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2016年1月

LaVie Hybrid Zero 11.6インチ液晶モデル

LaVie Hybrid Zero を毎日携帯していますが、モバイルには大きいと常日頃主張してきました。このブログの声が届いたわけではないでしょうが、念願の小型モデルが発表されました!


11.6インチというのは、もう一声ちいさくても良かった気がしますが、798gで10時間駆動というのは素晴らしいです

ただ、、、 惜しい。 なぜに2in1?

2in1をありがたがっている人はどれぐらいいるのでしょう? 純粋なクラムシェルにしてあと100g軽くするという選択肢は無かったのでしょうか? クラムシェルなら電池を2つ積む必要ないし、重量増になる格好悪い取り外し機構も不要でしょう。重量も同シリーズのHybrid Zero13.3インチ軽量モデルが779gなわけで、液晶が小さくなったのに重量が増えています。
それから、幅が約30センチ近く(292mm)もあります。半年前に出たLet'snoteの12.1インチモデルが284mmです。11.6インチで言っても、VAIO Sでも284mmです。小型が売りのようですが、どちらかと言えば、でかいです。
さらに、タブレットとして使用できるというのであれば、Surface3が液晶サイズといいキーボードが接続できる点といい近いのです。その、Surface3の魅力のひとつに汎用的なUSB充電器からの電源供給で動くというのがあります。しかし、LaVie Hybrid Zero 11.6インチはCore iシリーズでもないのに無理らしいです。より軽い13.3インチモデルがCore i7まで積めるのに、「どうしてこうなった!?」と問い詰めたい

そして、最も残念なのが装着時に585gまで軽量化できるというフラットカバーキーボードにタッチパッドが無いこと。もし、フラットカバーキーボードにタッチパッドがあれば、重たいとかでかいとか、汎用充電器が使えないとかすべて帳消しにして、585gの超軽量PCとして君臨できるので、ここにタッチパッドが無いばかりに、ただのタブレットで終わってしまってる


ずごく残念なマシンだ

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謹賀新年

明けましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いいたします


さて、ブログ更新も久々なのですが 最近思うことなど徒然に

デスクトップPC編
Core i7-5960X 機が凄く快適で満足しているわけですが、逆にCore i7-2600Kが、最新機とそん色ない性能を出してくれるのでリプレイスするモチベーションが沸かないのが悩ましいところ。
逆に、GIGABYTEのBRIXのi5-5200で、けっこういけるので、もう大きなデスクトップ機はいらないのではないかと思う今日この頃です。

ノートPC編
NECのLaVie Hybrid Zeroは、軽いし、スペックも高いし、電池の持ちも実用十分なので、いまのところこれに替わるマシンは無いと思っています。唯一の弱点があるとすれば、モバイルとして持ち歩くにはいいのだけど外で使用するにはデカいこと。

重量軽くしろとは注文しないので、幅をあと5センチ小さいモデルを出してほしい

そこで導入候補として重さサイズ的には、PanasonicのLet's note RZ5が魅力的です。ただし、Core Mではメインで使うには不足だからどうしてもサブ機なんだけれども、どのマシンよりも高価といいうのが躊躇させます。
ミニPC&ギミック好きにたまらないキングジム PORTABOOKがあと少しで発売されるというのも気になります。ただし、小さいPCが欲しいのに大きなキーボードが売りのPORTABOOKは、自分の趣味とはちょっと違うかな

カメラ編
昨年は突発的に、ソニーのα7IIとレンズに16-35mm/f4と55mm/f1.8を導入してみたわけですが、確かに素晴らしいのだけど携帯性と画質のバランスからするとRX100で良いような気がしています。 やはり、どんなに素晴らしいカメラでも、撮りたいその場になければ意味無いですからね。 その点、DSC-RX100ならば、いつでも持ち歩けるし、レンズはf1.8と明るいしストロボも内蔵しているので機動力が凄い。画質もけっこういけます。なにより価格が安いので気を遣わないのがいい。

ただひとつ、鞄の中に放り込んでいると、いつの間にか電源が入ってしまっているようで、使いたいときに電池の残が無いと言われることが頻繁にあるのが困ります。

あと言えるのが、α7II用の16-35mm/f4は良いのだけど暗いので使う場面を選ぶし55mm/f1.8は自分的には長すぎます。適当なf2.8くらいのズームが出ればちょっと感想が変わるかもしれません。

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