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2015年7月

Panasonic Let's note J10 その後

NEC LaVie Hybrid ZEROを導入してから毎日持ち歩くのはHybrid ZEROになりましたが、実は今日はPanasonic Let's note J10を持って出ました。 小さい鞄で出かけたいときは、このサイズが重要になります。重量ではHybrid ZEROのほうが軽いけれども、大き過ぎるサイズはいかんともしがたいことがあるのです。

そのPanasonic Let's note J10ですが、大容量バッテリーを使用すると装備重量で1キロ超えます。

Letsnotej101045g

約1キロというのは全ノートPCの中では軽量なほうですが、NEC LaVie Hybrid ZEROの軽さに慣れるとずっしり重いものがあります。そこでNEC LaVie Hybrid ZEROより軽量なLet's note RX4の導入についてたびたび考えるのですが、予備機にするには高額で二の足を踏んでしまいます。かといってモバイルのメインにするには非力です。

MicrosoftのSurfaceも考えないわけではないですが、クラムシェルの便利さは捨てがたいので、いまひとつ

ならばということで、マウスコンピュータのWN891ぐらいまで割り切るのもありかな・・・ なんて

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NEC LaVie Hybrid ZERO その後

ひさしぶりの更新になります

春にNEC LaVie Hybrid ZEROを導入してからこのブログもあまり更新しなくなったような印象を自分ももっていますが、ネタはぱらぱらあるものの、NEC LaVie Hybrid ZEROが良すぎて他のものの印象が薄れてしまいます。

ただ、世間的にはNEC LaVie Hybrid ZEROの印象が薄いですね。驚くほど軽いのに、液晶サイズはメイン機にも使える13インチもあり、しかも、FHDを超える2560x1440という超絶液晶。さらに、大容量バッテリーを選べば1日持ち歩いても残量に不安なし。

欠点を敢えてあげるなら、傷つきやすい外装とちょっと気難しい無線LAN

いま買うことのできるノートPCではひとつの頂点に君臨するマシンと言ってもいいのになんでこう目立たないのでしょうね。

店頭モデルなら価格も手ごろなので、Surface Proとかライバルにもならないと思うのに、実情では逆の意味でライバルになってない・・・

まぁ、、、 いいマシンだけど、モバイル性を追求しているのに、液晶に13インチを選んでしまったところが、わかってない感を醸してしてる気がします

なので、現行機はそのままに、11インチか10インチモデルを出すべきでしょう。尖った機種を出して、ブランド力を高めることがまず先決です。11インチは大量には売れないかもしれません。でも、結果としてLaVie全体の売り上げが上がればいいじゃないですか。

ともかく10または11インチで500g台で出しましょう。実用的には大容量バッテリーモデルで600g台でもかまいませんけど、ブランドには象徴が必要です。

多少、厚くなってもいいです。13インチモデルと同じ電池量積んだら、嫌でも厚くなるだろうし、そもそも、ここまで薄いことが主たる評価につながっているとも思えないし

とにかく、期待してます

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