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2016年2月

Synology DS215j (その2)

Synology DS215j (その2)を購入した話の続きです(参照)。

HDDは、ウェスタンデジタルのRedことWD40EFRXを選択しました。2台でミラーリングという使い方はシンプルで無難だと思うけれどもインテリジェントっぽさが無いのであまり好きではないのですが、DS215jは2台用なのでしかたないでしょう。

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※とはいえ、Synology DS215jに同じ容量のHDDを2台組み込んで何も考えず初期設定の指示どおり使用すると、実質RAID1ですが、扱いはSHR(SynologyハイブリッドRAID)というものになります。DS215jで使うところの違いは、HDDを上位機種に移行して拡張する際に、明示的にRAIDの変更とかできないところでしょうか。例えば、5台で組んでも強制的にRAID5になってRAID6にはできないみたいな感じと理解するわけです。それで困るの人は少ないでしょうから、中身がどうなっているかはお任せのお手軽用ですね。
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HDDの組み込みは、PC自作や修理の経験があれば簡単なものです。そういう経験無くても、ドライバーを握ったことがあれば、説明書を見れば誰でもできる初心者レベルと言っていいでしょう。ただし、最近は、びっくりするほど経験値の低い人がいるので、そういう人は国内メーカーのHDD組み込み済みのものを買うべきです。

組み立ては、NASというより外付けHDDキットのようです。ホットスワップに対応していないので、敢えて取り外しが面倒な構造なのかもしれません。

Synologyds215j2

組み立てが完了したらLANケーブルをつなげて電源ON.。あとは、説明書にあるアドレスをブラウザに入力してPCからNASを探索して接続するだけです。

簡単にLANにNASを追加することできました。

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Synology DS215j (その1)

この日誌にも書いてきましたが、ここまでNASは5台導入してきました。メインとサブにThecusのHDD5台用NAS N5500とN5200XXXを使っていますが、RAID 6で使っているので3TB×5機でも計8TBなわけで、少々手狭になってきました。

そこで、これはこれで残しつつ、新たにNASを追加しようと考えたわけです。でも、Thecus社があまり元気が無いようで、秋葉原で開かれたNASフェアに足を運ぶもThecusだけ出展しておらず、別のメーカーから選択することを考えました。

となると、国内での知名度から考えるとQNAPが妥当ですが、そこはそれで天邪鬼なので他メーカーから選びたい気持ちが疼いてしまうのでした。

というわけで、まず手ごろなもので実験して選ぶことにしたところ、値段の割に速度が出ることで人気があるという Synology DS215j を導入してみました。

Synologyds215j

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