日記・コラム・つぶやき

2014年1月のつれづれ

2014年も早くも3週間が過ぎました。今年もいろいろありそうですが、この日誌的にはPCやモバイル関連を適当に書いてみましょう。

まず、身近なところから。

Acer Iconia W4-820を持ち歩きPCのメインにしようとBluetoothキーボード「Riitek Rii mini Bluetooth keybord RT-MWK02」を購入したところまでは書きました(参照)。ところが、その使い勝手はファーストインプレッションのとおりなのですが、使い方に慣れぬままどうも無くしてしまったようです。紛失したのか、何処かに置いたままなのかわかりませんが、とにかく見当たりません。買い替えも考えていたので紛失したことそのものは痛手ではないのですが、たまたま手元にあったクッションケースが具合良かったのに、一緒に無くなったことのほうが痛いです。それに合わせてか、Windowsタブレット活用計画も頓挫中です。
というわけで、いまだに活躍中なのがLet's note J10です。 つい最近もプレゼンで使用して、CPUパワーの重要性を感じたところなので、J10に替わる機種はいまだに見つかりません。Lバッテリーを使用しているので、もち比べると重量はVAIO Zのほうが軽く感じる程ですが、小さいという点は重要です。

とはいっても、先日にはJ10のゴム足が取れるという事件もあり、そろそろ買い替えも考える必要がありそうです。
そうした観点でも見回すと、Panasonicの春モデルを検討しないわけにはいかないでしょう。注目は新シリーズのMXでしょうか。 11インチのAXとほぼ同じサイズに12.5インチ液晶と光学ドライブを搭載してきました。
正直なところ、光学ドライブは不要だと思うのですが、最近のものは軽量なので、光学ドライブ無しにしたところで数十グラムしか違わないだろうから、気にしないことにしましょう。横幅は301.4mmで30センチを越えます。25cmぐらいが希望なので、かなり大きいと言えますが、最近のものにしては小型です。
ただし、価格が凄いですね。プレミアムモデルを選ぶと、SONY VAIO Pro11のエントリー機なら3台買えてしまいます。 VAIO Pro11と、VAIO Zの2台を買ったほうがマシのように思えるし、1台に集約も便利だし。
決定打はまだ無いようです

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2013年10月の戯言 (その3)

【PC編 その2】

もう、VAIO Pro 11 を買ってしまおう!っと、あと1歩のところにいるのですが、Webの評判では、Windows 8.1 にアップグレードするとトラブル多発で8に戻したという話が多いことや、Windows 8でも、うまく動かない機能があるという話が多くて躊躇しています。それに、今週も出張先でアナログVGAのプロジェクターに繋ぐ機会があったことを思うと、本体にVGA端子があったほうが安心です。なかなかLet's note J10から卒業できません。


【カメラ編 その2】
パナソニックからLUMIX GMというレンズ交換式デジタル一眼で世界最小ボディというカメラがでました。世界最小という台詞にガジェット好きとしては反応してしまうし、フォーサーズというと中途半端な感じですが、少なくともRX100の1インチセンサーより大きいです。しかも、1インチで2千万画素のRX100に対してフォーサーズで1600万画素のGMのほうが光学的には有利な気がします。

ちょっと惹かれますが、なんでレトロデザインなんでしょう、、、 いま、そういうのが流行りなのはわかりますが、ブラックならなんとか許せそうとはいうものの、商品イメージがこれなので、なんかどうも・・・
【タブレット編】
新型Nexus7が出て数か月。新型が出たら買うと誓うも、2013モデルのWeb上での叩かれようは、見てて同情してしまうくらいです。そんなに不具合あるのかと店頭で何回か触ってみるのですが、常にPCを持ち歩いているので、もともとAndoroid機にたいしたことさせるつもりは無いせいか、困る場面に出くわしません。短時間では遭遇しない程度の不具合なのか、たまたま運が良かったのか、それとも、不具合の確率は高いかもしれないけど、たいがいは良品なのか???
買ってみなければわからないといったところでしょうか

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2013年10月の戯言 (その2)

その2です(1を参照

【カメラ編】
メインのカメラはすっかりSONY RX100となっています。常備用にはSONY TX66を持ち歩いています。TX66の静止画の画質はかなり残念ですが動画はスマートフォンとは比較できないくらい良いのと軽量コンパクトなのでカバンに入れっぱなしですね。

たまにNEX-5を持ち出しますが、そのたびにRX100の優秀さを見直すばかりで、NEX-5もこれまた残念です。これは前の日誌に何度か書いているとおり、標準のレンズのせいだと睨んでいるのですが、第一印象が悪いと、これを挽回しようというモチベーションもなかなか湧いてこないものです。

さて、最近のこの分野の話しとしては、まずRX100MKIIが出ました。しかし、自分には初代RX100の魅力は、この性能でコンパクトなことなのですから、厚みが増したというのはいただけません。実際、いまでも初代RX100と併売されていますが、店頭で手に持って比べたら、自分ならRX100を購入してしまいそうです。MKIIはスルーします。

