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2015年9月

スティックPC Diginnos Stick DG-STK2F(その4)

スティックPC Diginnos Stick DG-STK2Fを購入した話しの続きです(参照

DG-STK2Fとロジクールの MX Anywhere 2がBluetooth経由で接続できないのは解決できないままです。ですが、そこは最後の手段というか、MX Anywhere 2の主な接続先をDG-STK2Fと割り切ることで、DG-STK2Fの2つ目のUSB端子にMX Anywhere 2のドングルを射して2.4GHz接続にして、ガラス上でも使えるMX Anywhere 2の性能を満喫することができました。
DG-STK2Fに2つ目のUSB端子があるからできる芸当ですね。
さて、DG-STK2FにMX Anywhere 2をつなぐことはもったいない気もするのですが、光学マウスは仕方がないとしてもBlue LEDは初めて使ってみたものの思いのほか厳しい環境では使えないみたいで、ストレス解消としては・・・ やっぱ、高いかも。

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スティックPC Diginnos Stick DG-STK2F (その3)

スティックPC Diginnos Stick DG-STK2Fを購入した話の続きです(参照

42インチの液晶TVをモニタ代わりにデジタルサイネージのように利用することを考えていたわけで、こういう機器の利用としてはまぁひとつの正しい利用法だと思うわけです。

ただし、オフィス環境と違って落ち着いてマウスとか使えないわけです。利用頻度が高いわけではないのですが、何でも良いだろうと思って用意した光学式マウスは、ポインタの操作が不能でした。そこで、BlueLEDのものと交換しましたが、これもなかなかストレスが溜まる。そこで、思い切ってガラスの上でも使えるという ロジクールの MX Anywhere 2を購入しました。

ここまで光学マウス、BlueLEDマウスと無駄にしてきました。 Diginnos Stick DG-STK2F が14,800円のところに1万円以上の高額マウスを組み合わせるのなんて、冷静に考えれば変かもしれませんが、つまり、そこまでイラつかされていましたわけです。

ところが

【悲報!!!】

Diginnos Stick DG-STK2F のBluetooth検索にどうしてもMX Anywhere 2が現れません。現れなければペアリングできないので、つまり使えない

ノートPCとは簡単にペアリングできるので、DG-STK2F との相性でしょうか、とにかく DG-STK2F とMX Anywhere 2とは接続できません。

光学マウスと、高額マウスと、BlueLEDマウスと、、、、DG-STK2F 本体価格と同じくらい無駄にしてしまった。

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スティックPC Diginnos Stick DG-STK2F (その2)

スティックPC Diginnos Stick DG-STK2Fを購入した話しの続きです(参照)。 実は、Diginnos Stick DG-STK2Fの購入は、一度は止める決意をしたものの、結局購入したという流れがあります。 それは、Diginnos Stick DG-STK2Fのデザインが正直なところやぼったいから。

でも、機器と接続できるUSB端子が2基あることや、Windows 10を体験できるという魅力には適いませんでしたね。

性能的にはさすがファン付き!と言えると思うのですがとても快適です。ただし、これはWindows10の効果かもしれません。 でも実は、本体の無線LANを停止して、USB端子に別途無線LANを付けたからかもしれません。

とにもかくにも、これはもう立派に使えるデスクトップ機です。

ただ悩むのは、「11ac」対応の無線LAN子機を買ったのに「11n」でしか接続できないこと。これはWindows10用とのドライバが公式には出てないからかもしれないということで、心を広くして待ちます。

もう一つの悩みは、ファンの音が意外とうるさいこと。高周波なので、意外と耳に障ることでしょうか。ここは、ファンレスで無音だけど熱対策で遅くなることがある機器とどちらを選ぶか悩ましいところ。

Diginnosstickdgstk2f2

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スティックPC Diginnos Stick DG-STK2F (その1)

スティックPC マウスコンピュータ MS-NH1はお蔵入りしてしまいましたが(参照)、使いたい目的があって購入したので諦めきれません。そこで、ファン装備で熱によるクロックダウン対策をしている機種に狙いを定めました。 Intel純正のものが鉄板でしょうが、ここはWindows 10を体験しておきたいという理由も重ねて Diginnos Stick DG-STK2F を購入しました。

Diginnosstickdgstk2f1

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スティックPC マウスコンピュータ MS-NH1 (その2)

スティックPC マウスコンピュータ MS-NH1を購入した話の続きです(参照

なんとはなしに計量してみましたが、持ち歩くことは無いでしょう。持ち歩き用にタブレットPCも買ってみましたが、やはりWindows PCの真価を発揮するにはキーボートとマウスが必須なので、思いのほか嵩張ります。キーボートとマウス無しで使うなら、Andoroid機のほうが使い勝手がいいので、だったらノートPCを持ち歩くほうが実用的です。 ポインティングデバイスと一体で、なおかつ実用的に使える携帯性の良いデバイスの登場をこころから待っています。

さてところで、MS-NH1の使い勝手ですが、動き始めれば普通のデスクトップと同じようなものです。性能的にはタブレットPCとほぼ同じ構成なので、実用的には十分でしょう。

のはずですが、、、

ファンレスで熱的に厳しいからクロックが落ちることがあると聞いていたものの、、、 とにかく動作がぎこちない。さらに、無線LANが頻繁に切れるのでストレスが溜まる。というわけで、あまり使わなくなってしまいました。

(その後わかったのですが、スティックPCで無線LANとBluetoothキーボード&マウスを併用するのがNGなのは、ユーザー間では常識だったようです)

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スティックPC マウスコンピュータ MS-NH1 (その1)

もうしばらく前のことになるのですが、スティックPC マウスコンピュータ MS-NH1を購入しました。人気で買えないと思っていたのですが、店頭在庫があるというので衝動買いです(今年2月の話しです)。

以前、Androidのスティックマシンを買って使ったことあるので、勝手はわかっていましたが、このサイズ(と、この値段)で、Windows PCというのが驚異的です。

Mousecomputer_stick_pc_03

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