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Let'snote J10 を Windows10 化

Let'snote J10 を Windows10 化してみました

Lavie Hybrid Zeroを購入して以来、画面が大きく、しかも、軽いということでLet'snote J10の出番はほぼなくなっていたのですが、やはり「小さいは正義!」という場面が多く、Lavie Hybrid Zeroを置いてLet'snote J10を持ち出す機会のほうが多くなってきました。

そこで、SSD 256GBが狭いことと、そろそろ保障や修理というには古くなっているので、思い切ってSSDを1TBのものに交換して、ついでにWindows10 化してみました

ノートは、さまざまな独自機能があるので、メーカー保証以外のOSを入れるのは禁忌だと思っていたわけですが、いまのところちゃんと使えていますね

ああ、、、 「設定」が開けないというWebでよく報告されている症状が出ているのが、ちょっと困っているので、完璧ではありませんが

2016_ing 姉妹ブログより

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Core i7 5820K & ASRock X99E ITX/ac

Core i7 2600K機をもうそろそろいい加減に更新しようと思いつつ、4GHz運用しているのでCore i7 6700Kに変えるのもあまり面白味はなさそうです。

というわけで、6コアのCore i7 5820Kをmini-ITXサイズのマザーボードASRock X99E ITX/acに載せて、持ち運べるハイスペック機を作ってみることにしました。
Asrockx99eitx

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Synology DS416j (その1)

Synology DS215j 使用記(参照)もろくに続けないまま、話はDS416j に移ります。

Synology DS215j は、なかなか使える製品でこれで十分感があったのですが(さらに、性能向上した DS216j も出たそうですね)、4TBのHDDで始めたので、これをメインでいくには容量が十分とはいえません。そもそも、テストのために購入したのでメインをどうするか考えてもいいでしょう。
そこで、RAID 6での運用を考えて5ベイの機種に照準をあてました。RAID 6にこだわるのは、以前、RAID 5で運用中にHDDが1機逝ってしまい、その再構築中に2機目が逝ったことで全データを失ったという経験があるからです。
ところがその話をショップでしたら、今のRAID用HDDは耐久性が昔とはまったく違うと言われたことと、さらにあれ以来NASのデータも定期的にバックアップしているので全データを失っても、ダメージはあまり無いようにしているというのもあって、4ベイ機でRAID 5運用にするという方針に変えました。

5ベイでRAID 6にするのと、4ベイでRAID 5にするのとでは容量は同じですからね。

そこでこんどは、DS415+に照準をあてたわけです。ところがそこに飛び込んできたのがDS215jの兄貴分ともいえる高コストパフォーマンス機 DS416j登場のニュースでした。
胸高鳴るおもいでニュースを読み進めて愕然。なんともクラシカルなデザイン・・・
(古い筐体の使いまわしですが)

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Synology DS215j (その2)

Synology DS215j (その2)を購入した話の続きです(参照)。

HDDは、ウェスタンデジタルのRedことWD40EFRXを選択しました。2台でミラーリングという使い方はシンプルで無難だと思うけれどもインテリジェントっぽさが無いのであまり好きではないのですが、DS215jは2台用なのでしかたないでしょう。

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※とはいえ、Synology DS215jに同じ容量のHDDを2台組み込んで何も考えず初期設定の指示どおり使用すると、実質RAID1ですが、扱いはSHR(SynologyハイブリッドRAID)というものになります。DS215jで使うところの違いは、HDDを上位機種に移行して拡張する際に、明示的にRAIDの変更とかできないところでしょうか。例えば、5台で組んでも強制的にRAID5になってRAID6にはできないみたいな感じと理解するわけです。それで困るの人は少ないでしょうから、中身がどうなっているかはお任せのお手軽用ですね。
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HDDの組み込みは、PC自作や修理の経験があれば簡単なものです。そういう経験無くても、ドライバーを握ったことがあれば、説明書を見れば誰でもできる初心者レベルと言っていいでしょう。ただし、最近は、びっくりするほど経験値の低い人がいるので、そういう人は国内メーカーのHDD組み込み済みのものを買うべきです。