追加機種としてRX10が出ました。RX100が1インチセンサー、RX1がフルサイズセンサーなので、RX10はてっきりAPS-Cセンサー搭載のものが出るものと思っていましたが、RX100MKIIに大口径高倍率レンズをつけたものでした。確かに、APS-Cセンサーにカールツァイス「バリオ・ゾナーT*」を組み合わせたモデルを出したら、NEXシリーズを買う人がいなくなってしまいそうなのもわかります。だったらRX10という名前を付けなくても良かったような気がします。RX100Zとかどうでしょう。ロボットアニメみたいな名付けですが、ZeissのZです。

そのNEXのほうといえば、Eマウントにフルサイズのセンサーを搭載して、NEXという名前を捨てたα7という機種が出ました。以前からEマウントのプロ用ムービーカメラにフルサイズのセンサーを搭載したのがあったので、スチルカメラにもフルサイズ搭載機が出るのも時間の問題だったわけですが、NEXじゃなくてαシリーズとして出さなくても良かったように思うわけですが、何故でしょうね。

NEXという名前を付けなかったのは、あの残念な外観だからでしょうか? それにしても、あれはねぇ、、、

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2013年10月の戯言

忙しくて日誌の更新もままならないのですが、物欲を刺激するものが見当たらないのも理由のような気がします。なんで物欲が醸されないのでしょうか。考えてみました。

【PC編】

キートップもすり減っててかてかになり、外見がかなりへたってきたLet's note J10を、電池交換までして延命させているのは、これに代れる機種が現れないからです。毎日携帯するので、小型軽量なのが第一条件ですが、出先で画像処理から3Dレンダリングをする可能性があるわけで性能も妥協したくない。

秋モデルでSONY VAIO Pro 11がメモリ8GB搭載可能になり、かなりいい線いっていますが、CPUのクロックがおよそ4割も遅くなると思うと、積極的に乗り換える気持ちが湧いてきません。

NECのLaVie Zも刷新されましたが、何でメモリが4GBしか選べないのでしょうね。これも候補に上がれません。
というわけで、Let's note SX3でいいのではないかと思い始めたのですが、なんと、SX3は低電圧CPUに変更になっていて、店頭モデルは1.6GHz、プレミアムエディションでも2.1GHzだったのでした。
なんかもう、欲しいモデルが無いというより、考え方のほうを変えないといけないようです。

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2013年9月5日のつぶやき

いろいろ忙しく、ブログを更新するところまで手がまわりません。でも、更新しないとページ上のカレンダーが過去の月のままで恰好悪いので、中身が無いことに目をつぶりつつ、とにもかくにも更新しておきます。

さて、新型が出たら直ぐに購入しようと待ち続けていたNexus 7ですが、この忙しさの影響で購入する暇もなくいたら入荷待ち状態になってしまいました。初期ロットは避ける派なので、購入欲を押さえてくれるのはいいはずなのですが、押さえるどころか削いでくれてます。

いま、それが無くてもやっていけてるものは、ずっと無くてもいいのかもしれない。

昨年購入したVAIO Sがとても調子悪いです。多い日は、1日に10回はブルースクリーンになります。壊れているといってもいい状態なのですが、HDDが壊れかけているとかの症状が出ているわけではなく、修理しようとしてもOSの再インストールというのが落ちだろうから、そのまま使ってます。 パッケージ版のOfficeを入れているのだけど、どれを入れているのか不明になっているのが、再インストールを躊躇させます。管理が悪いのはダメですね。

さらに、仕事がひと段落したら再インストールと同時にSSD化をしようとSanDiskのSSDは買ってあります。でも、交換可能なのだろうか?

まぁ、ともかく仕事を片付けねば・・・

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新幹線 N700系 12号車

ひさしぶりにパソコンの話し以外の日誌です。

いま、新幹線の車内です。 N700系は無線LANが使えるので、新幹線に乗るときは、もっぱらN700系を選んで乗ります。 朝の7時代の下りはN700系が30分間空白なので、わざわざ30分待って乗るほどです。

新幹線は年間50回以上乗ってます。もしかしたら、1年間に東京の地下鉄に乗る回数よりも新幹線に乗る回数のほうが多いかもしれません。

そんな新幹線には慣れている身としても、今日の新幹線は最悪です。

   それは、12号車に当たってしまったことです!

12号車は、新幹線に2つだけあるパンタグラフが屋根の上にあります。あの、架線から電気を受け取る装置のことですが、そのおかげで揺れます。他の車両と違って、車両の上方からも揺すられるのですから酷いものです。電車のことは、さほど詳しくありませんが、昨今の新幹線はアクティブサスペンションがついていてレールからの揺れは押さえられているそうですが、パンタグラフはどうなのでしょう?

さらに、パンタグラフのほぼ直下の席に座っているので、揺れのまっただ中で走行中はずっとシェイクされている感覚です。 おまけに、パソコンを開いているので、酔いそうです。(やめればいいのですが、だったら、何のために30分待って N700系を選んだのかわからなくなってしまうので)

目が疲れてきたので、そろそろパソコンはやめにします。

写真は、初めてN700系に乗ったときのもの。 もう2年も前になるんですね。

N700

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