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2015年10月

mouse computer WN891(その3)

mouse computer WN891を導入した話しの続きです(参照)。

結論から言うと、出張の際の予備機としての利用を想定して購入しましたが、常時携帯機にならないかと欲を出しましたが難しそうです。スマホの充電器と共用できるPCというメリットは大きいので、存在価値は十分にあるのですが、やはりタブレットの範疇ですね。

実は東芝の「dynabook N29/TG」が理想形ではないかと電器屋で何度も手にするのですが、価格も考えるとちょっと二の足を踏みます。でみ、あと200g軽ければ即落ちしたでしょうね、100gでも飛び込んだかもしれません。現状の約1キロは正直なところ重たいです。

さて、mouse computer WN891を常用にできないのは、クラムシェル的な使い方ができないのも確かにそうですが、タッチパッドが使いにくいというのが大きいです。

タッチパッドを使い初めて20年近くなるのですが、これほど使いにくいのは初めてです。

どうダメかと言うと、ボタン一体型なのに、ボタン部分までマウス動作の感知範囲に含むことですね。 つまり、選択してからマウスクリックの為にパッドを押し込むと、その動きによってポインタまで移動するので、選択が解除されるか移動して隣をクリックする結果になるのです。

これはほんとにイラつかせられます

ポインタ操作の検知範囲からボタン部分は除ければこんなイライラは無くなるだろうに、設定変更できないところに、なんでこういう設定にしたのでしょうね。

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mouse computer WN891(その2)

mouse computer WN891を導入した話しの続きです(参照)。

 

期待した用途であるラップトップとして使い勝手、つまり座って脚にのせて使うような場面の実用性ですが、ほぼアウトですね。安定しないどころの騒ぎではなく、落とさないよう維持するだけでも困難です。クラムシェル型ノートPCの代用にはなりそうもありません。

 

もちろん、長期出張の予備機と考えれば移動中に使う場面は無いので、存在意義がなくなるわけでもなく、机の上ではノートPCのように使えるのでこれで十分ですなのですが、欲を出して単独で持ち歩けるのではないかと考えましたが、それは厳しそうです。

実測値で773gなこととLet'snote J10 よりも薄型コンパクトなので持ち歩ければ言うことなしですが、コーヒーショップなど、机がある場所で使う必要あるでしょう。WN891を1台で持ち歩く場面が今後あるのかはいまのところ未知数です。

 

最新のLet'snote RZ5ならば、最軽量モデルが745gでしかもラップトップとしても使えるし、I/Oも充実しています。CPUは非力ですが、非常用と割り切れば外で仕事もできます。タッチパネルも装備していてタブレットとしても使える優秀さもあります。

mouse computer WN891は、プアマンズ Let'snote RZ5 ではないだろうかと思わなくもないですが、満足のいく仕様にすることを考えると、mouse computer WN891が10台買える価格になるというのはどうにかなりませんかね。でも、いまのご時世を考えると、WN891をプアマンズLet'snote RZ5と呼ぶより、Let'snote の立ち位置が趣味の領域に行ってしまっているような気がします。

 

Mousecomputer_wn891_02

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mouse computer WN891(その1)

入手難で話題だった mouse computer WN891 を手に入れました。

このブログでは小型で持ち歩けるPCにこだわってきましたが、マイクロソフトのOffice付きで29,800円という価格で惜しげなく使えるという点で考えると最強かもしれません。

WN891の特徴として、Atom CPUを利用するタブレットPCに共通の特徴でもあるUSB充電に対応しています。もちろん、そのぶんスペックは低いわけですが、本体のみで持ち歩いても電池残が危なくなった時にスマホ用の充電器で復活できるわけです。そこは、最近のハイスペックスマホ用の高出力充電器である必要がありますが、それを意識すれば出張時に専用の充電器を用意しなくて良いのは助かります。

というわけで、出張時のサブマシンとしてもかなり有用な気がします。

ただし、ノートPCではなく、キーボード付きタブレットPCなわけで、これまで使ってきたものと同列には語れないのも確か。

でも、マイクロソフトのSurfaceシリーズがヒットして、キーボード付きタブレットPCも市民権を得ているので、有りかもしれません。

さて、モバイルで使用する場合、ラップトップでの使用機会が多いわけです。WN891は、ぱっと見でクラムシェルですが、カバーを折り曲げてタブレット部で支えり仕様がどれだけ実用となるのか、こればかりは実際に試してみるしかありません。

そこで、試してみるわけです

Mousecomputer_wn891_01

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Logicool MX1500 Anywhere2

マウスはLogicool派ですね。今年になってElecomのも2つ買ってはいるのだけど、どうしてあんなに感性に合わないのだろうと思います。 使った感じとか、質感とかそういうものなので個人的なものに過ぎないのだろうけど、不思議なものです。

買ったのは、Logicool-MX1500_Anywhere2 というので、ちょっとお高いけど、どんな場所でも使えるので凄く良いです。旧型のm905も持っていて、寿命が来たとかそういうのではなくて、MX1500は1つのマウスで、3台のマシンで使える機能が魅力で買いました。(裏の理由は別にります。過去ログ参照)

MX1500もm905もモバイル用で、出張時に持っていくと便利なのだけど、1つのマウスで3台に使えるというのは、出張にノートPCと、予備のノートPCと、Andoroidタブレットまで持っていってしまう身としては、便利です

ただ、レシーバーを本体に収納できなくなったのは、モバイル用途からするとm905から劣化してますね。さらに、m905には持ち歩きに便利な袋が付属していたのだけど、これが削減されたのも痛いところ。

Logicoolmx1500_anywhere2

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