誌は、新幹線の中でLet's note J10を足にのせて書いています。 タブレットでは、こういった使い方ができないというのが出番を減らしてしまっています。

持ち歩かないから使わないのではありません。なぜなら今も鞄に Iconia W4-820 が入っています。PCを使用するスタイルが変えていくならタブレットも便利なのかもしれませんが、手に持って、片手でスクリーンキーボードを使うのは、手に持って疲れるし、片手で入力は効率悪いし、スクリーンキーボードは画面を占有して狭いしということで使用面でのメリットが見当たりません。
実験期間とはいえ、4.7インチ画面のスマホに7インチのNexus7も鞄に入っているので、ますます Iconia W4 の出番は限定的です。
ただ、今日はLet's note J10用の電源も持ってきていますが、Iconia W4-820ならスマホや携帯と兼用で小さな充電器を持ってくるので済んでしまうのは便利ですね。それでいて、通常のWordやExcel、さらに、PowerPointまで使えるのだから、外回りや小さな出張には便利でしょう。
そのうち、使い分けができそうな気がします。

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SONY VAIO Fit 15A(その3)

持ち歩き機としてのPCの購入は諦めて、タブレットモードで何かに使えそうな SONY VAIO Fit 15A を購入した話しの続きです(参照)。と、言っても忙しくてろくにソフトもインストールしていない状態ですけど。

ところで、15インチというサイズもあって、 VAIO Fit 15Aの重量はとても重たいです。もちろん、15インチというサイズを考えれば妥当だし、十数年前ならこれでも軽い方で喜んで持ち歩いていたでしょうが今は無理です。そして、重さとあわせて一見、金属の無垢の板かのようにとても頑丈そうにもかかわらず、その印象とは裏腹にキーボードがまるでキーボードカバーなのではないかと思ってしまうほどに、ふにゃふにゃというのが予想外でした。

これは絶対に取り付けミスに違いないと、何度も確認してしまいました。外れている様子はないので、裏側の止め不良かもしれないから、修理に出そうと思ったほどです。けれども念のため、ソニーストアの店舗に同型を確かめに行ったら、同じようにふにゃふにゃでした。安価なVAIO Fit 14Eのほうが、よほどキーボードは打ちやすかったです。

これは、キーのストロークが短いとかそういう次元の話しではなく、ペラペラでキーボード全体が波打つのです。連続で文字入力をすると、キートップの角度が常に変わるので、これは気持ち悪いです。もちろん、コンマ数ミリのことだろうと思うので全く気にならない人もいるでしょう。ただ、経験上動くはずもないと身体で覚えているものが変形するのですから、生理的に受け付けられないという感じです。

しかし、なんでこんな非常用のような申し訳程度のキーボードなのだろうか? と考えてみると、VAIO Fit 15Aは、変形機構でタブレットモードで使えることが売りなのだから、腰を据えてPCに向かう用途の機種では無いかもしれないというのが思い出されました。だとするなら、頑丈なキーボードは重いだけで邪魔というものです。
まぁ、ボタン一体型のタッチパッドは好きになれないのと、VAIO Fit 15Aのパッドはクリックが重くて短時間の使用でも指の関節が痛くなりそうでしたから、タブレット形状主体で、長時間作業するときにはワイヤレスキーボードとマウスを繋いで、使うことになりそうです。

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2014年1月のつれづれ

2014年も早くも3週間が過ぎました。今年もいろいろありそうですが、この日誌的にはPCやモバイル関連を適当に書いてみましょう。

まず、身近なところから。

Acer Iconia W4-820を持ち歩きPCのメインにしようとBluetoothキーボード「Riitek Rii mini Bluetooth keybord RT-MWK02」を購入したところまでは書きました(参照)。ところが、その使い勝手はファーストインプレッションのとおりなのですが、使い方に慣れぬままどうも無くしてしまったようです。紛失したのか、何処かに置いたままなのかわかりませんが、とにかく見当たりません。買い替えも考えていたので紛失したことそのものは痛手ではないのですが、たまたま手元にあったクッションケースが具合良かったのに、一緒に無くなったことのほうが痛いです。それに合わせてか、Windowsタブレット活用計画も頓挫中です。
というわけで、いまだに活躍中なのがLet's note J10です。 つい最近もプレゼンで使用して、CPUパワーの重要性を感じたところなので、J10に替わる機種はいまだに見つかりません。Lバッテリーを使用しているので、もち比べると重量はVAIO Zのほうが軽く感じる程ですが、小さいという点は重要です。

とはいっても、先日にはJ10のゴム足が取れるという事件もあり、そろそろ買い替えも考える必要がありそうです。
そうした観点でも見回すと、Panasonicの春モデルを検討しないわけにはいかないでしょう。注目は新シリーズのMXでしょうか。 11インチのAXとほぼ同じサイズに12.5インチ液晶と光学ドライブを搭載してきました。
正直なところ、光学ドライブは不要だと思うのですが、最近のものは軽量なので、光学ドライブ無しにしたところで数十グラムしか違わないだろうから、気にしないことにしましょう。横幅は301.4mmで30センチを越えます。25cmぐらいが希望なので、かなり大きいと言えますが、最近のものにしては小型です。
ただし、価格が凄いですね。プレミアムモデルを選ぶと、SONY VAIO Pro11のエントリー機なら3台買えてしまいます。 VAIO Pro11と、VAIO Zの2台を買ったほうがマシのように思えるし、1台に集約も便利だし。
決定打はまだ無いようです