組み立ては、NASというより外付けHDDキットのようです。ホットスワップに対応していないので、敢えて取り外しが面倒な構造なのかもしれません。

Synologyds215j2

組み立てが完了したらLANケーブルをつなげて電源ON.。あとは、説明書にあるアドレスをブラウザに入力してPCからNASを探索して接続するだけです。

簡単にLANにNASを追加することできました。

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キングジム PORTABOOK

キングジムからPORTABOOKなるミニPCが発表になりました。2月発売で、Web上ではもう予約したという書き込みがいくつもみられるなど期待の小型PCです。

8インチのWinタブ Acer ICONIA W4 および mousecompuer の8.9インチ キーボード付きWinタブのWN891の両方を持ちつつ、やはりクラムシェル機を待望していた身としては、期待の大きい機種です。

発売は2月とまだかなり先ですが、早くも実機が各所に展示されているので、予約してもいいつもりで何度か障りにいっているわけですが・・・

厚みがあると言われますが、Let's note R9を使っていた身としては十分に薄いし、画面が小さいのも、8インチクラスを2機使っているので気にならないものの

話題のキーボード、自分には大き過ぎます。 かえって打ちにくい・・・

派手なギミックのキーボードは不要なので、ペラペラでもいいからPORTABOOK幅のままで小型に徹して欲しかったな。軽量にもなったろうし

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mouse computer WN891(その3)

mouse computer WN891を導入した話しの続きです(参照)。

結論から言うと、出張の際の予備機としての利用を想定して購入しましたが、常時携帯機にならないかと欲を出しましたが難しそうです。スマホの充電器と共用できるPCというメリットは大きいので、存在価値は十分にあるのですが、やはりタブレットの範疇ですね。

実は東芝の「dynabook N29/TG」が理想形ではないかと電器屋で何度も手にするのですが、価格も考えるとちょっと二の足を踏みます。でみ、あと200g軽ければ即落ちしたでしょうね、100gでも飛び込んだかもしれません。現状の約1キロは正直なところ重たいです。

さて、mouse computer WN891を常用にできないのは、クラムシェル的な使い方ができないのも確かにそうですが、タッチパッドが使いにくいというのが大きいです。

タッチパッドを使い初めて20年近くなるのですが、これほど使いにくいのは初めてです。

どうダメかと言うと、ボタン一体型なのに、ボタン部分までマウス動作の感知範囲に含むことですね。 つまり、選択してからマウスクリックの為にパッドを押し込むと、その動きによってポインタまで移動するので、選択が解除されるか移動して隣をクリックする結果になるのです。

これはほんとにイラつかせられます

ポインタ操作の検知範囲からボタン部分は除ければこんなイライラは無くなるだろうに、設定変更できないところに、なんでこういう設定にしたのでしょうね。

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スティックPC Diginnos Stick DG-STK2F(その4)

スティックPC Diginnos Stick DG-STK2Fを購入した話しの続きです(参照

DG-STK2Fとロジクールの MX Anywhere 2がBluetooth経由で接続できないのは解決できないままです。ですが、そこは最後の手段というか、MX Anywhere 2の主な接続先をDG-STK2Fと割り切ることで、DG-STK2Fの2つ目のUSB端子にMX Anywhere 2のドングルを射して2.4GHz接続にして、ガラス上でも使えるMX Anywhere 2の性能を満喫することができました。
DG-STK2Fに2つ目のUSB端子があるからできる芸当ですね。
さて、DG-STK2FにMX Anywhere 2をつなぐことはもったいない気もするのですが、光学マウスは仕方がないとしてもBlue LEDは初めて使ってみたものの思いのほか厳しい環境では使えないみたいで、ストレス解消としては・・・ やっぱ、高いかも。

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スティックPC Diginnos Stick DG-STK2F (その3)

スティックPC Diginnos Stick DG-STK2Fを購入した話の続きです(参照

42インチの液晶TVをモニタ代わりにデジタルサイネージのように利用することを考えていたわけで、こういう機器の利用としてはまぁひとつの正しい利用法だと思うわけです。

