携帯・デジカメ

Zaiss Batis 2/25

SONY α7RIIIは24-105ズームの組み合わせで購入しましたが、構図をつくるには便利ですが。大きくかさばるというのは持ち歩く利便性にはマイナスです。明るい単焦点好きとしては満足のいく機器ではないので、以前から気になっていたZaiss Batis 2/25を購入しました。

つづき執筆予定

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SONY RX100M5

やはり、小ささは正義という場面もあります
というわけでSONY RX100の初期型はかなり活躍しました
しかも、小型だからとバカにできないはっとするような美しい写真も残してくれます

しかし、いかんせんピントを外すことが多い。こればかりは世代の古さでしょうか
そこで、ピントに強いことが売りのRX100M5を購入しました

つづき記載予定

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SONY α7RIII

いつの間にかα7が3台目になっています。
昨秋、α7III つまり M3が出るぞと散々噂されているところに突如現れ、驚嘆と話題を一気にさらったのがα7RIIIです。

つづき記載予定

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SONY α7S

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SONY α7II

すべてはここから始まってしまったのです

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交換レンズ選択が難しい時代

当社の業務には大型合成写真の作成などあるわけで、写真やカメラと縁が深いわけです。ですが、昔で言うところの35mmは守備範囲外で、行事の記録や資料の保存、そして、ここにアップする写真を撮る用ぐらいにしか需要が無いと言っても過言ではありません。

とはいえ、記録も高画質が良いだろうという流れからデジタル一眼も使っています。しかし、動機が明確じゃなく購入するのはダメですね。 Aマウント、Eマウントの標準レンズ/ズームだけでこんなにあって酷いことになってます。
根本的な問題として、マウントが同じなのにセンサーサイズで互換性が無いといのが困ります。最低限の互換性はありますが、フィルム時代の感覚で言うと「なぜ?」と混乱します。超小型とか尖ったものは別として、大は小を兼ねるので、フルサイズ用に統一すればいいのにと思います。 APS-C限定にするって、2系統用意するよりコスト安いのでしょうかね。
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ニコン Df

ニコン Df というデジタルレフカメラが発表された。最近流行のレトロな外観のモデルなので、購入対象ではないのだけど、銀塩ニコン機を使っていた身としては気になるモデルではある。でも、気になる点はというと、製品よりニュースサイトが「往年の銀塩一眼レフを思わせる」と紹介しているところのほうかな。

確かにその文言は間違ってはいない。しかし、「往年のニコン機を思わせる」かと言われたら違和感がある。どこに違和感があるかと言えば、ニコンF2も、F3も、F4もペンタプリズム上部は幅広く平らだし(一部オプションを除く)、ストロボ装着のシューは、プリズム上に無いか、または、あっても存在を隠すかのように目立たないものだったとか、これらの機種には似ていないというところだ。かといってニコンFとかまで遡るようなレトロさでもない。

ではあるが、「往年のニコン機を思わせる」部分が無いかと言えばそうでもない。そうか!、FEという機種があったっけ。コンパクトな機種だったので、Dfの印象とはちょっと違うけど、下半分を隠せばFEを思わせるのは、確かにそうかもしれない。

若いころに趣味でニコン機を買ったとか、ニコン機に憧れたというのがあって、いま、いい歳になって余裕ができたという人が欲しくなるようなものとしては、なかなかいい出来かもしれない。

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SONY NEX-6 (その2)

SONY NEX-6を短時間ですが借りてみた話しの続きです(参照)。

持ち歩いていたSony Cyber-shot TX66 を撮ってみました。手持ちでの、簡易な撮影ですが一部を切り出してもなかなかの描写です。
Nex6

後日、同じように自分の初期型NEX-5で撮ってみました。撮影状況が違うので同列には比較できないということや、似た部分を比較する為にリサイズがかかっているということを割り引いても、この描写の違いには愕然です。
Nex5
センサーの画素数が1400万画素から1600万画素に増えていますが、数的にはたいした違いはありません。世代が違うので差はあるでしょうが、デジカメのセンサーなんて、そこそこ歴史のあるものですから数年で劇的な進歩というのも違う気がします。

やはり、レンズでしょうか? NEX-6は電動ズームのSELP1650、NEX-5がSEL1855でした。NEX-6が、Sonnar T* E 24mm F1.8 ZAだったということも無いのにこれだけ違いました。悔やまれるのが、レンズを交換して試してみる機会がなかったことです。

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SONY NEX-6 (その1)

SONY NEX-6を短時間ですが借りてみました。

この日誌ですでに何度か書いたかもしれませんが、初期型NEX-5を所有していますが、なんとなく全体にキレが無いというか、いったい何処にピンがあるのだろうか?という画になるので、たぶんレンズに問題があるのだろうと悶々としていました。
レンズラインナップには、Sonnar T* E 24mm F1.8 ZAとかもあるので、換えてみたら改善するのかもしれませんが、レンズの問題じゃなかったらどうしよう? とか、小型軽量で持ち運び安いことがメリットのはずなのに、とか、レンズ単体なのに、先日購入したNikon D7000 ズームキットよりも高額というのがなんとなく解せなくて(参照)、やはり悶々としていました。

そんな折、NEX-6を試してみる機会があったのです。

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SONY NEX 用 Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA って

この夏、ちょっとなかなか行けないところに出張がある。景色がとても綺麗とのことで、是非、写真に収めてきたいものなのだけれど、SONY NEX-5を持っていく気にはなんとなくなれない。RX-100で十分というか、RX-100のほうがいい写真が撮れるような気がする。

それは、この日誌でも前に書いたようにNEX-5は期待ほど綺麗な写真が撮れないという印象があるからだ。それはたぶん、レンズに原因があるのだろうという推測なのだけど、ネット上を探してみても、白く霞がかかったとか、膜が1枚張ったようなという感想がみつかる。全く、同じ印象だ。

さらに調べると、NEXで撮るならSonnar T* E 24mm F1.8 ZA を使わないと真価が発揮されないという意見が多く見られる。やはり、レンズが弱点か? しかし、このレンズの価格は約10万円とNEX-5ボディの2倍するのと、なんと、この前購入したNikon D7000ズームセットより高価だ。

価格も躊躇するが、NEX-5に対する印象があまり良くないので、改善しようという意欲が湧かないのと、Sonnar Tを取り付けてようやくRX-100並みだったらどうしようという不安感がある。根底には初期型NEX-5に、いまさら投資したくないというのもあるかもしれない。フィルム式のカメラなら、ボディの性能は本質的な差にならないが、デジタルの場合はこういうとき困る。

荷物も増やしたくないし、RX-100でいいのかな。

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