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懐かしきプチフリとSSDの進化の実感

Windows XPで動いているマシンが何台かあります。ドライバがVistaまでしか提供されておらず、やむなくXPのまま使用継続というノート機とかどうしようかと思うのですが、WordとExcel程度ならこれでも十分なので、OSのサポート切れとか言われても途方に暮れるだけです。

ファイルサーバのAtom機は、動作の軽量化を求めてXPをインストールしています。ただし、グラフィックスのドライバがXP用には提供されておらず、描画はとても遅いです。これでインターネットに接続する気は無いので、XPのままでも良いような気がします。けれども、LAN上にあるので、無防備なマシンがあるというのも気になります。そこで、Windows 7 化することにしました。
起動さえすれば良いマシンなので、起動ディスクに何をもってきてもかまわないのですが、ACアダプタ運用しているぐらいなので、ここはSSDを選びたいところです。そこで、昔購入して今は予備のストレージとして空いたSATA端子を埋める為ぐらいにしか使っていないSSDにインストールすることにしました。

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Acer Iconia W4-820 (その8)キーボード編3

Acer Iconia W4-820 用にBluetoothキーボード「Riitek Rii mini Bluetooth keybord RT-MWK02」を購入した話しの続きです(参照)。

「Riitek Rii mini Bluetooth keybord RT-MWK03」購入を心に決めたものの、同じ失敗を繰り返したくないということで、秋葉原で実物を探してみることにしました。事前にRiitekのキーボードを置いてありそうな店をいくつかピックアップしておいて、それらの店を巡ったのですが、まったくRiitekの気配がありませんでした。
なおも、スマホやタブレット関連の商品に力をいれていそうな店でめぼしいところをいくつか回ってみましたが、影も形もありませんでした。。。
感触として、iPad用の品数が圧倒的で、その次にNexus用、そして汎用といった感じでしょうか。 今回は諦めるとしても、徐々に、Windows用も増えることを願います。

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SONY VAIO Fit 15A(その2)

小型機高性能機は見当たらなくなってしまったので、携帯性はタブレットに任せて、歴代ノートとしては最大サイズのSONY VAIO Fit 15Aを購入した話しの続きです。

購入した経緯はイレギュラーですが、いつものように電源を投入する前に液晶保護シートを貼るのは一緒です。しかし、Acer Iconia W4-820の8インチ画面に保護シートを貼るのは結局断念したわけですから(うまく貼れなず、結局、3枚ゴミ箱行き)、15インチ用などそう簡単に貼れるとはとうてい思えません。

でも、かなり苦労したのと、枠領域なので影響ないとはいえ、爪折れのような跡をつけてしまった失敗はありましたが、なんとか貼ることができました。Iconia W4-820用では2種類を試しましたが、そのどちらよりも素材的に貼りやすかったのが勝因でしょうか。状況によっては、他人が画面にタッチしたりペンを使用したりすることもあるだろうと思うので、気分的に保護シートは貼っておきたいです。

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SONY VAIO Fit 15A

年末の注文していたものがようやく届きました。 でも、SONYのWebサイトでは、これを注文したときよりも今なら同仕様で2万円近く安くなるような気がするのですが、目の錯覚でしょうか? それとも、幻か? あぁ、、、きっと 同じ名前の・・・

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Acer Iconia W4-820 (その8)キーボード編2

Acer Iconia W4-820 用にBluetoothキーボード「Riitek Rii mini Bluetooth keybord RT-MWK02」を購入した話しの続きです(参照)。

しばらく使ってみて、コンテンツを消費するTablet端末としては、Android機に一日の長があるように感じます(参照)。それでも、WordやExcel、さらに、Powerpointまで搭載しているので仕事に使えてしまうといういざというときの安心感が、Windows Tablet機の有利な点だと思うのですが、閲覧だけならAndroid機でも出来ないわけではないので、修正とか、それこそ、ゼロから新規作成までやれなければメリットも活かせないと言うものです。

かといって、それなりの入力環境を準備すると、従来のクラムシェル型の普通のノートを持ち歩くのと変わらなくなってしまうので、タッチパッド付きの超小型キーボード「Riitek Rii mini Bluetooth keybord RT-MWK02」を購入したわけです。

というわけでしばらく使ってみたわけですが、どうも使い辛い。緊急用なので、使い勝手は二の次には違いないとはいえ、ここまでだとスクリーンキーボードでいいじゃないかと思えてしまいます。

具体的にどう使い辛いのかと言いますと、キーボード部とタッチパッドのレイアウトが問題ですね。安定してホールドするにはゲームパッドのような持ち方になりますが、右側にタッチパッドがあるので、右手と左手の操作感がまったく違います。自分は、手はひとより多少大きい方だと思いますが、それでもタッチパッド越しに入力する右側は辛いです。
さらに、タッチパッドを使う時というのはクリックボタンを合わせて利用するのだけれど、右手で同時にできるという器用さがあれば別ですが、クリックの為に左手をキー入力のポジションから離して右側にもってくるというのが思考を妨げるのと、操作上もバランス悪いです。というわけで、はじめ少し使いましたが今は全くのお蔵入りとなってしまいました。
しかし、同じような悩みを持っている人はいたのでしょう。「Riitek Rii mini Bluetooth keybord RT-MWK03」という、中央にタッチパッドを備える新型があったのですね。こういうのを探していたのに、何で購入時に見つけられなかったのだろう。

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謹賀新年

あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

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