ただし、オフィス環境と違って落ち着いてマウスとか使えないわけです。利用頻度が高いわけではないのですが、何でも良いだろうと思って用意した光学式マウスは、ポインタの操作が不能でした。そこで、BlueLEDのものと交換しましたが、これもなかなかストレスが溜まる。そこで、思い切ってガラスの上でも使えるという ロジクールの MX Anywhere 2を購入しました。

ここまで光学マウス、BlueLEDマウスと無駄にしてきました。 Diginnos Stick DG-STK2F が14,800円のところに1万円以上の高額マウスを組み合わせるのなんて、冷静に考えれば変かもしれませんが、つまり、そこまでイラつかされていましたわけです。

ところが

【悲報!!!】

Diginnos Stick DG-STK2F のBluetooth検索にどうしてもMX Anywhere 2が現れません。現れなければペアリングできないので、つまり使えない

ノートPCとは簡単にペアリングできるので、DG-STK2F との相性でしょうか、とにかく DG-STK2F とMX Anywhere 2とは接続できません。

光学マウスと、高額マウスと、BlueLEDマウスと、、、、DG-STK2F 本体価格と同じくらい無駄にしてしまった。

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Panasonic Let's note J10 その後

NEC LaVie Hybrid ZEROを導入してから毎日持ち歩くのはHybrid ZEROになりましたが、実は今日はPanasonic Let's note J10を持って出ました。 小さい鞄で出かけたいときは、このサイズが重要になります。重量ではHybrid ZEROのほうが軽いけれども、大き過ぎるサイズはいかんともしがたいことがあるのです。

そのPanasonic Let's note J10ですが、大容量バッテリーを使用すると装備重量で1キロ超えます。

Letsnotej101045g

約1キロというのは全ノートPCの中では軽量なほうですが、NEC LaVie Hybrid ZEROの軽さに慣れるとずっしり重いものがあります。そこでNEC LaVie Hybrid ZEROより軽量なLet's note RX4の導入についてたびたび考えるのですが、予備機にするには高額で二の足を踏んでしまいます。かといってモバイルのメインにするには非力です。

MicrosoftのSurfaceも考えないわけではないですが、クラムシェルの便利さは捨てがたいので、いまひとつ

ならばということで、マウスコンピュータのWN891ぐらいまで割り切るのもありかな・・・ なんて

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NEC LaVie Hybrid ZERO その後

ひさしぶりの更新になります

春にNEC LaVie Hybrid ZEROを導入してからこのブログもあまり更新しなくなったような印象を自分ももっていますが、ネタはぱらぱらあるものの、NEC LaVie Hybrid ZEROが良すぎて他のものの印象が薄れてしまいます。

ただ、世間的にはNEC LaVie Hybrid ZEROの印象が薄いですね。驚くほど軽いのに、液晶サイズはメイン機にも使える13インチもあり、しかも、FHDを超える2560x1440という超絶液晶。さらに、大容量バッテリーを選べば1日持ち歩いても残量に不安なし。

欠点を敢えてあげるなら、傷つきやすい外装とちょっと気難しい無線LAN

いま買うことのできるノートPCではひとつの頂点に君臨するマシンと言ってもいいのになんでこう目立たないのでしょうね。

店頭モデルなら価格も手ごろなので、Surface Proとかライバルにもならないと思うのに、実情では逆の意味でライバルになってない・・・

まぁ、、、 いいマシンだけど、モバイル性を追求しているのに、液晶に13インチを選んでしまったところが、わかってない感を醸してしてる気がします

なので、現行機はそのままに、11インチか10インチモデルを出すべきでしょう。尖った機種を出して、ブランド力を高めることがまず先決です。11インチは大量には売れないかもしれません。でも、結果としてLaVie全体の売り上げが上がればいいじゃないですか。

ともかく10または11インチで500g台で出しましょう。実用的には大容量バッテリーモデルで600g台でもかまいませんけど、ブランドには象徴が必要です。

多少、厚くなってもいいです。13インチモデルと同じ電池量積んだら、嫌でも厚くなるだろうし、そもそも、ここまで薄いことが主たる評価につながっているとも思えないし

とにかく、期待してます

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