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mouse computer WN891(その3)

mouse computer WN891を導入した話しの続きです(参照)。

結論から言うと、出張の際の予備機としての利用を想定して購入しましたが、常時携帯機にならないかと欲を出しましたが難しそうです。スマホの充電器と共用できるPCというメリットは大きいので、存在価値は十分にあるのですが、やはりタブレットの範疇ですね。

実は東芝の「dynabook N29/TG」が理想形ではないかと電器屋で何度も手にするのですが、価格も考えるとちょっと二の足を踏みます。でみ、あと200g軽ければ即落ちしたでしょうね、100gでも飛び込んだかもしれません。現状の約1キロは正直なところ重たいです。

さて、mouse computer WN891を常用にできないのは、クラムシェル的な使い方ができないのも確かにそうですが、タッチパッドが使いにくいというのが大きいです。

タッチパッドを使い初めて20年近くなるのですが、これほど使いにくいのは初めてです。

どうダメかと言うと、ボタン一体型なのに、ボタン部分までマウス動作の感知範囲に含むことですね。 つまり、選択してからマウスクリックの為にパッドを押し込むと、その動きによってポインタまで移動するので、選択が解除されるか移動して隣をクリックする結果になるのです。

これはほんとにイラつかせられます

ポインタ操作の検知範囲からボタン部分は除ければこんなイライラは無くなるだろうに、設定変更できないところに、なんでこういう設定にしたのでしょうね。

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